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The Bodyguard -ホイットニー・ヒューストン

 ホイットニー・ヒューストンが、グラミー賞の華やかなパーティーが続く先週末にホテルのバスタブで亡くなったニュースは、瞬く間に世界中に広がった。

 ここ数年の彼女は、麻薬や薬物(prescription drugs)、アルコール中毒との闘いだったようだが、この映画が発表された1992年の彼女は、輝くばかりの絶頂期であった。スーパースターを体現している、一人だったのだから。

アメリカのアマゾンでは、ブルーレイバージョンと、1992年当時のオリジナルサウンドトラック
 
 
日本のアマゾンからは、2010年のDVDと、2010年には、ソニーからオリジナルサウンドトラック
 

 もし、アメリカのアマゾンプライム(Amazon Prime)のメンバーなら、映画バージョンを無料でテレビあるいはコンピューターで観ることもできる。

 1992年当時は、「援交」とか「せフレ」という言葉も存在しなかったし、Facebookで自分のヌードを公開しちゃうとか、はたまた。。。というような事もなかった。
携帯電話はやっと出始めたころで、持っている人はほとんどいなかった。授業中や仕事中にテキスティングしちゃうとか、チャットするということもなかった。

 恋は純粋で熱くてせつなくて、わがままで、声がききたくて、会いたくて会えなくて。そういう普通の恋を、スーパースターもすることができるのかもしれない。。。と心ときめく映画だった。

 そういう恋をする事もままならない今日の人たちに、この映画はどんなふうにうつるのだろう。

 I will always love と絶唱するスーパースターに、自身の小さな恋物語を投影しながら観ていた当時の「青い春の人たち」にとってこの歌は、多分誰にも言わない思い出と共に心に永遠に残る歌のひとつなのだけれど。

If I should stay,
I would only be in your way.
So I'll go, but I know
I'll think of you ev'ry step of the way.

And I will always love you.
I will always love you.
You, my darling you. Hmm.

Bittersweet memories
that is all I'm taking with me.
So, goodbye. Please, don't cry.
We both know I'm not what you, you need.

And I will always love you.
I will always love you.

(Instrumental solo)

I hope life treats you kind
And I hope you have all you've dreamed of.
And I wish to you, joy and happiness.
But above all this, I wish you love.

And I will always love you.
I will always love you.
I will always love you.
I will always love you.
I will always love you.
I, I will always love you.

You, darling, I love you.
Ooh, I'll always, I'll always love you.

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Comment

ショックでした!
編集
ホイットニーを始めて映像で見た時「あっ、バー
ビードールと同じ体型!」と。
殆どのミュージックビデオを見あさってました。
この歌はいつ聞いても「あぁ~」とため息。
彼女の「死」は本当にショックでした。
あるTVキャスターとのインタビューで彼女は、
「私自身が悪魔だから、この悪魔のいない私自身
に生まれ変わりたい!」とクッションを抱えて
微笑んだ顔が強く残ってます。
2012年02月18日(Sat) 01:48
ホイットニーって
編集
全盛期だった頃、私の周りの、
20代から70代すべての日本人男性がホイットニーはいい!
って言っていたのを思い出しました。

日本人男性って金髪碧眼に憧れるタイプがほとんどだったから、
そんな彼らをも引きつける彼女の魅力ってすさまじかったんだなあ、
と、(オンナであるワタシはよくわからなかったんだけど)すごく驚いた記憶があります。

スポットライトの光が強ければ強いほどできる影は濃くなる、
というけれど、トップに登りつめてしまったアーティストの運命って哀しいですね。
2012年02月18日(Sat) 16:19
この歌詞…
編集
こんなに切ない歌詞だったんですね。
改めて読んでみて、初めてわかりました。

あの頃ちゃんと読んで(聴いて)いても、この切なさは本当にはわからなかったかもしれません。

歌の生命というものを思います。
美しいうちに、そして今後の再起と復活を望まれているさなかに光り輝く伝説となってしまったホイットニーとともに、この歌は改めて永遠のものになったと感じます。

ホイットニーのご冥福を心よりお祈りします。

2012年02月20日(Mon) 17:31
おばちゃまへ
編集
> ホイットニーを始めて映像で見た時「あっ、バー
> ビードールと同じ体型!」と。
↑バービードールだったのね。。。もとから細くて華奢な体でしたよね。で、最近のスターのように無理な美容整形していない、もって生まれた「スターの素材」って感じがありました。

> 殆どのミュージックビデオを見あさってました。
> この歌はいつ聞いても「あぁ~」とため息。
↑ だれが歌っても、ホイットニーにはかなわないんです。
彼女の特集をCNNでやっていて、ボイストレーナーが「麻薬に陥っていらい、とにかく声が元に戻らなくなっていた」とは言っていたけど、それでも、彼女に歌ってほしかったなあ。。。もう一度。

