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ビーチで散歩 ー 満潮の朝

 朝、満潮に近い9時半頃の写真である。
ビーチ1

 満月に近い満ち潮だと歩く場所も無いほどになる。引き潮の時とは、大違い。

 枯れ草のように見えるのは、内海の方に生えている葦や水草が流れ着いたもの。ワン子の向こうに見える枝のようなのは、ヤシの木である。ビーチには、実にいろいろなものが打ち寄せられる。


 これは大人(?)のカブトガニ。体の大きさが30cm以上ある。春には子どもガニも沢山いて、小さいのは10cmくらいだ。アメリカでは「horseshoe crab」という。この蟹に、日本人は「かぶと」を感じ、アメリカ人は「馬の蹄鉄」を見たのだろう。ビーチ4

 ビーチアクセス(ビーチへの歩道)には、ゴミ箱と立て札がワンセットで用意されている。
ビーチ2
 立て札には、禁止事項とともに、ペットについてのことも言及している。
この島のビーチでは花火、野球、ゴルフなどはもちろん禁止。酒類の持ち込みも禁止である。とはいうものの、独立記念日の前後から夏にはゴミ箱の中に花火やビールビンが満載だが、ちゃんとゴミ箱に入れるのだから、ビーチパトロールも結構多めに見ている。

 ペットは、メモリアルホリディ(6月最後)からレイバーディ(9月第一月曜日)までは、リードをつけていても午前10時から午後5時まではビーチに入れない。その他は、好き勝手に遊んでいいことになっている。もちろん、必ず「飼い主のヴォイス コマンド(命令)を聞くこと、できなければリードをつける」が条件だ。

 そんなペットや飼い主に思いやりのある町なので、ビーチアクセスの三カ所のうち一つには、必ず立て札にくっついているものがある。
ビーチ3

 ペット用ビニール袋。「ペットがウンチをしたら、必ず拾って下さい」というわけだ。

 いつも見回りがいる訳ではない。でも、それぞれが気持ちよく過ごせるように工夫してある島のビーチ。リゾートで暮らす幸せを感じる、朝。






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プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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