リゾートスタイル ~ 島くらし

ヒルトンヘッドアイランドー東海岸リゾートでフツーに暮らす
TOPスポンサー広告 ≫ マーゴ、だいすき!TOPアメリ犬との暮らし ≫ マーゴ、だいすき!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

マーゴ、だいすき!

 我が家を訪れる子どもたちは、年齢や人種を問わずマーゴが大好きだった。

 オットのいとこのローレン(third cousin)が初めてマーゴに会ったのは、4歳の時だった。それからはクリスマスカードなどにも必ず、「マーゴ大好き!」とけなげに書いてきたのである。

 念願かなった6歳の夏、彼女の「トリップコール (Trip Call、これがやりたい!という希望)は、マーゴと「一緒に寝る」ことだったのだが、マーゴはベッドに乗らない。

 そこで、ローレンはこのとおり!
100_0805_convert_20100827085507.jpg


「ちょ。。ちょっと!なんなの?」

「マーゴ、はいにっこりして~!」


 この日から、ローレンの「マーゴ!」という声が聞こえると、さっさと食器棚の陰や、ソファとコーヒーテーブルの間に隠れるマーゴだったが...まったく徒労に終ったのだった。

100_0807_convert_20100827085752.jpg

 「はい、ねんねしたフリして!」
 「???」


 それに引き換え、男の子は優しい。甥っ子の場合、マーゴを見ているだけで幸せだったようだ。(この写真、二人とも絨毯の上に寝ています)

CCI00000_convert_20100827085320.jpg

 子供たちのむちゃくちゃなリクエストにも、「しかたないわね~」と応えていた私たちのベイビー。

 マーゴが旅だって3ヶ月が経ってしまった。少しずつアップしてきた彼女の写真も品切れになってきたけれど、オットとワタシの中には沢山のシーンが残っていて、それを写真に出来ないのがちょっともどかしい。

 Edy'sのアイスクリームボックスに頭を突っ込んで一心不乱にアイスクリームをなめる姿とか、新聞をもってきてご褒美ビスケットをまっているマーゴとか。。。

 思い出はつきず、それでも彼女のいない暮らしに慣れてきた、8月の終わり。


「いとこ」英語と日本語編

ローレンは、オットのいとこの孫に当たる。だから、Third cousin。つまり、いとこのシーラはFirst Cousin、シーラの息子のブライアンは Second Cousin。ただ、このファーストとかセカンドとかだんだん面倒になるので、まとめて「いとこ cousin」と言うこともおおい。

 
 
 


関連記事

Comment

何度見ても
編集
マーゴちゃんの写真には癒されっぱなしですよe-266
他人の私が見てもぎゅーッと抱きしめたくなります!

うちのハーフ娘も3歳くらいの時、友人の家で飼っていた犬(雑種。名前はジェイク)
が大好きで「一緒に寝たい」と駄々をこね、ふと気づくと、ジェイクが長年愛用
していたクッションの上で、毛だらけになりながら、ジェイクに寄り添い、
寝てしまってたことがあります。ローレンちゃんの写真を見て、
そのときのこと思い出しました。
マーゴちゃんは誰にでも優しいワンちゃんだったんですね~。

前回の記事ですが、Kayさ~ん、冷蔵庫にあるもので作ったお料理
がこれですかあ~。手の込んだおもてなし料理に見えますって、絶対!
そしてめっちゃうまそうe-420 
つか、コーンプディングってそんなに簡単にできちゃうんですか?
どんな味がするんでしょう?(ごめんなさい、食したことがないもんで
興味深々です。笑)
でもみんなで食卓を囲んでワイワイ食べるとおいしいですよね。

カブトガニ!生で見れるのがすごいっ!...これって食べれます?(なーんて。笑)
2010年08月27日(Fri) 05:04
TCさんへ
編集
> マーゴちゃんの写真には癒されっぱなしですよe-266
> 他人の私が見てもぎゅーッと抱きしめたくなります!

