リゾートスタイル ~ 島くらし

ヒルトンヘッドアイランドー東海岸リゾートでフツーに暮らす
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ハワイ島ディナー*マンタ パビリオン&バー

 ちょっと時間が空いてしまったのだが、ハワイ島最後の夕食は豪勢に!とばかり、Mauna Kea ビーチホテル(クリックで日本語サイトへ)のレストラン「マンタ(Manta)パヴィリオン&バー」へ。

 マウナケア ビーチホテルは、ハプナプリンスリゾートと同様に日本のプリンス系列である。ハプナプリンスとの間にはシャトルバスも走っている。エントランスをはいると、ちょっと昔の感じの良いリゾートホテルの様子を残している。

 このレストランでは(クリックで英語ページへ飛びます)、夜は海に照明を当てているので、マンタレイがよってくる様が外のテラスからも見る事ができる。

  さて、このレストランも「土地の作物、土地の魚、土地の肉」にこだわっている。このおしゃれなフレンチ+パシフィックリムのレストランで食したのは。。。

 まずはパンの盛り合わせ。薄くてパリパリのパン?フレンチロールとフラックスシードブレッド(ナプキンに隠れている)。ジンジャーバターとサンドライドトマトのジャム風。
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 突き出しの「なます」とウェイトレスは言っていたけど、そう勿体つけなくったって「酢のもの」
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 サラダは、「分けます」というと二皿にして出してくれる。まずはシーザーサラダ。チーズクリスプとその下のパルメザンパンナコッタが絶品。
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 ベイビーグリーンとスイートオニオン、フルーツのサラダ。ドレッシングがフルーツベースで、おいしい。
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 こういうレストランで、オットとワタシがアントレ(メインの一皿)をオーダーすると、お腹がいっぱいでデザートまで行き着かない。そこで、オットがアントレ、私がアペタイザーという具合でオーダーすることになる。

 ようこさんは、ハンドメイドのハーブ織り込み全粒粉パスタ(アペタイザーサイズ)。
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 オットとビルさんは、「本日のおすすめ、オパカパカ(ピンクスナッパー、ヒメダイ)のマカデミアナッツクラスト、紫もち米とグリーン添え」
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 ワタシはシェヴレチーズのラビオリ、エダマメ、自家製ベーコン、コーンの澄みスープ」
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 全ては、この「パッションフルーツスフレ」とコナコーヒーを食すため、お腹の余裕が必要だったのである。コーヒーは、フレンチプレスで供される。
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 そして最後は、マカデミアナッツのストロベリーチョコレートがけと、地元のハワイショートブレッドカンパニーのショートブレッド、ココナッツケーキバイト(一口サイズ)がつく。
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 みなさん、お腹いっぱいになりましたか?

 さて、このレストランに点数をつけるとすると、かなり辛口にならざるをえない。ウェイトレスの愛想もいいし、こぎれいでさっぱりしているところは評価しよう。だが、サービスが遅い。水やパンを頼んでも(普通、おかわりはしないよね)、かなり待たされることがあった。
 サービスというのは、お値段につられて期待するわけだから、やはり「それなり」のお値段なら「ほぉ」と思えるサービスを期待してしまう。
 さらにせっかくのオパカパカは火が通り過ぎ、しっとり感が失われていたのは、かなりマイナス。
 おすすめは、パッションフルーツスフレ。チョコレートスフレとハーフ&ハーフというのもある。今度はデザートとコーヒーだけのために、ここに来たいくらいだ。

 

 


 
 
 

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ハワイ島ごはん*Sansei

ハワイ島、ワイコロアリゾート(ヒルトンやマリオットがある)エリアのショッピングモールには、沢山のレストランがある。
 驚いたことに、マカロニグリルが「あさごはん」をやっていたくらい。

 このモールのなかに、「Sansei」(さんせい クリックで英語のホームサイトへ)という寿司&ジャパニーズレストランに行くことになった。
この「Sansei」が、三世なのか賛成なのか良くわからないのだが、「寿司コンボ」のメニューには「issei いっせい、寿司4個とスパイシーツナロールかカリフォルニアロール ($18)」と「 nisei にせい、寿司6個とカリフォルニアまたはスパイシーツナロール($24)」というのがあった。

