リゾートスタイル ~ 島くらし

ヒルトンヘッドアイランドー東海岸リゾートでフツーに暮らす
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意気揚々とコビア釣り!

リゾートに暮らす第一のメリットは、「小金持の友人」が必ずできる、ということにつきる。

豪勢なヨットを持つ人もいれば、「今日は釣りに行ってみよ~!」というお手軽ボートを持つ人もいる。友人は後者である。
使わせてもらうお礼に時々掃除したり、ガソリンを入れたりするのだが、彼らにしてみれば「使ってくれて、ありがとう」ということらしい。

sharkfishing.jpg 夏の始め、夫はハワイから訪れた友人と共に「コビア釣り」をした。
それは意気揚々と、「今夜のおかずは、コビアのグリル!」と宣言して出て行ったのだ。
(写真をクリックすると、大きくなります。)


Cobia.jpg
コビアは、地元の内海(島と本土の間の海。瀬戸内海のようなもの)で5月から7月にかけて穫れる。大きいものは、体長1mを超える。見た目は、サメを少し茶色くしたような、不細工なもんである。
脂がのったタラのような質感で、カジキのような食感の身である。

日本では、スギとかクロカンパチと呼ばれるそうだが、私自身は日本で食べた記憶が無い。

なじみの日本食レストラン「檜」では、コビアを軽くあぶって薄切りにしたものにポン酢をかけるか、「カマ」の塩焼きに人気がある。

shark_20090819034552.jpgしかし!!!
彼らが「夕ご飯だよ~!」と氷付けにして自慢げに持って帰ってきたのは、どう見ても「サメ」である。

オットは再度、PCでコビアやサメの写真をチェックした。

結局、魚は「サンドシャーク」と呼ばれる、このあたりでは一般的な小型のサメと判明。

オットとその友達は「哀れなサメ」を、隣の空き地に残った「えさ」と共に埋葬したのであった。

ちなみに「檜」の鈴木氏の話では、「サメは臭くって食べれないよね」という事である。
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プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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