これもニュース番組で言っていましたね。最近、中毒でなくなるのは、麻薬じゃないって。処方箋薬なんですね。とくにお酒との併用で、命をおとすって。
彼女は、闘うことにつかれちゃったのかな、もう中毒だのなんだのってことを全て諦めたくなってしまったのかな、と。
スターとしてのプライドと、落ちてゆく自分の声と、周囲の期待と、リハビリテーションをたった一人で抱えるのは、大変な事だと思います。
一緒に支える人がいたら、また違う人生を歩き始めることもできたかもしれないと思うと、中毒がわるい!と断じる前に、どんな孤独な心を抱えていたのかと、可哀想で涙がでます。
2012年02月20日(Mon) 21:11
Hanakoさんへ
編集
> 全盛期だった頃、私の周りの、
> 20代から70代すべての日本人男性がホイットニーはいい!
> って言っていたのを思い出しました。
↑そうか~、Hanakoさんの周りは、ホイットニーのファンが沢山いたのね。あのころ、ホイットニーとマドンナって、もう頂点でしたよね。全く個性が違うから、「争う」というわけではなくって。マドンナのお金もかかった派手な舞台に対して、ホイットニーは一人で歌ってでも勝負するぞ~!みたいな。

> 日本人男性って金髪碧眼に憧れるタイプがほとんどだったから、
> そんな彼らをも引きつける彼女の魅力ってすさまじかったんだなあ、
> と、(オンナであるワタシはよくわからなかったんだけど)すごく驚いた記憶があります。
↑ そうそう、日本人はやっぱり金髪ですよね。
そのなかで、ゴスペルもチャーチコーラスも解らない日本人にも、彼女は受けてましたね。時々、ふつうの女の子って感じが漂っていたのは、とっても新鮮な彼女でした。
そういうところって、マドンナにはなかったけど。

> スポットライトの光が強ければ強いほどできる影は濃くなる、
> というけれど、トップに登りつめてしまったアーティストの運命って哀しいですね。
↑ 彼女の場合、もう行く場所が残っていなかったのかな。。。丸ごと彼女を受け止めてくれる人が、いなかったのかな。もう少し生きていよう、という気力も残らなかったのかな。。。
普通の人生でよかったと思うのは、こんな苦しい人生を歩かなくてすむからなんですね。
2012年02月20日(Mon) 21:18
Hiromiさんへ
編集
こんばんは、コメントありがとうございます。

> こんなに切ない歌詞だったんですね。
> 改めて読んでみて、初めてわかりました。
↑そうなんです。なんとなく解ったつもりでいたんですけど、改めて読んでみると、なんだかとってもせつない。
こういう歌詞を、朗々と歌ったんですよねえ。

> 歌の生命というものを思います。
> 美しいうちに、そして今後の再起と復活を望まれているさなかに光り輝く伝説となってしまったホイットニーとともに、この歌は改めて永遠のものになったと感じます。
↑ この歌、これからも沢山の「歌の上手な歌手」が歌うのでしょうね。でも、ホイットニーを超える人は、なかなか出てこない気がします。

2012年02月20日(Mon) 21:33
編集
こんばんは。驚きのニュースでした。私は彼女の私生活を知らなかったので「そんな暮らしぶりだったのか」とまたびっくり。でもあんな亡くなり方をして本人が一番「なんで?」と思っている気がします。
2012年02月23日(Thu) 07:14
オスカーさんへ
編集
> こんばんは。驚きのニュースでした。
↑ そうそう、みんな一瞬『?』だったと思います。楽しくって派手なグラミー賞も、ホイットニーの件ではみんな涙ぐんでいましたね。

私は彼女の私生活を知らなかったので「そんな暮らしぶりだったのか」とまたびっくり。でもあんな亡くなり方をして本人が一番「なんで?」と思っている気がします。
↑ 結婚してからの彼女は、元ダンナのドラッグ+家庭内暴力で大変だったようです。それでも数年前に離婚して、やっと立ち直りかけたのにね。
やはり、人生であまりにも大きな問題にぶち当たると、一人ではとても生きて行けないのかもしれません。光と陰のギャップが大きすぎる人生は、幸せと不幸が隣同士のようです。
2012年02月23日(Thu) 16:52
編集
私もブログに書きましたが、書かない部分でKayさんと全くおんなじこと思ってました。

ところで、子供たちが日本の人が、ホイットニーっていうのおかしいって。絶対ホって言ってないでしょうって。
まぁ確かにそうですけど、日本ではほいっとにひゅーすとん って言うの!ときつく言っときました。
2012年02月25日(Sat) 06:02












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プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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