リゾートスタイル ~ 島くらし

ヒルトンヘッドアイランドー東海岸リゾートでフツーに暮らす
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9/11におもうこと

 あの日、オットとマーゴと散歩から帰ってきて何気なくテレビをつけたら、ツインタワーの一つが黒煙をふいていました。

 あの日に命を落とされた方、そしてそのご家族には、心から哀悼の意を表します。


 この先は、9-11を通して体験したアメリカ人との気持のすれ違い、そして私が学んだことを書いています。テロリストの犠牲になった方々やそのご家族、そしてあらゆる方面の関係者の方を誹謗中傷する意図は全くありません。
あくまでも個人的体験を振り返っての内容ですので、興味のある方のみお進み下さい。



 当時住んでいたのは、ノースキャロライナ州の州都である。1960年代ごろから開発された住宅地で、私たちが引っ越した時には、リタイアしたドクターや歯科医、パイロットとか大学教授などプロフェッショナルな仕事をしていた人たちが多かった。あるいは利便性と学校区から、ダウンタウンや郊外の大きな企業で働く人人たちも沢山住んでいた。

 私にアメリカ生活、特に南部の暮らしの基礎を教えてくれたのは、この住宅地の「サザンベル(Southern Bell;南部特有の性質をもった女性のこと)」達である。(この女性たちや、南部の基礎(?)については、別途話す機会もあると思う。)


 9-11から2ヶ月程経ったある日、私はご近所のレディたちとお茶をしていた。もちろん話題は、自然に9-11のことに及ぶ。

 (アメリカ人たち) 「ところで、Kayは日本人の学校(補習校のこと)で、教えているのよね。イスラム教の生徒はいるの?」

(私) 「私は日本で、イスラム教の寺院も見たことないわ。日本人でイスラム教徒っていうひとは、まずいないと思う。イスラム教徒と結婚した人が、改宗することはあるかもしれないけど」

 「そうなの。じゃあ、今回のテロリストアタックについて、何か教えたの?」

 「生徒には、イスラム教徒だからアメリカを攻撃するという固定観念を持たないようにって。アルカイダは、イスラム教の中でも過激派だから。世界的な歴史的資産でも、イスラム教が偶像崇拝を禁止しているからって、壊しちゃう宗派だし。。。」

 「日本人でも犠牲者がでたの?」

「ワールドトレードセンターで働いていた人たちも沢山いたし。NYに日本の首相が来て、追悼式をしたみたい」

 「あら、じゃあ日本でも報道されているのね。日本人は、どう思っているの?

 「もちろん、テロリストがあんな形で一般人を攻撃するなんて、ありえないって。」(と、この話題でしばらく盛り上がったところで、)

 「日本人は、アメリカがテロリストを攻撃するのは当然賛成するんでしょう」

 「そうね、テロリストは捕まえて国際裁判とかになるのかしらね」

 「テロリストは攻撃してくるから、そんな簡単じゃないし、戦争でしょうね」

 「アメリカがテロリストを追うのはいいけど、一般のイスラム教徒やイスラムの国に対しては、敬意をもって(自由を認めて)、対応するべきだっていう意見もあったわ」


 そう、この最後の一言が大きな間違いだったのだ。

 当時の多くのアメリカ人にとってはアルカイダだろうと、温厚イスラム教徒だろうと、「イスラム教徒」のひとくくりで見ていた人の、なんと多かったことか。

 そして、カトリック系の私立学校の道路側の窓には、「UNITED UNDER THE ONE GOD 」(唯一の神の元で)と星条旗を大きく書いて貼り出していた。

 そして、アメリカ人(キリスト教徒)の多くは、イスラム教にキリストが(予言者として)でてくることも、知らなかった。(多分今も、知らない)

