リゾートスタイル ~ 島くらし

ヒルトンヘッドアイランドー東海岸リゾートでフツーに暮らす
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オープンキッチンへの道

 キッチンを改造すると、(他の部分が多少くたびれていても)、家がなんとなく「新しい感じ」になる。

 そこで、オットは「オープンキッチンにするから、ケイがデザインを考えていい」という。
彼がつけたむちゃくちゃな条件は、
 新しい冷蔵庫と、ストーブ(IHって言うんですって!)は買ってもいいが、キャビネットは替えない。
 ストーブを置く場所はキッチンの真ん中で、それは変更しない。(換気扇の場所を変えたくないってことね!)
 壁は半分くらい壊してもいい。
 床のタイルは、新しいタイルに張り替えてもいい。

よ~し!と気合いを入れたはいいが、まずは壁紙をはがす所からはじまった。これは、おなごの仕事だそうだ。

ちなみに、現在のキッチンです。
「パススルー」と呼ばれる窓のように開いたところは、ダイニングルームとお皿のやり取りをするのが便利らしい
 真ん中の「アイランド」に、ストーブがある。これは、「ダウンドラフト」と呼ばれる換気の方法で、ストーブについている換気扇が料理中の煙などを吸って、下(この場合コンクリートの床の下)を通って外へ排気する。
 ストーブと皿洗い機が向き合っているので、両方の扉を開くと「がっちゃん!」となる!
 私は、基本的にキッチンのインテリアが花柄というのが苦手!

DSCN0407.jpg

 キャビネットを取り払い、残る壁の壁紙をはがし(途中だけど)、ドライウォール(壁材)をはがすとこうなる。 
 ちなみに、向こうの方に見える壁の「黒グロとしたもの」は、玄関前の壁一面にあった鏡を外したあと。鏡の大きさですか?縦1m80cm、横1m20cmが3枚。プロの鏡屋さんにお金を払って取りにきてもらった。買うとすっごく高そうだったのになあ。。。

DSCN0434.jpg


 ずらっと並んだ縦型キャビネットの裏は、リビングルームになっている。
DSCN0310.jpg

冷蔵庫と、縦置きキャビネットの裏側がリビングルーム。これを取っ払うのは、大変だったのよ~ 
 まずは、キャビネットを外して。。。
DSCN0413.jpg

 ドライウォール(壁材)を外した所。冷蔵庫は、元の場所から少し移動。
DSCN0435.jpg

 今日はヒスパニックのティトーが、床のタイルをはがしに来ていた...ちゃくちゃくと家は壊されている。

英語注意報;
「壊す」という日本語を使っているけれど、家を一部壊す時には「destroy」は使わない。「demolish デモリッシュ」を使う。
We destroyed the tile     タイルを壊した、はがした。(このタイルはもう使わない、使えない。)
We demolished the kitchen (to build it back) (建て直す為に)キッチンを壊した。

だから、ハリケーンで町を破壊された場合は、The hurricane destroyed the city. となる。





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プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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