リゾートスタイル ~ 島くらし

ヒルトンヘッドアイランドー東海岸リゾートでフツーに暮らす
TOPスポンサー広告 ≫ ワン子を取り戻す為の費用 in Beaufort Co. SCTOPアメリ犬との暮らし ≫ ワン子を取り戻す為の費用 in Beaufort Co. SC

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

ワン子を取り戻す為の費用 in Beaufort Co. SC

Georgia Vido said a trespasser on her property allowed her two Labrador retrievers to escape their fenced yard Aug. 4.

When her husband learned the dogs had been caught by Beaufort County Animal Control later that day, he went to the shelter, where he was charged $550 to get both dogs back unaltered.

Read more here:

 8月4日に、ビューフォートで「誰かが」2匹のラブラドール犬がフェンスで囲った個人宅の庭から「逃がした」(と飼い主が主張)、アニマルコントロールに保護された。
 この2匹を引き取りに行った飼い主がびっくりしたのは、引き取るのに500㌦を超える手数料を支払うハメになったことなのだ。(詳しくは上記リンク(英語版)で、ご覧頂けます)

 通常、アニマルコントロールに保護された飼い犬(去勢・避妊手術済み、マイクロチップ挿入済み)は、$10ほどの手数料で返却される。

 飼い主は、「アメリカン・ケンネル・アソシエーション」の認可を受けていると言って(証明できたかどうかは不明)、「この犬達は、繁殖させるために去勢および避妊手術はしていない」。
さらに、「首輪にIDタグを付けている」

 ビューフォート・カウンティ(日本の方、カウンティ=県と思って下さい)では、2010年に下記の条例を施行した。
この条例があることすら知らなかったのだが。。。。

 去勢・避妊していない飼い犬及び猫の返却は、一頭につき$200と引き取り料$50。
 マイクロチップを挿入していない犬/猫には、一頭につき$25の手数料。

 去勢・避妊に同意すれば、引き取り手数料は一頭につき$10である。手術は、契約している獣医で行うことになる。(獣医が、アニマルコントロールに連絡する)

 シェルターでは、
「年間6000頭にのぼるペットが、シェルターに保護される。避妊・去勢手術で、その数を減らすこと、捨て犬や捨て猫を減らすことができる」とコメントしていた。

 そして、飼い犬を初めて検診に連れて行くと、獣医から去勢・避妊手術を勧められる。

 カウンティで引き取り手がない故に殺処分になるペットの数は、この条例施行後、約50%減ったという。

 今年に入ってシェルターで保護された迷子の飼い犬は、161頭。
うち、14頭は飼い主が手術を拒否して罰金を支払ったが,147頭は、避妊・去勢手術を受けたそうだ。

 純血種のブリーダーさんから仔犬を購入すると、大抵の場合以下の書類に同意することになる。
 避妊・去勢同意書(手術後獣医のサインした証明書を、ブリーダーに送付)
 アメリカン・ケンネル・アソシエーションへの登録(ブリードしない同意書と共に)
 ドッグショー等に参加する場合には、付けた名前+ブリーダーが登録した名前を使用する

 ビューフォート・カウンティでは、保護した捨て犬・捨て猫を、カウンティ内の「殺処分しないシェルター」と共同で「ワン子引き取り会」などのプログラムを実施している。
 ここで引き取る場合は、必ず去勢・避妊手術に同意しなければならないが、費用は割引価格になる。

 さらに、小型犬の需要の多いニューヨークのシェルターとタイアップして、ニューヨークから大型犬を受け入れ、小型犬をNYで受け入れてもらう、というプログラムも実施している。

 キャメロンは家に来た時すでに避妊手術は終わり、マイクロチップも入っていた。

 避妊についてはそれぞれ飼い主の思いがあるだろうけれど、シェルターも飼い主も、「もしも」「最悪の場合」のことも考えて、できるだけの事をしている。


 気に入って頂けた時にポチッ!としていただけると、とっても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ビーチリゾート情報へ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
関連記事

Comment

No title
編集
興味深いトピックです。
キャメロンの虚勢がすでにされていたと言うのは驚きです!我が家の場合、ワンコを引き取る際に繁殖をしないと言う誓約書にやはりサインをさせられましたが、去勢は強制ではありませんでした。(ま、健康の事を考えると早めにした方が良いので6ヶ月でしましたが)

甥っ子さん、滞在楽しんでますか~?私も
姪と甥が大きくなったら遊びに来てもらいたいな♪しかし、、、クラウドに入れたからインフォ見れないって、、まさに最近の子(笑)
2014年09月08日(Mon) 19:45
キャメロンは
編集
キャメロンの兄弟達は9週間くらいで行き先が決まっていて、キャメロンはブリードのために残るはずだったんですね。
で、彼女が4ヶ月に入った頃、ブリーダーさん自身が病気になってしまったので「引き取ってもらう為に、やることやった」というところでしょうか。家に来たのは、4ヶ月半を過ぎていましたから。

甥っ子は、ただ今ワシントンDCです。飛行機で飛んで、DCからフィラデルフィア、NYの旅はAmtrackです。
お小遣いに限りがある大学生、色々苦労して探していました。
ナニゴトも、経験して身に付くのさ!(爆)

2014年09月12日(Fri) 16:56












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

FC2ブログランキング
楽しんでいただけたら、クリックお願いします。

FC2Blog Ranking

カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
アマゾンUS お気に入り
試したものを、お勧めしています
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。