 9-11の被害者は、飛行機に乗っていた方々やビルの中にいた方々、消防隊員や警察官だけではない。
アメリカ合衆国が「テロリストを追う」目的で派遣した軍隊の、犠牲者の数のなんと多いことか。
そして、自爆テロやミサイル攻撃によって失われた命の、なんとはかないことか。

 だがこの国では、アフガニスタンやイラクの市民(自爆テロやIEDは別)の命は「犠牲」と捉えられることは、ほとんどない。

 私は、カトリックの学校の窓に貼り出された「UNITED UNDER ONE GOD 」を見た時に、この国を建国したイギリス移民たちは、なんと言うのだろう?と思ったものだ。

 
 さらにそれから1年程経ったころに、聞いた話である。アメリカ在住歴25年の日本人女性と、彼女のとても親しいアメリカ人女性の会話である。
 
 「ナショナルガード(州兵)をしている息子が、アフガニスタンへ行くことになったわ。なにも、家の子がいくことないのに」

 「でも、そのためのお給料だってもらっているのでしょう?」

 「軍隊じゃないのよ。ボランティアでやっているようなものなのに。命をかけるような、お給料じゃないのよ!」

 州兵は、普段は一般人として生活するが、月に一度程の週末訓練期間と一年に1回まとまった期間の訓練がある。ある程度の給料(?)もあり、勤続年数による年金制度もある。(訓練期間は、今は変わっているかもしれない)

 この日本人女性から見たら、「そういうリスクを理解の上、自分から州兵を志願したのに、その給料(僅かだけど)ももらっているのに、なぜに今更」という気持だったのだろう。
 
 アメリカ人女性にとって、州兵の仕事というのは災害での救援活動とか、大きなイベント(オリンピックとか)の警備などが仕事だったのに、いきなり息子がアフガニスタンへ行くとなって、「こんなはずじゃない」という思いも強かったのだろう。

 「テロリストを追って、捕まえる」はずが、戦争になった。


 10年の間に、アメリカ(国際軍を含めて)の犠牲者と、イスラム国の一般市民の犠牲者の数は、9-11の犠牲者の数をずっと上回った。

 アルカイダのリーダーは亡くなったけれど、アフガニスタンもイラクも国は荒廃している。

 宗教を越えてお互いの存在を認めあるというのは、それほどに難しいことなのだ。
 
 日本の家庭には仏壇があり、神棚があるところも、少なくない。大木や巨石に神性を見、朝日を拝む。
七五三で神社に出向き、お葬儀を仏式で行い、結婚式はキリスト教式であげることもできる。
ちなみに私はカトリックの中学高校へ進み、プロテスタントの大学を卒業し、メソジストで結婚式を挙げた。

 そういう環境で育った私には、強力な信仰心というものを見せつけられると、一歩も二歩もひいてしまう。
だが、「唯一神」を信じる人にとって「信仰がない」などというのは、あり得ない。

「この神様」を信じない人というのは、イコール「悪魔」なのである。(ちょっと大げさだけど)


 「神」に、名前はない。が、キリスト教の神、ユダヤ教の神、イスラム教の神は、同一である。それぞれ「わが父」「エホバ(在るもの)」「アラー(一般名詞、神)」と呼んでいるだけである。


  あす、グランドゼロでも10周年の追悼式が行われる。
 


注)ちなみに日本ではいまでこそお寺と神社が共存しているが、織田信長や豊臣秀吉時代までは、寺社が軍隊(僧兵)をもっていて、対立すると焼き討ちとか皆殺しとかしていた時代もある。と、歴史の授業で習った。その時代の日本人には、今の世界情勢がわかるかもしれない。。。。







 
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Comment

編集
宗教 特に原理主義は怖いですね
日本の仏教でも狂信性の教義もありますね

私はクリスチャンですが
アメリカもすごいクリスチャンのはずですね
迷いますね
2011年09月11日(Sun) 18:16
思うこと
編集
もう10年経っちゃったんですね。
その日、ワタシもオフィスでWorld Trade Centerに
旅客機が突っ込んだ、というニュースを
「そんなバカな」と最初は鼻で笑った一人でした。

