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まずは函館

 長〜い秋田から函館への旅をした月曜日。朝8時20分ごろの電車に乗って、函館のホテルに着いたら夜の7時近くでした。でも、ブナの森を歩いたり、日本海の潮風にあたったり、なかなか充実した1日だったけれど。

 しかも、北海道新幹線って函館までいかないのね。新函館北斗って、めちゃ長い駅名で、外国人なら多分「ほくと」の部分しか聞こえないと思うなあ。しかも函館までは「快速ライナー」に乗り換えるので、新幹線乗り換え口から沢山の係員さんが「こちらですよ〜!」と乗り換え案内をされていました。

 ホテルは、「函館グランドホテル別館 元町ラ・ジョリー」(クリックでホテルの公式サイトに飛びます)。函館駅から、タクシーで700円くらいの距離です。

 こじんまりしたホテルの外見からは想像できない、部屋数こそ少ないけれど、とても良い感じのホテル。函館山のロープウェイも、倉庫街も、教会エリアも徒歩で行けるという便利な立地です。
 しかも、朝のバッフェには美味しいオムレツも作ってくれるし、クロワッサンは焼きたてです。炊きたてご飯にいくらなどの海鮮丼、松前漬けも用意されているレストランは、こじんまりしていて静かです。
 そのうえ夜7時から9時まではワインやシャンパンなどが、ロビーでふるまわれるのです。宿泊客がロビーの本や雑誌を見ながら、次の日のプランを考えながら、ゆったり時間を過ごすことができます。

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 お部屋はツインでしたが、ベッドをつないでおいてくれました。しかも、ソファーあり、もう一つツインベッドもあったので、子供連れの方には良いお部屋かもしれません。函館山を正面に見る広いお部屋です。

 到着した夜9時近くに、函館山に登ってきました。上から降りてくるゴンドラはラッシュの山手線並みの混雑ですが、私たちが登った頃には、とても空いていました。この景色を見に来たのよ〜!!と、ダウンジャケットを着込んでの夜のデートです。
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 次の日は、元気に函館の街を歩き回りましたとも!函館公会堂も、教会も、途中の坂道も!この時ばかりは、オットも「膝の手術をしておいてよかった〜!!」日ごろ坂道のない島暮らし、息が切れてたけれど。。(^^;)
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 旧イギリス領事館では、ランチにアフタヌーンティーもいただいたきましたが、もう少しお客さんが入っていてもいいんじゃないの?結構量もあるし紅茶の種類もあったし、お庭を見ながら楽しめて、これで1800円なら良い感じです。
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 私たちが一番楽しんだのは、「北方民族資料館」です。マイナーな観光施設なのか、ほとんど人もいません。昔の日本銀行の建物を博物館にしているのですが、アイヌだけではなく、ロシアや中国、途中の島々などで暮らしていた(聞いたこともないし、想像したこともない)民族の歴史や品々を通して、ちょっとお勉強した気分になります。

 午後は、五稜郭へ。歴史大好きな私は、五稜郭タワーで資料(英語版もあります)をしっかり読んで、「知らなかったことだらけの幕末の歴史を学び。。。五稜郭に再建された箱館奉行所の贅沢(というか、なかなか広い間取りです)な作りは面白かったし、オットは天井裏の梁やら工法に見入っていた次第です。

 奉行所を除いて、建築物の痛み方が激しくて、本当に残念でした。観光が大きな収入源なら、このさい大枚叩いて大々的な修復作業をされたらいかがなものか。。アフタヌーンティーを楽しんでも、窓の傷み具合や天井のシミが気になって仕方なかった私たちです。

 夜は、五島軒本店へ行ってみました。(クリックで五島軒サイトへ飛びます)2日前までに予約すると、「五島軒雪河亭」でディナーコースをいただけるそうです。私たちは日中訪れましたが、残念ながら予約叶わず。。。でも、お店の片隅には昔使っていた家具や食器などの展示コーナーがあって、これまたなんとなくアンティークショップを回っている気分でした。

 夜は予約なしだったので、普通のレストラン席に通されましたが、ここのウェイターの八木さんという方が、素晴らしいのです。ちょっと年配の方でしたが、物腰柔らかく、大変丁寧だけれど居心地の良いサービスです。
写真を撮ったりするのは、お店というよりも彼に対して失礼な気がしたので、一枚もありません。普通のレストラン席なのに、彼のおかげでとても優雅で楽しいディナーになりました。
 「明治の洋食セット」とかあるのですが、「セット」だとトレイにカレーとフライが乗って提供されます。オットと私は、洋食とコースとロシア料理のコースをいただきました。お値段は2000円ちょっと(一つ格をあげると4000円くらいです)ですが、スープやメインディッシュが一皿づつ運ばれてきます。こちらがおすすめ。
 食事の後は、外までわざわざお見送りいただきました。この夜はサービスも含めて、とても素敵な一夜になりました。

 びゅんびゅん風の吹く函館の夜のデート、思い出してはなんとなくハッピーな気分になります。

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Comment

編集
こんにちは。
いいですよね、函館!
私は二十歳の頃、五稜郭祭に合わせて行きました。というか新撰組サークルの方々と本当は私もパレードに参加予定でした~羽織も袴も持っましたし(笑) 泊まったのは「ザ・土方(ひじかた)」という民宿でした。函館山に行く時の運転手さんがとてもよい方でした。私は連絡船でしたが、新幹線で行ってみたいです~!
函館って本当に坂が多いですが、海が見えるあの風景は絵になりますよね。
2016年06月07日(Tue) 02:11
(*^_^*)
編集
Kayさん、おめでとうございます。
函館は懐かしいです。姉妹校があるので、現役の頃は時々訪れていました。
函館は異国情緒があるので、海外の気分にも浸れるので楽しかったです。
北紀行の旅も続きが有りそうですね。どちらまで行かれるのでしょうか、楽しみです。
2016年06月07日(Tue) 05:25
オスカーさんへ
編集
五稜郭タワーというのに登ったのですが、上から全部が見えるというのは、やっぱり気持ちがいいものですねえ。。。
新幹線だと、青函トンネルも25分ですよ〜!これにはびっくり。坂道も、それぞれに景色が違ってたのしかったです。

函館山のロープウェイ周辺もひどい混雑で、夜になると通行止の多いこと!周辺住民は迷惑だろうな〜とおもいつつ、新しくたったマンションも多くて、古い家屋との対比にびっくりしたりしました。

ぜひぜひ、訪れてみてください。多分、行くたびに面白い発見のある街なのではないかしら。。
2016年06月08日(Wed) 17:21
ジョージさん
編集
いやいや、先生が訪れた頃とは、随分変わっているかも。。。ですね。
私は初めてでしたが、歩き回れるので楽しかったです。覗いただけで終わったお店も沢山ありますが、また機会があれば、じっくり見たいかも。。。
2016年06月08日(Wed) 17:23












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プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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