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天井との格闘

 10月のリビングルームの写真と、この週末のリビングルームの「天井」の写真である。
DSCN0312.jpg 天助

 「天井がなに?」と言われそうなのだが、それは大変な週末だったのである。

 新築の家の天井は「スムースシーリング (smooth ceiling)」と呼ばれるタイプが多い。要するに壁のようにスムースな天井で、ペイント(大抵白色の塗装)される。

 この家は、この辺りで「ポップコーン シーリング」と言われるタイプ。カテッジチーズみたいなつぶつぶの入った、ペイントと石膏パテを混ぜたようなものを吹き付けたタイプである。

 スムースシーリングは、壁材(ドライウォール drywall,石膏ボード)の継ぎ目をパテで丁寧に塗り固めた後2-3回サンドペーパーをかけて、下塗りを2回してから、ペイントも2回するので手間ひまがかかる。
 ポップコーンシーリングは「吹き付け」なので、早い話、ドライウォールの下準備など無くてもいい=コスト削減対策らしい。

 週末、この「ポップコーン」(というか「カテッジチーズ」)を、削り取った。

 天井めがけて、大型スプレーからぬるま湯を吹き付ける。床はコンクリートむき出し状態なので、まったく気にしない。ほとんど、水掛けごっこ状態である。
 スクレーパー(大きなパテナイフみたいなもの)で、ふやけたポップコーンを削り取る。

 アタマの先もコンクリートの床も、はしごも全て「溶け出した雪景色」みだいだ。(解説;下から見ている吹き付け天井は「白い」のだが、実態は「汚れて灰色」!)

 やたら仕事が立て込んだときなど、おもむろにディナーに力が入ることがある。
先週金曜日の夜はこの天井タックル前哨戦で、ちょっと豪華ディナーとなった。
ディナー パイ

 マスタードクラストのポークロースト、マスタード風味のアップルソース、マッシュポテト、リーキとカテッジチーズ(!)のパイ、クランベリーフルーツサラダ、ビスケット(南部風のパンの一種)、芽キャベツのキャラメルオニオンソテー

 デザートは、オレンジ風味のスイートポテトパイとパンプキンパイ。

カロリーは週末の仕事で全部消化できたと思いたい、冬のはじめの夜。



 
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プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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