今日はどの新聞でも(まあ、リベラルな連中ですが)
カートゥーンでさえ9.11のヒーロー達、という取り上げ方。
首謀者の二人はもうこの世にいないのに、なんでいまだに
犠牲者数が増えているのか、なんで米軍は撤退してないのか、
という論調にはならないんですね。

ノーモアヒロシマより、リメンバーパールハーバー
っていうのが今でもアメリカのスタイルなのかと思うと
そんだけじゃだめじゃん、って思うんですけど。
所詮在住していても外国人の意見としか取られないようです。

9.11 3.11 対峙する相手は違えこそ、問題の大きさに
目をそらさないでいたいです。
2011年09月11日(Sun) 19:01
編集
こんばんは。斎藤ひとりさんが「あなたの神様はいいね。ボクの神様もいいよ」それでいいんじゃないかみたいなことを書いていました。でも、それではダメだ!!という人たちが多いのでしょうね。八百万の神様は外国の方々にはなんだそりゃ!?なのかな…難しいです。
2011年09月12日(Mon) 07:34
編集
アメリカに居るからこそ感じるギャップ(?)の違いですよね。

9・11の事件以来、良い事も悪い事も過度になった感じがします。人それぞれ考え方が違うのはもちろんなのですが、いつもの良いアメリカが捻じ曲がってしまったようで、寂しく感じますね。

毎年クリスマスの時期にアメリカに行くと感じるのですが、「人はクリスチャンで居るのが当たり前」みたいな感じで、ちょっと強引過ぎるかな、、、と。なので、空港なんかでも、MerryX'masの垂れ幕と、人に合ってもメリークリスマスって言われるのが、何だか不思議でした。(カナダでは、(トロントでは?)他民族という概念があるので、どこの垂れ幕も「Happy Holiday、Season's greeting」で、クリスマスツリーと一緒に、ハヌカの蝋燭立て?が一緒に飾ってあります(笑)し、街の中でも「Happy Holiday」って言われるのが普通ですね)
2011年09月12日(Mon) 19:29
9月11日
編集
日本でも10周年の9.11と半年の3.11の特集が組まれて、あの悲惨な光景が報道されていました。
hanakoさんのコメント内の
「ノーモアヒロシマより、リメンバーパールハーバーっていうのが今でもアメリカのスタイル」
これは全世界に言えると思いますね。
人は相手を打つた事は忘れても、相手に打たれた事は忘れないそうです。
昔の日本も朝鮮、東南アジア、中国に大変な迷惑を掛けてしまったので、あちらは忘れていないのですね。
早く遺恨は忘れて行きたいのですね。
それから、御茶ノ水駅がからモスクが見えたと思いますが…
2011年09月12日(Mon) 22:59
ryuji_s1 さんへ
編集
宗教がからむと、難しくなりますね。
私は基本的に、宗派というのは「宗祖のインタープリテーション(解釈)」によるものだと思っています。
本当なら、神さまたち(たとえそれがかまどの神さまとアラーでも)、喧嘩する訳がないともうんですね。

それを口にすると、友達を失う国です。
2011年09月12日(Mon) 23:02
はじめまして
編集
いつの間にやらたどり着いてた、Hanakoさんのブログから来ました。
日本は昨日、中秋の名月でとても美しい満月でした。
アメリカってキリスト原理主義の国なんですよね。
そんな国がイスラム原理主義の国と戦争する。
結局、宗教戦争なんでしょうか。
アメリカにとっては資源戦争?
日本では私は無宗教ですって言う人も多いですが、
生活の中に信仰が自然と息づいてるんですよね。
初詣って海外から見れば信仰ですよね?
押し付けがましくなく、何でも受け入れる日本。
カルト宗教も多すぎですが(笑)
八百万の神様も増殖する一方です。
日本の漫画にブッダとイエスが一緒にアパートで同居してる漫画があるんですが、日本ならではです(笑)
今のところクレームもなく連載が続いてますが。
2011年09月12日(Mon) 23:03
Hanakoさんへ
編集
> もう10年経っちゃったんですね。
↑この10年、テクノロジーも医療もすべて進歩していますよね。人間の心は、進歩しないのだろうか。。。