 ウェイトレス曰く「ファミリースタイルの店だから、ぜひアペタイザーを分けあって食べて」と。

 カラマリサラダ;カラマリのフリッターをコチジャンドレッシングに絡めたものが、春巻きの皮のフライのなかにこんもりと。これは、おいしかった。
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 シュリンプケーキ。エビのケーキ(エビ、パン粉、卵を混ぜてソテーしたもの)とジンジャーライムチリソース。上には、中華麺のフライをのせて、パリパリ感を楽しめる。
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 クラブマンゴロール。カニのサラダ、地元産のレタスとマンゴ、ピーナッツをソイシートで巻いたもの。アイディアはいいけれど、レタスの量が多くて、カニサラダとのバランスがちょっと悪い。そして、残念なことにカニの味は、マヨネーズに隠されてしまった残念なロールだった。
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 さて、このアペタイザーをジャパニーズと言われてもピンとこないけれど、「日系三世」の展開するレストランで、パシフィックリムだと思えば楽しめるメニューである。ビールと他にもいろいろなアペタイザーを楽しめる。

 ただ、寿司はね。。。マグロを食べてしまった後なのだけれど、これでハマチとサケ、タマゴ。「ホントにサケ?」とウェイトレスに尋ねたけれど、自信をもって「サケです」と。いろいろなサーモンを試してきましたが、味も食感もサケという感じがしないんだけどなぁ。鮮度も今夜が限界、という感じ。
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 寿司だけは食べない方がいいレストランということで、ご了解下さいね。あ、これは個人的な見解ですけど。





 

ハワイ島*ディナー Tommy Bahama

 ハワイ島、Island of Hawaii とか the Big Island とよばれている、ハワイで一番大きな島である。
ハワイの魅力は、それぞれの島にそれぞれの表情や自然の景観があること。
3泊したこのハワイ島、これからリピ決定の、Tommy Bahama(トミー・バハマ)レストランをご紹介しよう。

 Tommy Bahama、カジュアルなポロシャツやアロハシャツとパンツを中心に、最近売り出し中のファッションブランドである。銀座にも出店するらしい。

 そのトミー・バハマが、レストランを出した。(クリックでレストランの英語ホームページへ。)フロリダやカリフォルニアに数店あるが、ハワイはこのビッグアイランドだけである。入り口は、トロピカルプラントとパーム、自然素材のベンチなどでリゾートの雰囲気は盛り上がる。
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 サービスは迷うことなく
 料理 
 雰囲気 
 これは、値段との相対的な点数である。料理の材料のほとんどは、地元の野菜や魚、肉を使っている。

 サワードウブレッドには、シナモン・ナツメグバター。
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 シーザーサラダ;二人で分ける、というと一皿ずつにして供される。
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レッド・ホワイト&ブルーサラダ。トマト、オニオン、ロメインレタス、ブルーチーズのサラダ
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アペタイザーサイズのココナッツクラストのクラブケーキ。チリマスタードソースに、アジア野菜のコールスローつき。
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ハワイのレッドスナッパー(タイの一種)マカデミアナッツのソテー、ワサビ醤油ソース、オレンジとヤカマ(堅目のカブのような野菜)のコールスロー
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ウォールウィート(全粒粉)パスタ、ほうれん草、トマト、バジルとエビ、白ワインソース。
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極めつけのデザートトレイ。チョコレートトルテ、キーライムパイ、バタースコッチプディング、ピニャコラーダケーキ、モルテッドチョコレートパイ
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オーダーしたのは、これ!ピニャコラーダケーキ。ケーキの間には、ホイップクリームとパイナップルが入っている。ちなみに、4人で分けましたから!
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テーブルの上には、蘭の一輪ざし。大きな扉を全て開け放して入る夜のすっきりした風が、とても気持がいい。
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 友人とわいわいと美味しく頂くのも、オットボーイフレンドと記念日や、静かなロマンティックディナーでも楽しめる。
ハワイ島へ行く機会のある方(フロリダのオーランドやラスベガスでも)、ぜひお試しを。

 写真が相変わらずへたっぴーな、ワタシからのお願いです。
夜の店はかなり証明を落とすので、写真がスローシンクロでフラッシュが焚かれてしまいます。写真の色は、実際より人工的な色彩になっているので、そのあたり、差し引いてみて頂けるとありがたいのです。




 

ホノルル*ローカルごはん ランチ編

 ランチに出かけた店をいくつかご紹介しよう。観光に便利なアラモアナ、ワイキキ、車で出かけるキングストリートとカイルア(パリハイウェイで20分のドライブ)とまとめてのご紹介になる。

 アラモアナショッピングセンター;ラーメン「ごま亭」
しっかりごま味の担々麺。これは野菜タンタン麺。山盛り野菜を食べることができる。
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が、チャーシュータンタンをオーダーすると、この厚さの焼豚が3枚くらい入っている。(担々麺は、焼豚1枚)
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担々麺のほか、醤油ラーメンや餃子もおすすめ。お値段の方は、$8~$10ほど。

