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おはぎと甘酒と塩麹

 なんとなく、何しようかな〜という週末。

 「そうだ!おはぎ、作ろう!」

 でも、もち米とお米を炊くなら、他にも何かできないかな〜?と、始めちゃいました。
いつもの無謀な、「まずはやってみよう」調理編。

 もち米+白米でつくったおはぎは、硬くなりにくい。。。と聞いたような気がする。
 (頭の中の声はこうなる)
もち米(Sweet Rice)1合+発芽玄米1合+白米2合+水1リットルちょっとで、柔らかいご飯が炊けるはず。

 もち米入りの柔らかいご飯で作る甘酒は、美味しい。
 (頭の中の声はこうなる)
買ってきた乾燥麹も使わなきゃ。。。甘酒も作っちゃおう。

 塩麹、日系グローサリーのサイトだと、送料が高かったなあ。
 (頭の中の声はこうなる)
同じ米麹なんだから、甘酒で作ったらおいしいかも。。。

 なにせ、いい加減な「感じ」で始めた仕込みなので、ご容赦を。。。。

「もち米ごはん編」
 もち米(Sweet Rice)2合+発芽玄米2合+白米2合を、7合ちょっとの水量で「白米設定」で炊く。甘酒も作るので、塩は入れない。炊く間に、麹(500g)を手でもみ込んでおく。(手がすべすべになりま〜す)

 炊きあがったら、おはぎ用ごはんをボウルへ取り分ける。(2合分くらい)

「甘酒編」
 炊飯器のご飯を適当につぶしなから、混ぜ合わせる。熱すぎたら水(ゼロウォータ−やbottled waterお薦め)を少し足して、温度を下げる。

 乾燥米麹を数回に分けて、毎回ちゃんと混ぜ入れる。濡れふきんで被って、炊飯器のフタを半分開けた状態で7時間ほど放置。
* 私はmeat thermometerを、ご飯に差し入れておきました。大体120℉-142℉(49℃〜61℃)くらいの間で発酵。途中で温度が上がった時は、しゃもじなどでかき回してから、フタを少し大きめに開けて温度を下げました。

使うのは、こんな感じの温度計。ローストなどかたまり肉に差し込んで、本体はオーブンの外に置いて温度チェック。


 甘くてもったりした甘酒、濃縮5倍くらいの感じでできあがり。一度鍋で沸騰させて、発酵を止める。
* カップ1杯くらいを冷蔵庫へ。残りは、冷凍庫へ。

「おはぎ編」
 おはぎ用ごはんは、濃いめの塩水を適当に振りかけて、耐熱容器に入れて電子レンジで3分程チン!しゃもじで、ちょっとつぶす感じで混ぜ合わせる。
* 食べない分は、適当な大きさにラップして冷凍庫へ。

 日本で買ってきた乾燥あずきと、買い置きのあった缶詰あずきで餡を作れば、甘味の調節ができる。
* 小分けにしてラップに包んで冷凍庫へ。あんぱんやお汁粉にも使えるはず。

「塩麹としょうゆ麹編」 
 甘酒500gに対して塩50gを、プラスチックやガラスの容器に混ぜ合わせる。しょうゆ麹は、甘酒500gに対して醤油50g。この段階では、塩味がきつい。

 一晩(7時間くらい)、保温用の入れ物(冷凍配送などで使用される白いプラスチック(?)の箱など)に入れてキッチンカウンターに放置。
* 麹を入れた容器のフタは、上に置くくらいで、しめていません。

 できあがった塩麹としょうゆ麹、とっても美味しい〜!!。すごく簡単だし、待たなくていい!蓋をして冷蔵庫へ。
* 一部をプラスチック容器に入れて冷凍庫へいれたけれど、どうなるかは不明。

 あくまで「適当大好き、わたし流」の作り方です。
冷凍保存も、「できるんじゃない?」というノリです。ご家庭で作る場合は、正統派の塩麹やしょうゆ麹の作り方を参考にして下さいね。

で、早速使ってみました。麹使用で洋風仕上がりです。スイスチャード(Swiss Chard)とトマトのさっと煮と、マグロの塩麹ソテー。スイスチャードとトマトから、鮮やかなソースもできました。
IMG_1229_convert_20140113090404.jpg

 大きなフライパンに、タマネギとニンニクをオリーブオイルでしんなりするまで炒める。適当に切ったスイスチャードを炒め合わせる。スイスチャードがしんなりしたら、適当に切ったトマトを入れる。野菜のブイヨン又はチキンブイヨン、レッドペッパーフレーク(鷹の爪)少々を少し入れて、トマトが崩れるくらいまで煮る。最後に、しょうゆ麹とあえる。

 適当に切ったマグロを、20分程塩麹に漬ける。オリーブオイルを回し入れて、マグロに絡める。くっつかないフライパンで焼くが、片面が白くなったら裏返して、蓋をしてちょっと焦げ目がつくくらいに焼いた方がいいみたい。

