リゾートスタイル ~ 島くらし

ヒルトンヘッドアイランドー東海岸リゾートでフツーに暮らす
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Palmetto Bluff −アメリカトップレベルの宿*パルメットブラフ

 さてサウスキャロライナの島に引っ越して10年あまり、「田舎だ〜」と連呼している(実際そうだ)が、一応リゾートエリアである。
 
 家から車で40分程走ると、「全米トップ20に必ず入る宿 Palmetto Bluff Inn」がある。(クリックでサイトへ。パルメット・ブラフ・イン)。
 
 ニューヨークタイムスでも、コンドネスト(Conde Nast)や名だたるトラベル雑誌で必ず名前が挙がる宿なら、一度は試してみたい。一泊のみで税金サービス料込み$550(オフシーズン)からだが、『地元民向け季節割引料金』(半額以下)で実現した、一泊豪華ステイである。

*説明と写真が続くので、とりあえずお部屋だの感じだけ見たい方は、写真だけ最後まで一気にご覧下さい。

 Palmetto Bluffは、昔広大なプランテーションだった土地をいくつか買い取って、新しい開発が始まった。オレンジ色のエリアで、島の2/3の程の広さがある。
この中に、自然を重視したマスタープランをもとに、ゴルフコース、イン(宿)、住宅地や別荘地の開発が進んでいるが、「全米で、もっとも住宅数や人口密度が低いプラン」だという。


 入り口のセキュリティーゲートでパス(入場券?)を受け取って走ることおよそ7分。宿のメインビルディング(フロントデスク、ダイニングや宴会場がある)の前では、ベルボーイが「Mr.& Mrs. Buckley,ようこそパルメットブラフインへお越し下さいました」とすでに外で待っている。

 部屋はコテッジ(小さな一軒家風)で、車はメインビルディングの駐車場に預けることになる。
ベルボーイはさっさとゴルフカートに荷物を移した。チェックインを済ませると、このゴルフカートでコテッジまで乗せていってくれる寸法である。カートは24時間営業で、レストランやゴルフコース、スパ、テニスコートなど敷地内のほとんどへ送迎してくれる。

 川を眺めるコテッジ、ラグーンを眺めるコテッジがおよそ50戸あまり。
DSCF4892_convert_20130124103209.jpg

 入ると「いらっしゃいませ」カードを赤ワインとフルーツ、くるみのおかし。ウェットバーのコーヒーやスナック、冷蔵庫の中のソフトドリンクは全て無料という太っ腹である。
DSCF4859_convert_20130124103827.jpg

暖炉はガスで、スイッチ一つで操作できるし。
DSCF4860_convert_20130124103946.jpg

めちゃくちゃ気持のいいダウンコンフォーター(羽毛フトン)に、妙に寝心地のいいベッドはキングサイズ。
DSCF4861_convert_20130124104118.jpg

一部屋できそうなバスルーム、ちなみにシャワーは右手にあるのだが、4畳くらいはありそうなスチームシャワー。
DSCF4863_convert_20130124104237.jpg

これも一部屋できそうなクローゼットエリア。
DSCF4862_convert_20130124105620.jpg

部屋のフレンチドアをあければ、このスクリーンポーチ。
DSCF4865_convert_20130124105247.jpg

ポーチからの眺めは、木に止まる白鷺の群れとか、カヤックを楽しむ人たち。
DSCF4876_convert_20130124105339.jpg

 ここのメインダイニングの評判も、上々である。この素敵なディナーの話は明日に回して、部屋に戻ってきた時には「ターンダウンサービス(Turn down service)」も、とどこおりなく。
 ベッドの上には、タオルのガウン、トレイには「明日のスケジュール(ヨガ教室、カヤック教室、ハーバータウンへのボートが出る時間など)」とミント。サイドテーブルには、新しいグラスに水の入ったピッチャー。
 ガウンの端に見える「ワニ」は、「環境水資源保護のためにシーツのお取り替えを控えて頂ける場合は、このワニ(ギルバート)を、朝、ベッドの上に置いて下さい」とカードが置いてあった。
DSCF4887_convert_20130124105755.jpg

 ここまで、まずは部屋をお楽しみいただけたでしょうか?
次回は、このメインダイニングのディナーをご紹介いたします。お楽しみに!

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Comment

No title
編集
すごく素敵☆☆☆

そしてわにのギルバートって
なんだかかわいいです♪
お金に余裕があったら
こういうところに3泊くらいして
のんびりしたいです(^^)
2013年01月23日(Wed) 23:19
MISAKIさんへ
編集
こんばんは!コメントありがとうございます。

こんな素敵なリゾートですが、やはり冬はお客さんが減るのでしょうね。
最近は「地元民割引」を活用しまくっています。

ワニのギルバートは、思わずもって帰りたくなりました。
でも、「ワニを置いてくれたら、ベッドメイクだけします」というのは、ちょっといいアイディアだな、とおもいました。ハイアットやウェスティンでは、カードみたいなのを置くだけだったと思います。
2013年01月29日(Tue) 21:45












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プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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