↑ でしょ!ぎゅーっと抱きしめるには、ちょっとデカ過ぎますが。。。ローレンも毛だらけになりながら、追いかけ回しておりました~。

コーンプディングは、フレッシュコーン(冷凍でもいいけど)のカーネルとタマネギを炒めて、塩こしょうします。炒めた半量を粉砕(ハンドヘルドブレンダーが便利よ!)したあと、たまごとミルク、カイエンペパー、チェダーチーズやモントレージャックチーズを混ぜて、オイルをぬったキャセロール型にどん!といれます。

お湯をはったベーキングパンにいれて、プリンのようにオーブンで40分程焼くだけ。上にチーズをさらに散らしてもいけます。

今回は、コーンを6本使いました!あればローズマリーとか、タイムをいれることもあります。と、それくらいいい加減でかんたんです。
人数によって、キャセロール型の大きさをかえられるし、一人分をラムキンなどで作ると、かわいいですよ。

例えば、コーンを薄切りにしたイエロースクワッシュやズッキーニに替えることもあります。この時は、ブレンダー使いませんけど。なんたって、辛いの大好き、カロリーたっぷり、バターやチーズが欠かせないのがサザンクッキングですから。

今の時期はコーンが甘いし、サザンクッキングですからカイエンペッパーを入れてちょっとピリッ!とさせます。
あとフレッシュコーンを使う場合は、コーンの芯を包丁の背でこそげ取る感じ(ささがきごぼうみたいなかんじ?)で、ミルクを絞り出して、必ず入れて下さいね。

こうしてみると、サザナー(Southerner 南部人)って、グルメにはほど遠いですよね。ニューオルリーンズやアトランタには有名レストランが多々ありますが、それは「グルメ」を対象にしているから、典型的田舎のサザンクッキングじゃないですね。
サザンは、バター、チーズ、は必須だし。。。何でもフライにします。グリーントマトだって、フライですから。(苦笑)

イギリスではコーンプディングはないのね。。。いろいろなプディングがあるのにねえ。。。
2010年08月27日(Fri) 11:04
編集
あはは~微笑ましい光景♪
マーゴちゃん、子供達の相手が上手ですね~☆
一緒に寝たくなる気持ち分かりますよ・・・
ゴールデンは、人間が大好きな優しいワンコだから
子供達も分かるのでしょうね。

マーゴちゃんが旅立ってから、3ヶ月も経つのですね・・・
今頃、何してるかなぁ~
2010年08月27日(Fri) 12:25
編集
ども、ひでのです^^

マーゴは、多分、すごく幸せだったと思います
戸惑いの表情も見てとれますが、
オーナー様や親戚のお子様に使役する喜びで一杯だったと思います。
犬ってそういう生き物なんですよ^^
今後、新しい家族を迎え入れるときには、マーゴと同じような
幸せを与えられるよう心から願ってます。
と、柄にもないことを、ツラツラ書いちゃいました^^;
オーナー様とペットちゃん ともに幸せでありますように


追伸
>>TCさん
カブトガニは日本国内で食べたら、たしか罰せられるんじゃないかと^^;
中国のどっかの省に行けばたべられると聞いたことありますw
(美味しくないらしいですよ…)
2010年08月28日(Sat) 06:49
バニパパさんへ
編集
子どもと一緒のマーゴは、笑えます。「ともだち」と思っているのかな?
小さい時から、小さい子どもの周りでは「やさしくしなさい!」とか言われ続けたので、なんだか「言われるがまま」というワン子に育ちました。(苦笑)

きっと今頃は、誰にも文句をいわれないので、「アタシのごはんはアイスクリーム!」と言っているような気がします。(ますます。。苦笑)
2010年08月28日(Sat) 18:57
ひでのさんへ
編集
まぁぁぁぁ~!ひでのさん!良くお越し下さいました!ありがとうございますっ!

