リゾートスタイル ~ 島くらし

ヒルトンヘッドアイランドー東海岸リゾートでフツーに暮らす
TOPスポンサー広告 ≫ 大鍾乳洞 Luray CavernsTOP旅行 ≫ 大鍾乳洞 Luray Caverns

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

大鍾乳洞 Luray Caverns

 お友達が遊びに来てくれて、すっかり遊んでしまったが、前回書きのがした「大鍾乳洞」の話。

スカイラインドライブの北の終点の少し手前、Lurayという町の「Luray Cavern」(クリックで英語サイトへとびます。写真はお薦め)を訪れた。

cavernというのは、「洞窟」ということで、必ずしも鍾乳洞があるとは限らない。

 ヴァージニア州には幾つも洞窟があって、ヴァージニア州観光局のサイトには、洞窟ガイド(クリックで洞窟ガイドページに飛びます)まである。

 地図でみると、こんな感じ。右の方4個はI-81沿いにある。 とあるのは、Luray Cavernを含めて,4個の洞窟が点在している地域である。
VACav.png

 料金を支払うと45分くらいのツアーで案内してくれる。私たちのガイドは、20歳くらいの女の子で,「もう、一日同じコトをしゃべるのは飽きちゃったわ」という感じではあった。
 が、聞きたいことはちゃんと説明していたから,まあ、良しとするか。(彼女と比較すると、モンティチェッロのガイドの知識と話術は、感動的だ!)

 どんどん階段を下がって行く。なにせ、16階建てビルの高さに相当する深さの洞窟を見るのだから。
東側では最大というこの洞窟は1800年代後半に、このあたりに住んでいた男のコが滑り落ちて(?)見つけたのだとか。
 
 カスケード、滝のような鍾乳洞とか、通路の真ん中に抱えきれない鍾乳洞の柱があったり。
IMG_2163_convert_20141010090835.jpg

 「魚のえら」。まだ表面が濡れているから、成長しているのだと言われてみてもね、1インチ伸びるのに100年以上といわれちゃ、成長過程は全然わからないし。
 IMG_2166_convert_20141010090908.jpg

 地下の池や小川は、乾いてしまったのや僅かな流れを残しているものある。
息をのむのは、鏡のように動かない水面に映った幻想的な鍾乳洞。
IMG_2168_convert_20141010090944.jpg

 この広場(かなり広い25mプールくらいの空間)にオルガンを置いて,鍾乳洞の共鳴を研究した人があったそうだ。
 現在はCDが流れるが,音楽に合わせていくつかの鍾乳洞が、音をたてる。
IMG_2171_convert_20141010091017.jpg

 洞窟が発見されたあと、インディアン(アメリカ原住民)の女の子の遺骨が発見されたという場所もある。500年ほどまえの遺骸は運び込まれたものではなく、埋葬された後に土地の陥没によって、鍾乳洞内に滑り落ちたということだ。

 洞窟が深い割に、空気が濁っているとか、狭苦しい感じはない。
山々の連なり、谷間に広がる町の景色を楽しんだあとの、地下洞窟。。。いや、見どころ満載のスカイライン・ドライブであった。

 シャーロッツヴィルからここまで4時間ちかくのドライブをしてきたが、帰りはI-81ハイウェイ経由で戻ったら,わずか1時間半ほどのドライブだった。
 
 気に入って頂けた時にポチッ!としていただけると、とっても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ビーチリゾート情報へ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 
関連記事

Comment

編集
こんにちは。
幻想的な光景です。怖いけど見てみたい!のが鍾乳洞です(笑)
洞窟はむかーし、河口湖近くの風穴とかに行ったくらい?でしょうか……自然の力はスゴいですね。綺麗なモノを見せていただき、ありがとうございました!!
2014年10月13日(Mon) 18:33
オスカーさん
編集
怖いけど。。。というひと言に、なんだか笑っちゃいました。
「洞窟」って、なんだか怖いイメージですね、確かに!

こんな時にスマートフォンだけでなくて、ちゃんとしたカメラで上手に写真がとれたらいいのにな〜!と、しみじみ感じる次第です。

9月末のドライブ、思ったよりずっと自然を満喫してきました!
2014年10月13日(Mon) 20:39












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

FC2ブログランキング
楽しんでいただけたら、クリックお願いします。

FC2Blog Ranking

カレンダー(月別)
08 ≪│2017/09│≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
アマゾンUS お気に入り
試したものを、お勧めしています
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。