リゾートスタイル ~ 島くらし

ヒルトンヘッドアイランドー東海岸リゾートでフツーに暮らす
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Lowcountry 満ち潮の景色

 Lowcountryと呼ばれるエリアは、アメリカ広しといえども、「ここ」だけである。私が知る限り、日本にはない。教科書や本/雑誌、テレビ番組でも、見た記憶は、ない。

 サウスキャロライナでもチャールストンから南、ジョージア州境のこの島のあたりまでの沿岸、直線距離だとおよそ200マイル(320㌔)。満潮時には、アシも葉のさきまで隠れるほど水がくるのだが、引き潮の時は小島が顔を出す。

 20年くらい昔、「Prince of Tide (愛と追憶の彼方)」という映画は、Lowcountry で起きた事件を題材にしているのだが、「水草の間に、ひたひたと押し寄せる潮の満ち引きの音。。。」というようなナレーションのくだりがあった。

DSCN0279.jpg

 島と本土の間に、「野生保護区」になっている「島」がある。この島の真ん中をはしっている道路の両脇、普通の満潮時で、こんなものである。

 そして、島の北と南をつなぐ有料の橋の上から撮った写真。写真の右端から連なる緑の部分は、島の一部。橋の向こうから手前、そして下を通る水路は、入り江のようなもの。橋が高いのは、入り江にあるヨットハーバーへヨットを通すため。

DSCN0292.jpg

 島の一番高い場所は海抜8.5mで、島の北にあるゴルフコースの15番のレディースティーあたりである。

そして、Lowcountry の低地は海の中でも延々と続く。引き潮になると、やたら広い砂浜が広がるのもそのせいだし、沖へ出て50キロ位は、水深10mに満たない。

 この「浅い海」が、ハリケーンの猛威から島を守ってくれている。


 

 
 
 

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プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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