> ノーモアヒロシマより、リメンバーパールハーバー
> っていうのが今でもアメリカのスタイルなのかと思うと
> そんだけじゃだめじゃん、って思うんですけど。
> 所詮在住していても外国人の意見としか取られないようです。
↑ そうですね。アメリカは「自分の国を攻撃した国を、絶対に許さない」ですね。報復するまで。
いろいろなところで、壁に突き当たりますね。わたしたちは。。。。
でも、自分のなかで何が大切か、どう考えるのか、という問いを、見失うことはしたくないな。

> 9.11 3.11 対峙する相手は違えこそ、問題の大きさに
> 目をそらさないでいたいです。
↑ 地球がいろいろなことを通して、人間に「考える」機会を与えてくれているような気がします。
自分の一生の時間軸ではなく、子どもや孫の代、その後1000年にわたって「美しい地球」を遺すために、今から始めなければならないことが沢山あると思うんですけど。。。。
2011年09月12日(Mon) 23:08
編集
Kayさん
コメント有り難うございます

ご訪問に感謝します

2011年09月12日(Mon) 23:46
オスカーさんへ
編集
いろいろなことを乗り越えた人、知り合いがいます。
ときどき話すのですが、「ところで、ジーザス(キリスト)を受け入れる気持になった?」と聞かれるんですね。
そういう時に、「私はキリスト教徒になれないな」と、思ってしまいます。

彼女には、「本当に、救いをもとめるなら」という積極的な気持だけなんですよね。わかるから、彼女から気持が離れていく、でも、彼女の生き方は好きなんですよ。宗教は、そういう小さなレベルで摩擦がおきてしまう。


2011年09月13日(Tue) 16:35
Aceさんへ
編集
> アメリカに居るからこそ感じるギャップ(?)の違いですよね。
↑そう。日本だったら、宗教がらみにならないから。「殺人者」かどうか、で語れることなのに、と思います。

我が家のクリスマスカードは、Happy Holiday!ですね。ユダヤ教、キリスト教、あえて選ばない人たち、いろいろいるので、「角が立たない」作戦です。(苦笑)

昔、ディズニーワールドで「かわいい!」と買ったクリスマスカード、よくよくみたら「Hanukkah」のキャンドルデザインでした。今でも、クローゼットのどこかで眠っているかも...
2011年09月13日(Tue) 16:39
(井案)さんへ
編集
> 日本でも10周年の9.11と半年の3.11の特集が組まれて、あの悲惨な光景が報道されていました。
↑ そう3-11から半年なんですね。あっという間です。

> hanakoさんのコメント内の
> 「ノーモアヒロシマより、リメンバーパールハーバーっていうのが今でもアメリカのスタイル」
> これは全世界に言えると思いますね。
> 人は相手を打つた事は忘れても、相手に打たれた事は忘れないそうです。
↑ 人間の本能かもしれませんね。「イヤなことは、忘れよう」

ただ、テロリストアタックに対する防御のために、「必要以上の差別」が心の中に生まれてしまったことは、やはり悲しいですね。
マイノリティとして生活する者は、不便を感じることはなくても、やはりアメリカのパスポートでないばっかりに、余分なチェックを受けることが多いなど、不愉快なことも多いんですね。

