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禅テイストのバスルーム

 マスターバスルームが、完成!最近流行の、「Before and After」で、ご覧に入れたい。

Before ビフォー
木の柱はシャワーの壁を壊した後。はしごとシャワーの間には、旧式バスタブが入っていた。
マスター3

After アフター
 ジャグジー。外には竹林(現在はまばら状態)が見える。
zen1.jpg

 シャワー。立ってもベンチに座っても便利なように、シャワーヘッドは二つ。ベンチ用シャワーは、高さ調節付で手で持つこともできるタイプ。
zen2.jpg

 いや、家族でも夫婦でも、勝手に使ってもらえばいいのだが、大人が3人入っても、余裕の大きさ。床は、日本の温泉宿のお風呂のように、石敷きにした。
 壁の上部が開いているので、ジャグジーの窓から入る陽が、シャワーの中まで差し込む。

 ジャグジーから、洗面台(シンク)を見たところ。
zen3.jpg
 ブラインドの窓が柔らかな印象になるように、シルクのバランス(Valance;飾りの短いカーテン)を取り付けた。バランスは、昨日の夜中に縫ったもの。
 マスターベッドルームのカラーと合うように、濃い茶色に水色の刺繍模様である。

 シンク周りからマスターベッドルームの眺め。
zen4.jpg

「ところで、どこが禅テイストなの?」と、思われる方も多いと思う。

 あえて「どこ」ということは無い。「アジアン テイスト」となると、ベトナムやインドや中国風になってしまうので、あえて「シンプル」「ミニマル minimal(必要最小限)」「和風」「自然」のイメージを全部一緒にアメリカ人に伝えるのに、一番手っ取り早い言い方が「禅テイスト Zen inspired」だと思うのだ。

 たとえば、シンクのキャビネットはダークチェリーに極シンプルなニッケルの引手、シンク台は黒のグラニテ(御影石)。シャワーも鮮やかなタイルを使わず、自然石(トラバティーン)だが、その並べ方は飽きないように工夫したつもり。
 ジャグジー横の窓には、木製のプランテーションシャッター(ブラインドのようなデザインだが、窓のように両開きになる)を注文した。
 電気は、エリアごとに天井に取り付けたカンライト(can light)だが、それぞれ照明の強さを調節できるディマースイッチ(dimmer switch)をつけた。
 シャワーの出口横には、オープンシェルフ(扉が無いクローゼット;まだ取り付けていない)で、洗濯物用かごなども用意している。

 目を引くものは使わない、ただ「心地よい」「ゆったりとした」「落ち着いた」風情を引き出すために、こだわりをもってデザインしたバスルーム。

 オットは、「家のバスルームより、ずっといい出来じゃないか。」

それは、ワタシが欲しかったバスルームですから!



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Comment

これはすごいっ!
編集
いやー、最新のほうにコメしようかと思ったんですが、
自分達のバスルームをデザインする時にすっごく悩んだので
このバスルームの完成度に一言(っていうかもっと言ってますけど)
コメせずにはいられませんでした。
すっごいNice tasteのバスルームですね。
お金かかってるのが見て取れます。あのタイル、
しかも小石敷きのウォークインシャワールーム、すっごーい!
小石敷きしてくれる職人さん、よく見つかりましたね。
しかもシャワーヘッド二つだなんて、私はコストの関係であきらめましたけど、
これ、Kohlですか?
すてきーすてきー!私のシャワールームも改装したくなっちゃいます。
ジャクージーもすぐに窓をつけるの、結構ロケーションとか
方角が許さないとできないんですよね。
すばらしい!

こうなったらやっぱりHiltonHeadに遊びに行って見せてもらうしかないですね!!
2010年04月11日(Sun) 19:23
Hanakoさんへ
編集
いやあHanakoさんは褒め上手なんですけど、ここまで褒めちぎられると、照れますよ~。
ちなみに、バスルームは見た目ほどお金かかってませんから。タイル職人さんは、ビルダー経由の見積もりの半額でやってくれる人が見つかったんです。トラバティーンタイルも、セールで見つけたんですよ。石ころの床は、なんと!トラバティーンのモザイクタイルなんです!

私たち、「最低限の予算でなんとかする」のがミッションなんです。(笑)
ぜひぜひ、見に来て下さい。バンブーのことといい、何でもお話しできますからね~!
2010年04月11日(Sun) 20:12












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プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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