リゾートスタイル ~ 島くらし

ヒルトンヘッドアイランドー東海岸リゾートでフツーに暮らす
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一月の日本

 日本の美しさを、忘れていました。
少し長いけれど、ゆっくりと流れる時間の中で見るからこその、美しさです。




 幾多の存亡の危機を迎えても、歩みを止めなかった先達の知恵と勇気。

何百年も受け継がれてきた文化と、未来を見つめる日本を思い出させてくれる作品でした。

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日本が懐かしくなるとき

 20年近くアメリカに住んで、ほとんどアメリカンな暮らしをしているワタシは、ときに「日本っていいなあ」と思うことがある。

 大抵は日本を訪れている時で、繊細でこころが行き届いた懐石料理を堪能できるとか、神社仏閣の人ごみからは慣れた庭園の静けさの中とか、アメリカで味わうことがない瞬間がある。

 そして最近見つけた加山雄三さんと谷村新司さんの「サライ」、その歌詞と力強い声に、日本人の心の在りようを感じた作品。

 全くもって個人的なコメントですが、これ、嵐とかAKB48には謳ってほしくない。
 



 サライ     歌詞;谷村新司
         作曲;弾厚作(加山雄三の作曲家としての名前)

遠い夢すてきれずに 故郷(ふるさと)をすてた
穏やかな春の陽射しが ゆれる小さな駅舎(えき)
別離(わかれ)より悲しみより 憧憬(あこがれ)はつよく
淋しさと背中合わせの ひとりきりの旅立ち

動き始めた 汽車の窓辺を
流れゆく景色だけを じっと見ていた
サクラ吹雪の サライの空は
哀しい程青く澄んで 胸が震えた

恋をして恋に破れ 眠れずに過ごす
アパートの窓ガラス越しに 見てた夜空の星
この街で夢追うなら もう少し強く
ならなけりゃ時の流れに 負けてしまいそうで

動き始めた 朝の街角
人の群れに埋もれながら 空を見上げた
サクラ吹雪の サライの空へ
流れてゆく白い雲に 胸が震えた

離れれば離れる程 なおさらにつのる
この想い忘れられずに ひらく古いアルバム
若い日の父と母に 包まれて過ぎた
やわらなか日々の暮らしを なぞりながら生きる

まぶたとじれば 浮かぶ景色が
迷いながらいつか帰る 愛の故郷(ふるさと)
サクラ吹雪の サライの空へ
いつか帰るその時まで 夢はすてない

サクラ吹雪の サライの空へ
いつか帰る いつか帰る きっと帰るから
いつか帰る いつか帰る きっと帰るから



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プロジェクト東北

友人の娘さんがこの10月に、会社から6週間の休暇を利用して日本へ行ってきた。

 まずは2週間東北でボランティアをして、そのあと日本国内旅行や御祖父様への滞在などを予定していたという。
このボランティアでは寝袋持参で、シャワーのかわりにバケツに2-3杯の水(ぬるま湯?)の配給らしいとか、かなり厳しい話を聞いていた。

 彼女(Rちゃん)は、まだ入社2年目。就職先は大手会計会社なので、12月から7月頃までは殺人的スケジュールになるが、夏から秋にかけては、「その分、休暇をとってもいいよ」という時期らしい。もちろん6週間の有給をもらえる程の立場ではないので、「Leave of absence」(長期休暇)扱いである。

 体力もあり、性格も明るく、日本語も話せる、きちんと人と対応できる、大人にも人気があるという、とても良いお嬢さんである。やはりなんといっても今どきのお嬢さんなので、2週間ももつのかしら?というのが正直な気持であった。朝のシャワーもないし、クラブだってないだろうし。。。

 ところが、なんと!
5週間もAll Hands Volunteers 東北プロジェクト (クリックで英語サイトへ。日本語解説付き。プロジェクトの様子のビデオや写真もあり)にかかわってきた、というではないか。

 この組織では、「プロジェクトXXX」を立ち上げ、そのプロジェクトに世界中から応募したボランティアを派遣する。現在はハイチ地震のプロジェクトが進行中である。

 そして、ボランティアセンター(就寝兼食事兼ミーティングをする場所)には毎日「今日のプロジェクト一覧」が壁に貼り出され、ボランティアは自分が参加したい仕事に名前を書き込んでいく。
 Rちゃんは、主に公園の整備と設営に関わる仕事をしてきたらしい。その公園も、11月半ばの東北プロジェクト最終日に、完了した。

 All Hands Volunteer 東北プロジェクトでは大船渡での6ヶ月の間;
 32カ国から参加したボランティアが、1055人。延べ65000時間以上の時間をかけて、241のプロジェクトが完結。もちろん参加期間もそれぞれだし、出身地も様々だが、Rちゃんには素晴らしい友達も沢山出来たと聞く。
 