> それから、御茶ノ水駅がからモスクが見えたと思いますが…
↑知りませんでした~。昔からあるのでしょうか?というか、お茶の水駅近辺(JR含めて)いったことが、2回くらいです。でも、東京ならあって当たり前、という気もします。(苦笑)
2011年09月13日(Tue) 16:45
sachiさんへ
編集
ご訪問の上、コメントまでいただいてありがとうございます!
そう、日本では中秋の名月だったんですね。すっかり忘れていました。

こちらから見る月は、多分1000年前と変わっていないけれど、月から見る地球は、どう見えるのでしょう。

> 日本では私は無宗教ですって言う人も多いですが、
> 生活の中に信仰が自然と息づいてるんですよね。
> 初詣って海外から見れば信仰ですよね?
↑ 日本人の素晴らしい所は、「いただきます」と手を合わせる。関わったすべての人や自然にすら、感謝の気持ちを忘れない、という気持を表していることだとおもうのです。
ヨーロッパでもアメリカでも、手を合わせるのは、教会の中です。あるいは聖職者に対してです。

万物に対する感謝、身の回りの全てに「かみさまの采配」がある、という感覚は、どう説明してもわからないと思います。

> 押し付けがましくなく、何でも受け入れる日本。
> カルト宗教も多すぎですが(笑)
↑ こういうのって、どこでもありますよね。「キリスト教会」といいながら、コーランを焼いちゃう、自称「牧師」とか。
自分で幸福を見つけられない人が、多すぎるのかもしれません。あるいは、「分相応」という言葉を受け入れられない人とか?

> 八百万の神様も増殖する一方です。
> 日本の漫画にブッダとイエスが一緒にアパートで同居してる漫画があるんですが、日本ならではです(笑)
> 今のところクレームもなく連載が続いてますが。
↑ いいですね、こういうの。
どんなかみさまであっても、彼らが喧嘩していることってありえないですよね。
そういうのは、人間界だけですね。
2011年09月13日(Tue) 16:53
あれから10年・・・
編集
もう10年もたつのですね。目を疑うようなニュースの映像にものすごい衝撃を受けたのは今でも覚えています。翌日出社し、当時米国に派遣されていた日本人のアサイニーたちの安否確認に一騒動でしたっけ。

こういう悲劇が起こった時の文化背景が違う異国でのご近所づきあい、しかも南部という土地柄では、大層氣を遣いますよね。でもその中できちんと自分の意見を伝えられるKayさんて「すごいな~!」ってものすごく尊敬しちゃいます。私は口モゴモゴになっちゃっいそう・・・(^o^;) 

日本は無宗教といわれますが、「八百万の神々」という言葉に代表されるように、あらゆる存在に神聖さを見出し祝福と感謝を捧げる、そしてどんな宗教も受け容れる寛容さを持つ、それが日本(人)の素晴らしいところだと思います。

どの神様を信じようと、結局元を辿れば源は一つなんだろうと思います。それなのに、自分たちの都合で神様を分けて善悪を判断したり優劣をつけるなんて・・・大元の存在は「ヤレヤレ、いい加減に仲良くせんかい!」と呆れているんじゃないでしょうかね?(^o^)
2011年09月15日(Thu) 01:03
angelharmonyさんへ
編集
9-11、日本人でも多くの犠牲者がでましたね。日本企業は、おそらく海外での安全について、さらに深く考えたことと思います。

本当にアルカイダだけをたたきたいのなら、なぜアメリカは世界に対して「暗殺計画を立てたから、戦争はしないけど、暗殺者は送るからね」みたいなことを考えられないんだろう、とオットに聞いたことがあります。

神様の世界と人間の世界の大きな隔たりは、人間の心と頭の中で作り出されたものですね。
「自分はあなたよりも、上位に立つのだ。だって、自分の神様は、あなたの神様より立派なんだから」っていう論理がどこか変だと思うのは、多神教であるが故の考え方なんですね。

自分の立場と、人の立場の違いをしっかりと理解すれば、いいんですけどね。

2011年09月17日(Sat) 21:17












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プロフィール

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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