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ワン子が噛むと、SCではこうなる

 実はFBではもう書いてしまったのだが。。。

 木曜日に、チャールストン空港へ甥っ子を送って行った帰り、ランチにお手軽なパネラブレッドというサンドイッチやサラダの店に立ち寄った。
 店の外のパティオにもテーブルを出していて、躾がきちんとできたワン子は、飼い主のすぐ足下に大人しく座っていることもある。

 駐車場からパティオを横切ったとたん、いきなり激しく吠えられてびっくりしたとたん、左の膝当たりを噛まれた!!
 あまりに突然で、「へっ?」って感じ。

 とりあえずクロップドパンツを見ると、破れているではないか!!私のお気に入りTommy Bahama!!

 びっくり〜!!で、パンツを上げてみると、青あざと血が出ている。(少しだけど)

 飼い主の男性は、慌ててワン子を車に連れて行き、女性は「こんなこと、初めてだわ」とか「あら、サニタライザー(消毒できるハンドローション)で拭くのは、いい考えね」とか。。

 おいっ!いうことがあるだろう!謝るのが先じゃないの?

 男性が戻って来ると、「あんなことは、普段はないのに!(キミが)びっくりさせた」とかいいつつ、傷を見ると「あ、まずい」って顔をしていた。

 オットはこういう時に、ものすごーく怒る。私に危害が及ぶのが、なにより腹が立つ!というタイプである。

 とりあえず飼い主の名前と電話番号を聞いて,「じゃ、ゆっくりランチしてね」と言いおいて店に入った。

 私たちは基本的に、大げさにするつもりはない。ワン子がかわいい、という気持は分かるのだから。

 ランチをオーダーして、傷を氷水で冷やしていたところ、飼い主女性が幾ばくかのお金をもって「せめてランチ代とクリーニングに」としつこく言ってきたのである。

 こういう時には、お金を受け取ってはいけない。
 だいたい、とっととあっちいけよ!の気分なのだ。

 パネラ・ブレッドのストアマネージャーが来て様子を聞き始めると、彼女はさっさと引き上げた。
 彼は、消毒とバンドエイドも持ってきてくれるという、気の遣いようである。

 飲食店などは、お客が転んで怪我するとか「不慮の事故」やあらゆることを想定して「Liability Insurance」という保険に入っている。
 ストアとしては、きちんとDistrict Office(地方統轄本部)と保険会社に連絡して,ケースNo.をとらなければいけない。

 私が病院にいかなければならない事態になったら、医療費はこの保険から支払われるのである。

 若いマネージャーは、「せめて、ランチはお店で持つから」と言ってお金を持ってきてくれたけど、オットは
「いや、かわりにデザートになるペストリーを一個もらえば充分だから」って言っていた。
 このあたり、結構優しい男である。

 家に戻ってから,DHEC(Dept. of Health and Environmental Control, 保健所みたいな役所)へ電話連絡を入れた。
 SCでは、「どんなワン子の事故も、基本的にDHECへ連絡することになっている」と、パネラで一部始終を見ていたお客さんが教えてくれた。(悪質な場合は、警察の出番ということもあるけど)
 
 そこで、被害者(私)の名前,住所、電話番号、事故の時刻と場所、状況、私のかかりつけ医の情報、加害者(飼い主)の情報を登録する。

 これは、ワン子を罰するのが目的ではなくて、
 ワン子の予防接種などが全てされていることを確認する
 10日間はワン子を室内におき、食欲や水飲みなどから健康状態を観察すること
という指導がいくそうである。

 DHECの獣医さんから、炎症や化膿が起きたら直ぐに連絡をすることと、その場合は病院へ直行すること、と言い渡された。

 そして今日のお昼ごろ、DHECから電話があった。

 昨日、加害者(飼い主)宅を訪問したそうである。びっくり!

 で、ワン子の様子も見て、予防接種などの確認も終ったと報告があった。

 「ワン子は、ちょっとおおちゃくでしたか?」とオットが聞いたら,

 「いや、飼い主からチーズを手渡されて、これをやってくれって言われた」

 それってルール違反じゃないの?(と、心の声)

 ま、それにしてもわざわざ訪問調査までしてくれるのは、驚きだった。
さらに、2週間後に再度訪問するそうだ。

 生まれて初めての噛まれた事件、怪我は皮膚こそ破れて出血もあったけど、思ったよりも傷は浅くて大騒ぎしたのが恥ずかしい程である。

 獣医さんで支払う、狂犬病などの届け出費用を馬鹿にしてはいけないのだ、と学んだ事故であった。
 ただ一番大きな被害は。。。やっぱり、お気に入りのクロップドパンツ!!

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Comment

No title
編集
突然に犬に噛まれるとは災難でしたね。
でも驚かれた事でしょう。!(^^)!
気が強いワンちゃんも多いですからね~(-_-;)

怪我は無いがお気に入りのパンツが・・・
パンツがKayさんを守って暮れてのですね
取り合えず。両方円満に治まる事を願っております。
2014年09月14日(Sun) 07:23
お返事遅くなっちゃいました
編集
怪我もかさぶたができて、治りました〜!
ほんと、お気に入りパンツにかぎ裂き(?)ですが、もし素足だったら,と思うとちょっと怖いですね。

のんきに暮らしているので、ストレスもかからず、傷の治りも早いですよ!
2014年09月21日(Sun) 16:55












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プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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