リゾートスタイル ~ 島くらし

ヒルトンヘッドアイランドー東海岸リゾートでフツーに暮らす

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 最近YouTubeで、沢山の懐かしい歌をきいている。

そして見つけた、松山千春の「恋」




 私が知っている松山千春は。。。めちゃくちゃ細くて、繊細な感じだったのだけれど。
 
30年経ったこの歌、昭和の臭いがぷんぷんしているのに、

「恋」という言葉の響きの、甘さと切なさ。

若さの特権のようなあぶなっかしさ。


「恋」と「愛」の区別がつかなかった頃。

それでも、無駄な恋は一つもなかった、と思いたい。



もしもまた、生まれてくることができたら、

今のオットともう一度巡り会って、

もう一度一緒に、人生を歩きたいなあ。






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Comment

恋に恋。
編集
「恋」を歌っている頃の松山千春は好きでした・・。
まだ恋に恋している頃だったなぁ~(遠い目)
Kayさんは生まれ変わっても、また旦那さまと結婚したいんですね。すごく素敵!!
私もそう言いたい所だけど、
私はどうかなぁ~、、、、(^^;)

死ぬ直前までこの答えは出そうにないかもしれません。。
2011年08月06日(Sat) 00:10
うるるるる・・・・
編集
Kayさん、ステキなお言葉、なんか涙でそうになっちゃった。
これ、英訳してJanさんに送信していいですか?
え?ダメ?
私のブログ英訳してマークに教えていいからっ!

松山千春、私「足寄より」も買いましたよー
髪がいっぱいあって、繊細で、カッコよかったですよねー。
今もあのぴかぴか頭はそれなりに魅力的ですけど(^^)b

生まれ変わったらマークでもいいけど、次回は
最初からきっちり食事管理して
1キロたりと増えないように見張りたいと思います(笑)
2011年08月07日(Sun) 09:10
脳ましく、変しい
編集
生まれ変わればと言うよりも、
昔に戻ったら~が正解かもね。
音楽もしかり、スタイルもしかりです。
今の時代の若者には付いて行けませんね~。
こんな事を言っていると益々立ち遅れますね。
さて、この暑さの中と床屋に行って、
マスターと一緒に愚痴をこぼしますかね(笑う)
そう言えば、
日本は以前の喫茶店が少なくなりましたよ!
マスターとの会話がありません。
ただコーヒーを黙々と飲むだけです。
これで良いのでしょうかね?
ああ~昔が懐かしい~~v-347


2011年08月08日(Mon) 01:59
わたしも
編集
いつか、
Kayさんのように「生まれ変わったら、
今のオットと・・・」って言えるように
なりたいデス!

P.S. 松山千春と吉田拓郎の区別が長いこと
つきませんでした・・・。
2011年08月08日(Mon) 07:25
編集
Kayさんの恋愛経験は充実されてたんですね~☆
「恋」と「愛」の区別がいまだに分からない
バニパパです(涙)

モテル人はいいな・・・
2011年08月08日(Mon) 09:32
グラナーダさんへ
編集
> 「恋」を歌っている頃の松山千春は好きでした・・。
> まだ恋に恋している頃だったなぁ~(遠い目)
↑わかりますっ!そうそう、「これって、恋!?きゃぁ~」なんて感じだったり、「恋なのかな~」なんて思ってみたり。はぁ~、なんてかわいかったんだろう。怖いモノ無し、だったような気がします。

> Kayさんは生まれ変わっても、また旦那さまと結婚したいんですね。すごく素敵!!
↑うっ、調子づいて言ってしまっただけかも?
ただ、オットとは年齢がど~ん!と離れているので、今度はもう少し近い年齢差がいいなあ。
2011年08月08日(Mon) 11:02
Hanakoさんへ
編集
> Kayさん、ステキなお言葉、なんか涙でそうになっちゃった。
> これ、英訳してJanさんに送信していいですか?
> え?ダメ?
> 私のブログ英訳してマークに教えていいからっ!
↑これ、全然説得力無しです。だって、きっと仲良しのHanako家の場合、「キミ、これブログネタにするでしょ」ってバレバレだもの。
こういう事は、アメリカ人には特別な事でもないと思うのですよ。「愛してるよ~」ってのが日頃の挨拶になってしまうような開けっぴろげなヤツらには、「秘して花」というのは分からないだろうな。

> 松山千春、私「足寄より」も買いましたよー
> 髪がいっぱいあって、繊細で、カッコよかったですよねー。
> 今もあのぴかぴか頭はそれなりに魅力的ですけど(^^)b
↑そうそう、彼も若い時は肩肘はっていた感じがします。今の松山千春、まあ色々あったと思うけれど、声の中に優しさを感じます。

