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津波の前 津波の後

 友人から、「津波の前 津波の後」の空中写真(クリックでサイトへ)が送られてきた。

「津波の前」の写真がある。写真の右の方に黒っぽい線にカーソルをおいて、左の方へ動かすと、「津波の後」の写真がかぶさる。

ABCニュースの画像だそうだ。

町が、村が「消失」した土地で、まだ人間が生きているがいる場所がある、避難所で生活している方々がいる、という事実に驚嘆する。

そして人としての尊厳を試されるような境遇で、なお、食べ物をわけあい、力をあわせて生きてる。

人間の生命力と、その心の気高さに、気圧される。


いつかきっと、このすばらしい日本人のために、自然は人間への讃歌をうたってくれると信じよう。

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Comment

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すっかりご無沙汰してしまい申し訳ありません
私は3月10日に奈良に引っ越ししてきました

本来ならワクワクしながらKayさんに近況の報告をさせていただきたかったのですが
ご存知の通り日本ではあまりにも悲しい出来事があり
私自身も動揺してしまいました

幸い私の親族は東北にいませんが
連日ように被災された方の報道を見ていたら
言葉もありません.

ただただ今は何もできませんが
ご冥福と復興を願うばかりです





2011年03月22日(Tue) 07:16
津波の恐ろしさ
編集
サイトで写真を見て、あまりの変わり様に
愕然としました。
津波って、何もかもをさらってしまうんですね・・・。

この津波がなかったら、死者の数も被害も
今ほどではなかっただろうに。

そう思うと、本当に本当に残念です。



2011年03月22日(Tue) 09:56
この写真
編集
ある日本人の友人からチェーンメールとなって
転送されてきたのですが
「興味深い写真だよ」という元の送信者(米人)のメールのタイトルと
友人の「信じられない!」と一言あるメールの内容に
自分との温度差と写真が伝えるあまりの事実に
PCの前で呆然としました。

関東大震災、阪神大震災、様々な自然災害にもちゃんと立ち直った
Before, Afterの写真を探し出しては自分をも奮い立たせています。
目をそらさず見据えなければならないものが多すぎる。
でも、Kayさん、私はこの復興にCommitしますよー!
2011年03月22日(Tue) 17:39
Re: し
編集
なつかしくって、久しぶりのお忙しい中でのコメント、本当にありがとうございますっ!!!!
どうなっちゃんだろうと、ドキドキしながら待っていたんですけど。。。あぁ~、よかった!無事に引っ越しされて、みなさんご無事で!

> 幸い私の親族は東北にいませんが
> 連日ように被災された方の報道を見ていたら
> 言葉もありません.
↑ そうなんですね。日本中の方が、被災者の方のことに思いを馳せ、募金や献血をして、地域によっては停電を余儀なくされ、と一体になって立ち向かっている時なんですね。

これまで、アメリカのニュースばかり見ていたのですが、最近やっと島のケーブルテレビがジャパンTVを視聴で切るようにしたんです。(3月末まで無料です)
毎日報道される、原子力発電所と地震&津波関係、首都圏の交通の不便さ。。。

ヘンな言い方なんですけど、海外にいると「日本にいないことへの罪悪感」がよぎったりするんです。

でも、たぶん自分がここにいる理由があるのかもしれません。
そう思って、今自分でできることだけは、まじめにすることにしています。

毎日、何度かは祈ること。友人達の無事を喜ぶこと。

日本は、きっと大丈夫だと信じていますから。
はなひこ玉さんも、お体を大事にしてくださいね。

いつか、美味しいブログが再開される日を待っておりますから。
2011年03月22日(Tue) 19:59
mayさんへ
編集
これを送ってくれた友人は、私が日本人と知っている人だったので、「Kayには、つらいかもしれないけれど、この津波を乗り越えた日本人は、すばらしい」とコメントをつけてくれました。

その友人へ送った「元」の人は、「このエネルギーは、すごいぜ!」見たいなコメントだったと思います。

見る者の立場と視点で、捉え方が大きく違いますよね。

私は、「この津波で、なお生きた人たちの生命のすばらしさ」を感じます。
この驚異を乗り越えて、これからもう一度立ち上がる人たちへの応援を、忘れたくないですね。
2011年03月22日(Tue) 20:05
Hanakoさん!
編集
同じ写真や映像の捉え方でも、立場や人によって随分違いますよね。mayさんにも同じ事を言ってますけど。

> 関東大震災、阪神大震災、様々な自然災害にもちゃんと立ち直った
> Before, Afterの写真を探し出しては自分をも奮い立たせています。

↑ そうなんです。第二次世界大戦でも、日本中焼けちゃったじゃないですか。日本中が飢えてました。それでも、世界で認められる経済国に立ち直った日本ですから。
どんな時代でも、一部の人は強奪も泥棒もします。でも、「殆どの人が、物を分け合い、励まし合う国」です。

がれきの山から生きて救出された人もいる、というのは、生命の讃歌だと思うのです。
こんな災害の中ですら、新しく生まれる命があるのは、希望だと思うのです。

自衛隊、消防隊員、原子力発電所の職員の方々。覚悟を決めて、国を支えることを選んだ人たちだと思うのです。

この国が一体になって立ち上がるのを、ずっと応援して行きたいですね。
2011年03月22日(Tue) 20:24
編集
いろいろとご心配いただきまして
大変ありがとうございます。

バニラ家の街は、落ち着いて来ましたので
もう大丈夫です。
Kayさんの暖かいメッセージに
心が癒やされました・・・・
2011年03月23日(Wed) 08:30
バニパパさんへ
編集
いつもの元気な「バニラの4コマ劇場」が戻ってきて、とっても嬉しいです。

また、日本へいったら元気なバニラ君やバニパパさんに会うのを、今から楽しみにしています!
2011年03月23日(Wed) 15:42












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プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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