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口紅&リップクリーム アレルギー

 以前、歯磨きペーストのアレルギーがでて、唇はまるでアンジェリーナ・ジョリーなみに「むっちり!」した。
彼女の顔のつくりがあれば、あの唇はセクシーなことこの上ないのだが..残念な事に、私は典型的な昭和の日本人顔なのである。

 そしてこの春、口紅とリップクリームにアレルギーがでた!唇が腫れるわ、荒れるわ、もう最悪。

最初は、ちょっと「かゆいかな~」という程度だったのだが。。。

かさかさ唇は、「ぼろぼろ」になってなんとも情けない。

かゆくて口紅も使えないので、とりあえずは「リップクリーム」でカサカサをおさえる事にする。

家にあった、Vaseline (ヴァセリン;ワセリン、クリックでサイトへ)の「ヴァセリン リップセラピー」(リップクリーム)は、ちょっと脂っぽいのだが「乾燥肌のプロ」が出している商品を使ってみる。
vas.jpg

 しばらくすると、カサカサもちょっと落ち着いてきた。そこで、「自然派化粧品」で最近人気がある、Burt's Bee(クリックでサイトへ)のリップクリームに乗り換える。
 ところが、Burt's Beeのメディケイテッド リップセラピーでも、ひりひりして元の木阿弥。

 オーガニックのリップクリームを探して行き着いたところが、
このソフトリップ。




95%がオーガニック成分のうえ、6パック(6本)で$15.31という感動的な値段である。

使用してみた感じは;
 しっとり感が持続。半日位はしっとりしている。
 柔らかいので、沢山出して使わない(折れます)
 ゆっくり効き目が出る。

 商品説明を読むと、パラベンや強い化学成分は入っていない。使用しているココナッツオイル始め、自然の成分は農薬不使用のもの。ザクロのフレイバーは、殆ど感じない。

 このリップクリームにしてから、10日程して唇が随分落ち着いた。

 口紅を使わなかった数週間だが、最近試して問題がないのは、これまたベアミネラルの口紅である。
「リップトリオ」は、リップライナー、口紅、リップグロスの三点セットで、探した所アマゾンがまた、お手頃価格だった。


私は、上のリンクから「Mauve」(紫がかった赤)を選んでいるが、これまた殆ど「主張しない色」である。次回は、ブロンズを選んでみようかな。明るい色目を探している方には、合わないかもしれない。

ベアミネラルの回し者ではないのだが、とりあえず「今のところ、肌に合っている。

アマゾンでオーダーする場合の注意点;
同じリップトリオでも、値段が異なる。上のリンクでも、Bronzeは$19.99プラス送料だし、Mauveは送料無しの$26.99になる。さらに、同じアマゾンの中でも、他の店では同じキットを$30+送料というところもあるので、必ず幾つかを比べる事をお勧めします。



 


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Comment

編集
初めての訪問です。ごめんください。
今日で6月も終わりますが、既に暑いですね~。
そちらは如何ですか?
唇の荒れは、脾の虚と考えます。
東洋医学では脾は消化器系の総称の様なものです。
消化器の荒れが唇に現れやすいと言うのです。
これが下肢の浮腫につながります。
消化器系に気を付けて下さい。

私の歯は更に痛みが増して益して~我慢できないで、
近くの歯科医院に飛び込みました。
やはり・・・ここの医院も痛み止めの処置をして、
後は3週間後の治療開始となりました。
ブリッジを外すどうです~
早速インプラントを薦められましたが・・・
部分入れ歯も手入れが大変ですかね~
3週間有りますから、ユックリ考えたいと思います~
歯の痛みは、足に鍼をして緩和させています。
沢山の歯医者があって、何故予約が取れないの~ふざけていますね。
日本も消費税も10%になるのも近いし、松本も地震が起きて、
日本には住めないので、せめて小笠原諸島に脱出したいですね~(笑う)世界文化遺産に成ったから??
2011年06月30日(Thu) 09:00
井案さんへ
編集
ご訪問&コメントありがとうございます!
しかも、お返事がめちゃくちゃ遅れてしまいました。すみません。

唇の荒れは、胃腸系が弱くなると出るのですか。そうですね、食欲は落ちていますが。。。
夏バテにならないように、もりもり食べないと。。。あ、ちょっと勘違いしてます。(苦笑)

でも、唇のひどい荒れ方は回復してきました。焦らず、ゆっくり。。。ですかね。
アメリカに住んでいると、何でも「薬」です。ゆっくりと生活や食生活の改善をして、体の中からかえていこう、なんて悠長なことをしないんですね。ほんと、対症療法というか。。。
医療も細分化が進んでしまって、個々をみても、全体をみるという姿勢が失われているように感じます。

日本でも、なかなか歯医者さんの予約は難しいようですが、信頼できるお医者様を見つけるのは、本当に難しい。。。
親族に医師や弁護士がいないと不便な国ですね、ここは。
時節柄、ご自愛くださいませ!

2011年07月07日(Thu) 17:26












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プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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