> 生まれ変わったらマークでもいいけど、次回は
> 最初からきっちり食事管理して
> 1キロたりと増えないように見張りたいと思います(笑)
↑ダンナさん、これからもっともっと素敵になります。まあ、Hanakoさんの元で修行中だから、その辺の若者よりずっといい感じで成長中だけど。でも、もう少し人生の経験を積むとですね、ホントほれぼれするような男になります。この場合、体型は考慮に入っておりませんが、フルーツダイエットで8LBも減らしたら、めっちゃかっこいいんじゃないかなあ。
2011年08月08日(Mon) 11:11
(井案)さんへ
編集
私の場合、輪廻転生を信じたいので。「もう一度、生まれて」ですね。この人生の間では、まだまだ修行が足りなくって、もう何度か人間やらせてもらいたいです。

日本は喫茶店が少なくなったんですか?昔は、カウンター席があるような喫茶店もあって、気軽にお客さん同士が仲良くなったり、マスターと話したりしたのにな。
いまではファーストフードとスターバックスみたいな感じなのかしら。
アメリカには、日本のような喫茶店ってないんです。カフェもダイナーも、ちょっと違う。

今の時代、みんな席に座っても携帯電話のメッセージやインターネットで忙しいのでしょう。人間から会話を取り上げたら、どうやって社会が成立するんだろう。。。。と、余計なお世話を考えるようになるのは、年をとったって事でしょうか?



2011年08月08日(Mon) 11:17
mayさんへ
編集
私とオットの場合、いろいろやり過ごした事があるような気がするからかもしれません。

> P.S. 松山千春と吉田拓郎の区別が長いこと
> つきませんでした・・・。
↑ このコメント、驚き。。。だって!年が全然違うのに。。。でも、mayさん位の年齢だと、どっちも「年寄り組」ってことで、同じなのかも。
2011年08月08日(Mon) 11:20
バニパパさんへ
編集
> Kayさんの恋愛経験は充実されてたんですね~
↑あ、充実していたかどうか分かりませんが、笑い泣いた数は結構あるかも。いいことか悪い事か、分かりませんが、「恋愛したことない」より、いいと思うことにしています。(苦笑)

> 「恋」と「愛」の区別がいまだに分からない
> バニパパです(涙)
↑バニパパさんは、今「愛の人」ですよね。誰に対しても、思いやりが一杯の人です。


2011年08月08日(Mon) 11:23
詩人ですね♪
編集
Kayさんの言葉がそのまま詩になってますよ~♪なんて美しい~☆
「今の夫ともう一度巡り会って~」と、素直に言葉にできるKayさんってとってもステキです~♪
私も同じ思いだけどそれを伝えるのは照れくさいので、ヒ・ミ・ツです。(^-^) 
2011年08月09日(Tue) 05:20
編集
松山千春氏って髪の毛あった頃と、なくなってからと
キャラが180度変わったように思うのは、私だけでしょうか。
2011年08月09日(Tue) 08:02
お久しぶりです
編集
こんばんは。「恋」というと小池真理子さんの小説を思い出します。松山千春さん、「長い夜」を歌っている映像とか見ると別人ですよね(笑)
2011年08月09日(Tue) 13:16
名無しさんへ
編集
> Kayさんの言葉がそのまま詩になってますよ~♪なんて美しい~☆
↑ な。。。なんて優しいお言葉!ありがとうございますっ!

> 「今の夫ともう一度巡り会って~」と、素直に言葉にできるKayさんってとってもステキです~♪
> 私も同じ思いだけどそれを伝えるのは照れくさいので、ヒ・ミ・ツです。(^-^) 
↑素直っていうか、厚顔無恥と言うか。。日本語って不思議ですね。(なんのこっちゃ?)
でも、そう思えるってことは、無難な人生を歩んでいるという事で、ありがたいことだと思うことにしています。
2011年08月10日(Wed) 20:29
yamaoさんへ
編集
> 松山千春氏って髪の毛あった頃と、なくなってからと
> キャラが180度変わったように思うのは、私だけでしょうか。
↑ ほんと、そう思います!昔は「ちはる~」とか読んでいられたけど、今の彼は「師匠!」とか呼んでみたい。なんか、突っ張った力が抜けて、人生を温かい目で見ているような気がします。あぶなっかしい「恋」すら、「ま、そういうときもあるな。」みたいな?
2011年08月10日(Wed) 20:32
オスカーさん
編集
> こんばんは。「恋」というと小池真理子さんの小説を思い出します。松山千春さん、「長い夜」を歌っている映像とか見ると別人ですよね(笑)
↑ 小池真理子さんの小説、まだ読んでません。なんだか、わくわくしそうな題ですね。
「長い夜」も、いい歌でした。「共感」できる、ときめいたりドキドキする気持をきれいに歌い上げていたのかな。
2011年08月10日(Wed) 20:34












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プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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