ときどきふらりと訪れては、思わずぷふっ!と笑って退散しておりました。

マーゴは幸せ者でしたね。誰もが彼女を「おもいっきり」かわいがって下さいました。オットはいまでも、彼女以上のワン子には出会うことはない!と決めてかかっておりますが。。。

次に我が家にやってくる子も、なめるように育てます!「お家が一番」と思うようになれば、しめたものです。(苦笑)

これからも、度々立ち寄らせていただきます。
ところでひでのさんは、獣医さん関係ですか?なんとなく。。。ですが。。
2010年08月28日(Sat) 19:04
Kayさん、こんちは~
編集
今、見逃してたバラエティ豊かな記事を拝見しました。
やっぱKayさんの記事は語彙が豊かで考えさせられますね。

・・・・それにしても、動物って、生物を生物として’ジャッジできる
本当に優れた生き物ですよね。
年齢、性別、国籍、美醜、挙句の果ては加齢臭や足の臭さならず
過去の過ちまでも忘れ去って人間をジャッジすることのない公正さ。
・・・に改めて感動しました。

うちのKittyも完全に安心すると目をつむるんんですが、
どの写真も「ぎらっ!」とお目目が開いていることに
ぷふふ(^m^)と笑ってしまった私でした。

アメリカ人ってどうしても言い訳が先に来る人種ですよね。
戦争問題ってどの国も正当化したくなること、特に個人の
レベルではそうなのかもしれません。
でも実際に日本に来て広島ドームを見たアメリカ人であれば
どんな理由があるにせよ、心で感じたことを「間違い」
として発言するには人間としての弱さがなせないのかも。
そうでなけれ原爆を投下した人間を含めた彼らが今も何の
罪悪感もなしに生きている正当性が危ぶまれるってことなのかもしれません。
戦争って、悲しいかな、どっちか一方だけが悪いことにならないのって悲しいですね・・・
2010年08月28日(Sat) 21:37
編集
マーゴちゃん、ローレンちゃんに添い寝されて
ちぴっと困ったような表情にも見えますが、
大事にされてるということにちゃーんと応えてたのでしょうね。
ローレンちゃんの優しさが感じられましたよ。

うちの甥っ子も生まれたときからしょっちゅうwansと会っていて、
特にSalsaのことはお気に入り。
Salsaの毛だらけのベッドに入ってたことも
片手じゃ足りないほどでした(爆)

写真、もう増えないんだなと寂しく思いますが、
そうですよね、kayさんのおっしゃるように、
心の中には数え切れないほどのその子がいるんですよね!
2010年08月29日(Sun) 21:59
Hanakoさんへ
編集
> 今、見逃してたバラエティ豊かな記事を拝見しました。
> やっぱKayさんの記事は語彙が豊かで考えさせられますね。

↑ これ、褒め過ぎ。どこが語彙豊富なんですか~。恥もなく、こうやって記事を公開しているのもなんですが。。。でも、ブログはお友達とのコネクションを続けるとてもいいツールだし。。。お友達も増えるから、止められないのかもしれませんね。

私は戦争は突き詰めてしまうと、古今東西太古の昔から「自国のエゴのおしつけ」だと思っています。エゴの押しつけから戦争が始まることもあるし、あるいは「相手方」に戦争を始める口実を与えることにもなる、という意味で。
アフガンやイラクはテロ対策ではあるけれど、でも。。。話が長くなるので、カット。

お忙しいところ、寄って下さってありがとう!楽しく、がんばって下さいね!!
2010年08月29日(Sun) 22:51
anegoさんへ
編集
ようこそおいで下さいました~!ありがとうございます!!!

そうですね。ローレンの「マーゴ」という声が聞こえた瞬間、姿が見える前からもう「逃げ」の体制に入ってましたね。結局ローレンの「Come Here! Please!ここにきて、ね、いい子だから」に負けて、そばにいってました。なんだか、笑えるシーンでしたね。沢山の笑顔を残していってくれました。

子どもって、気があるワン子がわかるのでしょうか。あるいは子どもに邪心がないから、ワン子も安心するのでしょうか。。毛だらけになる子供たちを見て、「おいおい」と思いつつ、何となくほっとしますよね。

Hanaちゃんも、お友達が沢山でたのしそう。。。また、遊びにまいりまーす。
2010年08月29日(Sun) 23:02












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

FC2ブログランキング
楽しんでいただけたら、クリックお願いします。

FC2Blog Ranking

カレンダー(月別)
03 ≪│2017/04│≫ 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
アマゾンUS お気に入り
試したものを、お勧めしています
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。