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ハウス オブ カード

 Net Flex (ネットフレックス、ウェッブで映画等を配信している)が、テレビ番組のように「週一」で出すようになったシリーズの一つだった。

US Amazonは、こちらから。


 テレビと違って,コマーシャルがないというのは、とーっても気に入っている。

 ハウス オブ カード というのは、「トランプでつくった家」という意味。(Bing Imageから借用です)
House of Cards

 シーズン1は前哨戦というかんじで、フランシス・アンダーウッド上院議員(ケヴィン・スペイシー)が「人望が厚く、信頼のおけるやり手の議員」ながら、大統領補佐官の周りに着々と復習の根を張り巡らせる。「そこまでするか?」という事件も多々起こるのに、彼は全くの無傷である。さすが、ポリティシャン。

 奥さんの(ロビン・ライト)の台詞が秀逸である。「彼のプロポーズは、ボクと結婚したらキミは絶対に退屈することがないよ、と言ったの。その通りの人生だわ」(と、愛人にいうところが、すごい。)

 シーズン2でも、絶対の権力を手に入れるまでのフランシス・アンダーウッドの計略と人づかいの上手さには、舌を巻くばかりである。
 
 
 日本のアマゾンで、シーズン2。こちらのブルーレイ仕様は、随分お高い。


 毎回どきどきわくわくする。
あり得ないでしょう!と思うけど、妙に納得するような事件が山盛りである。

 アメリカの政治談義や上院と下院の対立の様子とか、ニュースで見たり聞いたりしていると、このプログラムの楽しみは数十倍上がるはず。

 静かに佇む「ハウス オブ カード」。
僅かな揺れなら、崩れることはない。どんな揺れなら、壊れるのだろう?

 あるいは、ポリティックス(政治)という緊張が続くゲームのなかで、フランシスのきる「カード」は、いつまで勝ち続けることができるのだろう?

 11月の選挙戦を前に見るのも、一興である。

シーズン3、2015の早い時期にNet Flexで放映が始まるらしい。。。
 

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プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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