 ワイキキ ロイヤルハワイアンセンター;燦鳥(サントリー クリックで日本語サイトへ)
 夜は高いが、お昼は驚く程お値打ちに頂くことができる上、雰囲気もいい。この日は女性3人でおしゃべりランチを堪能するのにぴったり!『マグロの中落ち丼ランチ』をオーダーした。
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 この豪華な「中落ち」どうよ!胡麻と僅かな醤油を振ったまぐろが山盛り!これで$12、行かない手はない。
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 キングストリート イタリア料理システィーナ(Cafe Sistina)クリックで英語サイトへ。この日は、ランチの後のデザートだけに出かけたのだが、来週はランチに行かなくっちゃ!
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 チョコレートスプーンケーキ しっとりチョコレートケーキの間に、チョコレートムースが。。。バニラビーンズアイスクリームと一緒に召し上がれ。チョコレートヘヴンというのは、これのこと。
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 そして、キーライムクリームチーズケーキ。あまりの美味しさに、フォークが止まらなくなった、の図。白いムースはマスカポーネチーズ、下はキーライムのクリームチーズ。
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 観光客で朝から込みあう、カイルアのブーツ&キモ (Kailua Boots & Kimo)
 マカデミアパンケーキが有名で、パンケーキ3枚の上に、有名なシロップとマカデミアナッツがのっている。このシロップ、バターとクリームとシロップを混ぜたような、バニラアイスクリームを溶かしたような感じ。
オットは「今日のおすすめ、ブルーベリーパンケーキ」。シロップの上にさらにブルーベリーのあっさりシロップ(ちょっと酸味がある)と、ブルーベリーがいっぱいのパンケーキである。
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オリジナルワッフル。友人の勧めで「シロップは別に」してもらった。さらに友人は「ベーコン」をオーダー。この塩味が、「あま~い!」シロップをちょっと緩和してくれるという、地元民の知恵。
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 シロップの甘さには参ったが、パンケーキはアメリカのぱさっ!としたパンケーキではなく、しっとり美味しいパンケーキである。シロップは、別皿にしてもらって(オーダーする時に、「Syrup on the side, please」)自分でかけるか、つけるか、で調節するのが正解。

 明日から週末はハワイ島へ遊びに行ってきます~!火山と溶岩を見に行けるかな?!


 

ホノルル*ローカルごはん Roy's@ハワイカイ

 ハワイカイは、ホノルルから東へ20分程のドライブになる。
ハワイカイのビーチは、ぐっと入り込んで湾のようになっているので波もほとんどなく、運河や入り江の周りに、コンドミニアムやレストランやショッピングセンターが立ち並ぶ。
 ホノルルの喧噪から離れているが町の雰囲気は充分味わえる、人気のエリアである。

 ここに、Roy'sの第一号店がある。これまで、東京やホノルル、マウイのRoy'sは行ったが、一号店は記念に行ってみよう!ということになった。
 予約無しだったので、外のテラスで早めの夕食。今回のメニューは「食事」というより、「アペタイザー」をいろいろ取り分けるスタイルにしてみた。メニューはここをクリック!
 それでもテーブルはお皿が隙間なく並び、スプーン1本置く場所は無くなったのだが...

 テラスからの眺め。ハイウェイ沿いなのだが、座ってしまえば車もあまり気にならない。
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 お通しは、ハワイアンエダマメ。エダマメをオイルと唐辛子、醤油で和えたもの。これ、半分以上食べた後です。(苦笑)
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 バターフィッシュの味噌漬けグリル.スイートジンジャーとワサビソース、紫もち米添え
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 二人用アペタイザー盛り合わせ。左からエビのグリル、サーモン巻寿司のフライ、ショートリブマリネBBQ、ハワイアンポークBBQの春巻き、クラブケーキ。それぞれにあうソースが、絶品。$30を高いと思うか安いと思うか、難しいところ。
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 グリーンサラダ。新鮮でぱりぱりしているけど、コストパフォーマンスからはちょっと高め。
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 はまち巻寿司、ハマチの下にサケ、中にはかいわれ、えび、まぐろのたたきとアボカド。
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 巻寿司なんだけど、外にパン粉をつけて揚げたもの。うなぎと??入り(これは食べなかったので。)
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 どんなにお腹いっぱいでも、オーダーしてしまうチョコレートラヴァケーキ。とろける中身とアイスクリームが絶品。さらにカウアイ島のアイスクリームショップ、ラパーズのコーヒーとの組み合わせで、至福のデザートタイム。(kauai Lappert's Ice cream Shoppe;クリックで英語サイトへ)
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 このラパーズのコーヒー、ちょっと甘味があってなんとも美味しかった~!!

プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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