 「Rちゃん、ちょっと無理なんじゃないの~?」とわずかにでも思った自分を恥ずかしいと思ったし、甘えっ子ちゃんだと思っていた彼女が、じつにしっかりした女性に成長していることに、拍手喝采した年の瀬の夜。


 さて、今年も多分最後のキャメロンのおちゃめな写真。
先日の雨のなか、オットが持っていた傘をかすめ取って、20分の散歩中ず~っとくわえて歩いたゴールデンリトリバーの鏡。
DSCF3626_convert_20111230100049.jpg


 「ママ~!Pee-pee も pooも、傘をもったまんまでできたの~!」
 DSCF3627_convert_20111230095843.jpg

 「えっへん!みなさま、よいお年をお迎え下さい!」
DSCF3628_convert_20111230100402.jpg

 
 

九州新幹線のCM

偶然ヤフージャパンで見つけた画像。

九州に新幹線が開通した事も、知らなかった。

普通の人たちの気持が作った、ずっと続く一本の線。

日本の自然と暮らしの様子をみて、何となく心が温かくなり目頭が熱くなった、久々のCM。



(Yahoo Japan, YouTubeからお借りしました)

カンヌ国際広告祭のアウトドア部門にて金賞、メディア部門にて銀賞を受賞、とのこと。

おめでとう、JR。
おめでとう、九州。


 さて、先日ご紹介したベアミネラルについて、ちょっと補足です。



 この「お試しセット」を購入する際、ファンデーションの「色」と「マットまたはオリジナル」を選びます。
日本人の色白な方は、Light(白人の肌に近い)でもいいかと思いますが、Mediumでもかなり薄めです。色に迷う場合は、日本のベアミネラルのサイト(クリックでサイトへ)を参考にされてもいいかと思います。
ただし、アメリカのサイトと日本のサイトでは「色の名称」が若干異なります。(紛らわしい。。。)

 私はミディアムを購入しましたが、若干日焼けしているので、「Warmth All-Over Face Color」(キットに入っています。ブロンザーの代わりに使ったり、チーク、顔の輪郭に使ってほっそり見せる効果もあり)を少々ファンデーションに混ぜて使っています。
 この「Warmth All-Over Face Color」はレンガ色に近いので、それだけでblush(チーク?)としても使っています。

キットの内容は、
 ファンデーション SPF15、2色
 フェイスパウダー ミネラルベール 
 ウォーマス オールオーバーフェイスカラー
 フェイスブラシ 3本
 DVDと説明書


 ファンデーションを「フタの裏(お皿の要領)」に少量とってブラシに含ませるようにするのですが、ここでブラシを強く押し付けると、ファンデーションがブラシに入り込む前に、フタに「張り付き」ます。最初の数回で、フタにファンデーションの色がついたら、「強く押し付け過ぎ」。気長にブラシの角度を変えながらくるくるしていると、フタについたファンデーションがブラシに入ります。

 

 


思いがけないプレゼント

先週のバケーションハウスのゲストは、65歳前後の女性5人グループ。
テネシー州からやってきたようだ。
7年生(中1くらい)からの仲間だそうである。

オットは毎回ゲストに会って、世間話しながら不自由や問題がないか、と確認している。

「お世話やき」オットにつきあって、私も沢山のゲストに会ってきた。


典型的なテネシーの明るくって楽しいオバちゃん5人組、自称「the Lovies」
しゃべりだすと、とどまる所を知らない。

プールガイ(プールの掃除のお兄ちゃん)の家族構成はもちろんのこと、
ゴミ収集のおじちゃんが文句を言いたいゴミ出し家庭、なんかも教えてくれた。



島にやってくるバケーション客の多くは、とっても楽しくって明るい。

だから、シーズンが来て渋滞やレジで並ぶことになっても、まあ、文句は言うまい。
(「おいっ!ヤンキー!ありがとうって言えよ!」と思うような輩もいるけど。。。)


土曜日の朝早く出立した彼女たちの後には、思いもかけないプレゼントが残してあった。


「Kayの、日本のワンちゃんへのプロジェクトに使ってね。
とっても楽しく過ごすことができました。ありがとう」

最近の災害がー中西部から東部へかけての竜巻とか、ミシシッピ河の氾濫ー
あまりに大きかったので、日本のことなんかかまっちゃいられない、のがアメリカ。

ちょっとした会話のなかから、私の気持ちを汲み取って、
「ポン!」と差し出された、$50。

全然期待していなかった人からの優しさに出会うとき、
人間の心の深さに、感動。


ありがとう、the Lovies!



プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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