リゾートスタイル ~ 島くらし

ヒルトンヘッドアイランドー東海岸リゾートでフツーに暮らす
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クリスマス時期の会話

 数日前、クリスマスデコレーションの飾り付けを始めたときにクローゼットの奥から出て来たクッション3つ。

くっしょん

 余っていた生地と、中途半端な残りのリボンで作ったクッションカバー。

 ドアストッパーのアヒルのアタマにサンタの帽子をのっけたりして、ちょっとづつクリスマスっぽくなっていく。

 家には暖炉が無いので、クリスマスストッキング(くつした)を吊るす場所が無い。
ノースキャロライナに住んでいた時は、毎年クリスマス前後に我が家に滞在するオットの家族や友人のクリスマスストッキングまでかけていたのだ。ストッキングが無いのは、寂しい限りである。

 毎年この時期になると、オットと始まる会話のパターン。

「ファイアープレイス(暖炉)が、ほしいよね」
「うん、あまり使わなくても欲しいよね。木の燃える匂いって、いいねえ。。」(オット、うっとり)

「この窓をふさいで煙突にすれば、木の燃やせる本物の暖炉がつくよね」
(ツマはおもむろにダイニングエリアとリビングルームの間にある、床から天井までの窓を指さす)

「ちょっと、ダイニングエリアが暗くなるよ」
「スカイライト(天窓)つければ、いいじゃない」

「いいけど、おおがかりになるねえ。レンガの煙突は時間もかかるしコード(規制)も厳しいから、また来年考えよう」

 我が家では11月末から1月半ばまで、この会話が必ず3-4回繰り返される。

そして島へ引っ越して以来、5年は続いているのだ....

 いつになったら、クリスマスストッキングのための暖炉ができるんだろう!

雑記;
ちなみに「暖炉」にもいろいろあって、最近では電気で炎が燃えるように見えるスタイルもある。セラミックのログ(木)を使ってガス(プロパンや都市ガス)で実際に火を燃やすものもある。ガスログは排気口をつければいいので、あまり大仕事にはならない。
私たちが欲しいのは実際にログ(木)を燃やすものなので、煙突や暖炉の造りにレンガをつかうなど、おおがかりになる。
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プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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