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国際結婚と苗字 (1)

 アメリカで結婚して結婚証明書をつくった当時、私の名前(旧姓)と夫の姓名が書いてあって、
「この二人が結婚した事を認める。1994年5月X日、XXカウンティ(郡)、NC州」というものだった。私の新しい名前は、結婚証明書のどこにもない!

 ソーシャルセキュリティオフィスへ行き、結婚証明書を出して登録する。コレをしないと、税金その他で面倒なことになる。この時、「名前はどうするの?」「どうできるんですか?」「旧姓のままでもいいし、ミドルネームに旧姓使ってもいいし。。」
「ミドルネームなんて、かっこいいじゃん!」 というわけで、「ケイ・旧姓・バックリー」が私の名前になった。

 だから運転免許証の氏名変更も、グリーンカードももちろん銀行口座も、このソーシャルセキュリティカードをもとにつくったので、私のアメリカでの正式書類には、すべて「ケイ・旧姓・バックリー」と掲載されている。納税書や家の権利書も、もちろんである。

 ところが日本なのである。私の場合、アメリカで結婚して日本へ帰国したおりに、地元の区役所に結婚届を提出した。で、苗字をどのようにするか、で質問したのだが、当時の小さな区役所では国際結婚自体が珍しかったらしく、「結婚したら、ご主人の苗字にするのが普通です」の一言で片付けられた。
 日本のパスポート、戸籍は「ケイ・バックリー」である。

 当時は日本人の知り合いも友達もいなかったので、そんなものかと思っていた訳だが、しばらくして分かったのは、こんな事だった。
国際結婚の場合は、旧姓をそのまま保持できる
その場合は、日本のパスポートの姓名に旧姓を使用し、夫の姓はかっこ書きになる


だったら、アメリカでの名前がとりあえず全部、パスポートに載ることになる..これを知っていたら、この先の大騒ぎはしなくてよかったのにな。。。
 


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プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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