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ワン子が「こども」を超えるとき

 非難を受ける事を覚悟して、題とした。

 「自分のたかがペットのことを、我が子のように話す人の気が知れない」という気持ちも判るし、「たかが犬じゃない」という気持ちも、わかる。賛同はしないけど、わかる。
 
Margaux.jpg
 ワン子の存在のおかげで、私たちはオットの母の介護も無事に終えたし、夫婦の危機を乗り越えるのも、ワン子が二人の間をかいがいしく行き来する姿を見て、「ま、しゃーないか」という妥協点を見い出すからだ。

 これが、人間の子どもとなると「くち」が出るから、話がややこしくなる(と思う)。

「パパとママと、どっちが好き?」と聞いたところで、肝心のワン子は二人の間を行ったり来たりして、いつも以上に手間ひまかかる事をやらかしたりする。
でも、口をだしたり非難がましい視線を送るようなことは、しない。

 今日、彼女がボウルに入れたお菓子に気づいたとき、オットと私の会話の中に「OK」という一言が入った。

「OK」イコール「食べてもいい」という合図なので、彼女は当然のように食べ始めた訳だが、
ちょっと!いただきますって、言ったの?」

 と言われたとたん、

食べるのを止めてお座りしたワン子に、

「あなたは、こどもより絶対かわいい!」と確信することしきり。。。。

 (世の中のお母さんたち、ごめんなさい。)


 
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Comment

なんか・・
編集
わかるなー、その気持ち。
老人ホームで、犬やネコの訪問が彼らの心のケアになっている
報道を見た時、おじいさんが犬には老醜や性格のよしあしなど
関係なく我々に寄り添いたがる、って言ってるのを聞いて
犬への思いを改めたことを思い出しました。
でもこの写真のわん子ちゃん、瞳にライトが入ってモデル映り抜群ですね、
可愛いです~!!
2009年10月08日(Thu) 20:11
癒し系です、うちの子
編集
犬は嫌いだったオットの母も、ワン子のことは好きでした。鼻でくんくんつついて、「なでなで」をねだるのは、やっぱりかわいいですよ~。(時にうっとおしいけど。)
2009年10月08日(Thu) 20:28












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プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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