 色々作り置きができて、しばらくアンコ系のおやつを楽しめそう!とほくそ笑む、一月の夜。

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Comment

No title
編集
こんにちは。おお!これ・・・一気に作ったのですか!
ウチのブログでも、人気記事ランク1番は「殖やして塩麹」で、
甘酒を炊飯器で量産してから、塩麹を作っています。
アメリカでは、貴重な板麹ですからね(笑)。一回に1ガロンくらい。。。
最近、アメリカのアズキ豆が茹でこぼしなしで作れることに気が付き、
デップ用小スロークッカーで、ちょこちょこゼンザイを作っています。
これ、お勧め!
2014年01月12日(Sun) 23:16
日本人ですねぇ〜。
編集
Kayさん、いっぺんに全部したの相変わらず凄い、ご立派!
「おはぎ」。解るわぁ〜、先日私も
作りました「おはぎ」。
出来合いのアンコを使いましたが、
甘さ控えめだったのが幸い、一口大のを
20個作って3日で完食でした!!
日本人ですよねぇ〜。
炊いたご飯をすりこぎ棒でちょっとつくと
これまた良い感じのおはぎが出来ますわよ。
お写真楽しみにしてまぁ〜す!!
畑無事でしたか?
2014年01月13日(Mon) 01:50
No title
編集
もち米をSweet Riceと言うのですね!私は大好きで~す。
単身赴任時代はただ米にもち米を少し足して炊いていました。
kayさん、頑張っていますね。
甘酒は発酵からとは大変ですね。
今は殆どインスタントか酒粕で作っています。
生姜を入れて飲むと身体が温まるので、大好きです~^^
2014年01月13日(Mon) 19:55
No title
編集
こんなに作れるなんてすばらしい!
おはぎは・・・ちょっと苦手なのですが
塩麹は大好きです!
なんでも美味しくなっちゃう~
でも・・・「塩麹」買って使ってます・・・。
作ったほうがいいのはわかっているのですが~(^^;
2014年01月16日(Thu) 07:38
管理人のみ閲覧できます
編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014年01月16日(Thu) 15:23
LaceyBlueさんへ
編集
> こんにちは。おお!これ・・・一気に作ったのですか!
↑ 相変わらず無謀でしょ。自分でわかっちゃいるのですが、色々できるなら試して失敗すれば、ダメってわかるじゃないですか。(爆)

> ウチのブログでも、人気記事ランク1番は「殖やして塩麹」で、
> 甘酒を炊飯器で量産してから、塩麹を作っています。
> アメリカでは、貴重な板麹ですからね(笑)。一回に1ガロンくらい。。。
↑ 一度に1ガロンは、すごい量です。家では使い切れません。
でも、甘酒ってクセになりますね。今回できたのは、どろっとしていて、濃度が濃すぎました。なので、しょうゆ麹はとっても甘くておいしくなりました(苦笑)

わたしも、アメリカのあずき缶を良く使います。Edenのでもかなり塩辛くありませんか?ちょっと塩抜きするのですが、毎回さとうの量が多くなってしまいます。(恥)
でも使い始めると、便利ですよね!
2014年01月16日(Thu) 16:36
おばちゃまへ
編集
お返事がまた遅くなってしまいました。。。

これまで、アンコのものが食べたいと思ったこともあまり無いのですが。久しぶりに、一気に作りました〜!
お正月に取り寄せたお餅を冷凍しているので、ぜんざいも作れるの〜!
2014年01月16日(Thu) 16:38
イアンさんへ
編集
もち米、たしかに言われてみれば甘いよね、とアメリカで納得した次第です。

甘酒も麹からですが、この甘さは砂糖の甘さと違っておいしいと思うのです。で、お酒が飲めないワタシは、酒粕も使えないわけで...(恥)まあ、酒粕も手に入らないので、こうなるのですけど。

日本人の知恵、恐るべし!の美味しい甘酒ですよね〜!
2014年01月16日(Thu) 16:41
ラピスままさんへ
編集
> こんなに作れるなんてすばらしい!
↑素晴らしい、のではなくって。。。背に腹はかえられない。ないものは、作らないと...田舎暮らしでしょ

> おはぎは・・・ちょっと苦手なのですが
> 塩麹は大好きです!
> なんでも美味しくなっちゃう~
↑いやぁ、美味しいお酒と肴がある場合、おはぎはやっぱり邪道でしょ。
たしかに塩麹、なんでもおいしくなっちゃいますよね!塩麹とハーブに漬けてオリーブオイルでソテーすると、美味しく洋風になっちゃうし。すっごく便利です!
2014年01月16日(Thu) 16:59
鍵コメさんへ
編集
遅れましたが、今年もよろしくお願いします。

ご連絡ありがとうございます!ぜひぜひ、お待ちしていますよ〜!!
2014年01月16日(Thu) 17:12
No title
編集
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
2014年06月22日(Sun) 01:00
履歴書の封筒さんへ
編集
ありがとうございます。
コメントまで残して頂いて、嬉しかったです。
2014年06月22日(Sun) 18:51












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プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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