リゾートスタイル ~ 島くらし

ヒルトンヘッドアイランドー東海岸リゾートでフツーに暮らす
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嬉しい便り

 仙台のワンアンドオンリー ドッグクラブさん(クリックでブログへとびます)を通して、被災地へプレゼントを贈らせて頂いた。

 すでに7月に入っていて、子どもたちと家族の多くは、仮設住宅に入るか、他の町へと移住されたというのに、元甲子園児の郷湖さん(ワンアンドオンリーのオーナーさん)は一生懸命「受け入れ先」を探して下さった。

 その行き先は、「七里ケ浜パイレーツ 少年野球チーム」
松島に近い沿岸部で、津波の被害を大きく受けたエリアである。この野球チーム、この10月の「宮城県スポーツ少年団 軟式野球大会」に参加した県内289チームの中で、準優勝の快挙! おめでとう

 引き渡し当日の様子は、これまたブログお友達の「バニラの4コマ劇場」(8月1日のブログにとびます)のバニパパさんが紹介してくださっている。

 そして、届けたものはベビーから、子ども用、ティーンエイジャー向けのTシャツや、女の子用のシャツにパズルやベースボールキャップなど。
友人のHちゃんも「んじゃ、わたしも!」と一箱分のTシャツを送ってくれたのである。賢い彼女は「送料無料」の期間を狙って、Old Navyの商品一山!という太っ腹+涙もろい+ユーモアいっぱい=素敵な女性である。

 そして先日、ワンアンドオンリーさんから我が家へ届いたのは、これ

わん


 半分キレてしまったのだけれど、上の方には野球チームからとどいた『ありがとう 寄せ書き』

わん2


 見ず知らずの少年達から、こんなふうに「野球のボールデザインしたんだよ~」と、寄せ書きでお礼をいただいて、とっても嬉しくなった。さらに、いくつかお礼の手紙も入っていた。

 お世話になった郷湖さんからも、本と雑誌、ドッグトリートが届いて、キャメロンは大喜び。

 この「一分間だけ」は、夜中の一時までかかって、その夜のうちに読み終えてしまった。マーゴのことを思い出しながら。

 郷湖さん、バニパパさん、いつもワタシのわがままにお付き合いいただいて、本当にありがとうございます。

 Hちゃん、こんどガールズナイトアウトしようね~!



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Comment

編集
宮城県の七ヶ浜
東北電力の火力発電所のあるところですね
すばらし海岸があり夏は最高です
今は形がかなり変わっているとのことでした

すばらしいですね
御礼のサイン入り うれしいですね
がんばってほしいです
2011年10月20日(Thu) 18:19
みんなの寄せ書き
編集
かわいらしくて、心がこもっていて、
とってもステキです。
決してお金では買えないプレゼントですものね。

実際には会えなくても、こうして気持ちがつながるって
本当にすばらしいです。

心温まるお話をありがとうございました。
2011年10月20日(Thu) 18:43
編集
子供たちからのお礼が届いたんですね♪
贈呈式に立ち会ったとき、みんな
目を輝かして喜んでいたから
よっぽど嬉しかったんでしょうね~☆

物をいただいた喜びだけではなく
Kayさんの暖かい気持ちが
子供たちにも伝わったのではないかと思います。
バニパパまで、ハートが熱くなりましたよ!
ありがとう~☆
2011年10月21日(Fri) 07:40
Yeah!
編集
Kayさん、いいなあー、この話!
こんな時、スポーツに熱中できる、そしてサポートしてくれる
たくさんの手があって、本当によかったですね!

そして大変なのに、わざわざありがとうの色紙の心遣いまで
できるなんて、ジーンとしちゃいます。

自分が誰かの、何かの役に立てたってこと、
自己満足だろうがなんだろうが(復興市場に参加した
自分のことを言ってます)、絶対に失わないでいたい、
って思いました。ああ、なんかいうとうわっつらっぽいですねー・・・
それにしてもゴールデンの絆って強いなあ(^^)

またワタシが参加できるイベントがあったら教えてくださいね!
2011年10月21日(Fri) 15:56
ryuji_s1 さんへ
編集
火力発電所があるんですね。
ワタシは、お礼の手紙をいただいて、思わず七里ケ浜の場所をさがしました。

ここも、殆ど町の形が残っていませんでした。

でも元気に野球をする彼らが、きちんとお礼状も出すような少年達であること、本当に素敵なチームだと思いました。
2011年10月21日(Fri) 19:52
mayさんへ
編集
バニパパさんのブログを拝見したら、本当に「少年野球」って感じのチームです。
でも、ほとんどがれきの町になった場所で、きちんとお礼状を書くような少年達、立派に育てられているんだな~、しみじみと感動しました。
2011年10月21日(Fri) 19:54
バニパパさんへ
編集
お休みを返上して、郷湖さんと一緒に立ち会って頂いて、本当にありがとうございました。

沢山の方々が、今はそれぞれの場所に暮らしていらっしゃる訳ですが、それでも思い出のセーターとか着物とか、お気に入りのマグカップとが、それまでとても大切にしていた品々が無くなってしまった。
それは命と比べたらどうでもいいもの、かもしれないけれど、「かわりのもの」を手にした時に、「なくしたもの」の大きさも、また思い出すのだろうなあ..と、ちょっとしんみりしてしまいました。

でも、きちんとお礼状を出す、という躾をされている大人の方々の気持も、嬉しいです。
2011年10月21日(Fri) 19:57
編集
Kayさん
パン粉 お魚のローストにもいいです
さすがですね
ありがとうございます。
2011年10月21日(Fri) 20:02
Hanakoさんへ
編集
> そして大変なのに、わざわざありがとうの色紙の心遣いまで
> できるなんて、ジーンとしちゃいます。
↑ でしょ!
やっぱり、日本の少年野球とかチームスポーツをしている子どもたちって、礼儀正しい、というイメージがずっとあるんです。

Hanakoさんも復興市場をとおして、ずっと援助していらっしゃるんですよね。それぞれの必要なものが、それぞれの場所で活かされるって、すばらしいことですね。

彼らにとって一番大事だったもの、にとってかわれる訳ではないけど、それでも少し「嬉しい気持」になってもらえたら、それはとても嬉しいですよね。

ワタシの一方的なわがままに付き合って下さるお二人は、清々しい方達ですよ~。
ね、ゴールデンリトリバー、飼ってみません?
2011年10月21日(Fri) 20:03
編集
こんにちは~!

少年たちからのお礼の寄せ書きが届いたんですね!
なんだか、私も嬉しいです!
Kayさんたちの暖かい気持ちが伝わったんですね~。
バニパパさんのレポも、しっかり読んでいますよ。
Kayさんたちの支援も心がほっこりしたけれど、
お礼の寄せ書きも、ほっこりほっこりです。


このたびは暖かいお言葉、ありがとうございました。
2011年10月22日(Sat) 07:53












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プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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