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クリスマスカード 宛名書き

 この週末、遅くなったけれどクリスマスカードを「必死に」書いた。

 日本の年賀状は1月1日から3日くらいの間に届くのが一般的だが、アメリカではクリスマスカードは12月初旬から届き始める。
そして、マントルやサイドテーブル、出窓など工夫を凝らして受け取ったカードを飾るのも、大事な「クリスマスデコレーション」になる。

 かーど2 で、アメリカ国内や日本にむけて今年は、じゃ~ん!とコレだけのカード。
 それに、クリスマスデザインの切手や封筒にはるシールなど、物入りではあるのだけれど、カードを選ぶのもまた楽しい、というのが本音。






かーど1
 昨今、宛先ラベルを貼ってくる人も多いのだが、オットは「宛名は手書きがいい!ついでに、中身も少しでいいから、一言書いて」とのたまう。(←彼が書いたら、癖字で誰も読めないからね。ここで恩を着せておく)
リターンアドレス(差出人住所)は、ラベルを使っているけど。


 宛名書きもオット曰く、
「Mr. & Mrs. John Smith じゃあ、あまりフレンドリーじゃない。だから、John & Mary Smith って、夫婦の名前を書いて出してね」という。

 奥さんじゃなくって、ガールフレンドと同居ってのはどうするのよ!とか、奥さんの名前なんて忘れたって!という事だってある。しかも、夫婦別姓ってこともある。ほんと、毎年アドレスブックの「備考」欄をチェックすることになるのだ。(←離婚してないか、とかもあるし。。)

 ところが、ドクター(特にMD-医師)の友人にはやはり「Dr」という宛名書きで出すことにした。このへん、アメリカ人でも自尊心をくすぐられるらしい。


 毎年、12月の早い内に少しずつ片付けよう!と思いつつ、カード書きするのに追われることになる、2回目くらいの週末。。。



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プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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