リゾートスタイル ~ 島くらし

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義理プレゼント

 日本でバレンタインディが近づくと「義理チョコ」なるものが出現する。
 アメリカでも、「クリスマスの義理プレゼント」はあるらしい。

 大体「プレゼント」というのは、相手の好みや性格を考えて心を込めて選びましょう、というのが礼儀なのだ。と思っていたら、まったく「数を揃える」とか「オフィスで配る」とか、「義姉へとにかくおくらなきゃ」とかそれなりの「確執」なんかがあるらしい。

 で、我が家で選んだ今年の一位は、これ。
ここあ1


 ラスヴェガスの超有名な、噴水が音楽とコラボするホテル「ベラージオ」の名前を冠した、ホットチョコレート詰め合わせ。

ここあ2

 名前からして、フレンチヴァニラとかキャラメルプラリネとか、甘さのトリプルパンチって感じである。

 なぜ、そんなものを買ったかって?
オットです、オット!

 スーパーマーケットで単品売りをしている値段に驚いたものの、T.J.Maxというディスカウントデパートに行ったら12袋入り箱詰めグルメココア→$9.99=絶対買わなきゃ!という、単純な発想ですな。(←女性なら、本当の「グルメ」かどうか、絶対疑う値段だ!)

その夜、「この季節にホットチョコレートは必需品だよね!」と、笑顔で一口飲んだ後、「オー!マイ ガ~~~ッ!It's tooooooo sweet!」
「買って来たんだから、ちゃんと飲んでよっ!」というツマの叱責をまともに受け取り、グルメホットチョコレートを飲んだ彼は、一晩中寝返りを打ちながら「シュガーの穫り過ぎだあ~」と嘆いていた。

 ちなみに、このホットチョコレートはホテルのベラージオとは関係ないらしい。まったく人騒がせな名前のうえ、コレをもらったら「なにか、恨みでもあるのかい?」と内心思うに違いない。。。

「義理プレゼント」も、それなりに考えて選ばないと大変なことになりかねない(?)と新たに学んだ、冬の夜。

(もし、本当にもし、アメリカ在住で誰かに既に贈ってしまった人がいたら、ごめんなさい。「あまさ」に対する感度は「個人差」が大きくありますし、アメリカ人は好きかもしれない。。。から(絶対そんな事ない!))

 我が家のキッチンカウンターでは、行き場の無い11袋がかたまっている。。。。
 


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プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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