リゾートスタイル ~ 島くらし

ヒルトンヘッドアイランドー東海岸リゾートでフツーに暮らす
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貸家;ゴージャスなプール付き一軒家の実情 1

 夫の趣味は、大工仕事である。本当に、「大工仕事」なのだ。

つまり、「壁を壊して、部屋を広げる」とか「クローゼット(納戸?)を壊してトイレを一つ追加する」とか、「じゅうたんをはがして、フローリングにする」という「大工仕事」。

 ところで木曜日から、友人が泊まりに来ている。彼は1年半前に、「めちゃくちゃ景色の良い」ところに、プール付きではあるけれど「壊れかけた家」を買った。あろうことか、この家を「賃貸」したのである。

 借り主は「めっちゃイケメン」の25歳ほどの男の子たち3人。「僕たちの為にきれいにしなくていいです。月1600ドルなら」で「パーティーハウスにもってこい」という家を手に入れた。

 この辺では、狭い2寝室のアパートでも1200ドルを吹っかけるから、一軒家で3寝室3バストイレに、広いデッキとプールが付いて眺望抜群、となれば「毎日がパーティー」である。

 契約が終わって7月末に彼らが出ていった後、「壊れかけためちゃくちゃ汚い家」が残った。そこで、持ち主のアレンが夫に応援を頼んだ訳だ。

 そこで、金曜日には「どこを直すか」「どのメイドサービスに掃除を頼むか」「ペンキ塗りの見積もり」に一日が費やされた。
メイドは、私たちが一番いいと思う女性に頼んで家を見てもらったら、さすがの彼女も「一日考えさせて下さい」といってきた。無理も無いよね....

キッチン1 キッチン2
夫はキッチンのフローリング材をはぎ取って、コンクリートの床をきれいにするのに一日かかった。
このはぎ取ったフローリング材は、リビングルームの床で所々「なくなってしまった」ところにモザイクのようにいれるそうだ。
床材がなくなるって、男の子たちは一体、どんな暮らしをしていたんだ???

キッチン3

土曜日は、タイルを敷いたり、アレンがトイレの床をはがしているのを手伝ったり...タイルを貼った床を前に自慢げなのは、ちなみにアレンです。

さて今日は日曜日、今からサンドイッチを届けてこよっと。






 


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プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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