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太平洋戦争の話-極上の恋愛小説

 「なに、このシリアスな題は?」と思われるだろうか...

 それは、155 この本を読んだからなのだ。


永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
(2009/07/15)
百田 尚樹

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 これまでに読んだ、あるいは見聞きした第二次世界大戦の日本のようすとはちょっと趣を異にする。
 手っ取り早い話、「孫が零戦パイロットだったおじいさんの足跡を追う」という内容である。

 今ではすでに70代後半から80代になる世代の人たちにも(私の父を含めて)、20代の頃はあったのだ。
だた、それは太平洋戦争の真っ只中で、信じられないような軍事統制の下で、まったく想像ができないような人間関係の中だったわけだ。

 恋愛の話など、これっぽっちも出てこない。

 だが、一回読み終わって熱を冷ましてから、もう一度ゆっくりと、描かれている人々の気持ちを追ってみたい、と思わせる本だった。

 アメリカに暮らしていると、パールハーバーやヒロシマの話はでる。好むと好まざるとに関わらず、日本人である事を認識する一瞬がある。

 戦争の是非とか作戦や史実の論議はさておき、時代の嵐の中に巻き込まれてしまった人も、また人として思い、生きたことを「わからせてくれる」一冊であった。

 これ以上は、とてもお話しできません。思い返すだけで、涙が出そうになる本です。
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プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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