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ジャックアンドジル バスルームの話

ジャックアンドジル バスルーム (Jack and Jill Bathroom)というのがある。
 二つのベッドルームの間にバスルームがあり、共用する。
バスルームを中心にすると、左右にそれぞれドアがあって、ベッドルームAとベッドルームBに通じている。Aがバスルーム使用中は、Bのベッドルームに通じるドアを閉めておけば、「おっと失礼!」を防ぐことになる。

 改装中の家にも、ジャックアンドジルがあった。この家の場合、ベッドルームからは洗面シンクのあるドレッシングエリアに通じている。ここからさらに、シャワーとトイレのあるエリアに入る。つまり、それぞれのベッドルームにシンクの付いたドレッシングエリアがあるから、シャワーやトイレを使った後は、それぞれのドレッシングエリアで身繕いや化粧をするわけだ。

 バス1 バス2
 左写真は、ベッドルームAのドレッシングエリア(シンクのある小部屋)から、バスルームをみたところ。白い棚の向かい側、手前にトイレ、奥にシャワーがある。白い棚の向こうのドアが、ベッドルームBのドレッシングエリア。開いているドアは、ベッドルームBに通じている。
 写真右は、同じ場所からトイレとシャワーをみたところ。

 オットは、このジャックアンドジルを二つのフルバスルームにすることに決めた。つまり、シンクが2個、トイレ1個、シャワー1個のある場所に、シンク3個、トイレ2個、シャワー2個を作ることにした訳だ。

 シンクが3個になるのは、ベッドルームAを客用寝室にして、カップルが同時にシンクを使えるようにという配慮。アメリカで「マスターバスルーム、ダブルシンク」と呼ばれる形になる。

 バス12 バス11

 先ほどの写真参照。トイレとシャワーがあった間に、壁の基礎を作ったところ。ベッドルームB側から見ている。ステップはしごの見える場所に、トイレがある。シャワーは、ベッドルームAのシンクがあったところに作る。2つのシンクは、それぞれシャワーやトイレの反対の壁側にできる。
右写真は、ベッドルームBのドレッシングエリア。3段はしごのある部分に、シンクがあった。ここは、トイレになる。シンクは、シャワーの向かい側(白い棚のあった壁側)に作る。

 オットとパートナーは、私が日本にいる間にすったもんだの末、着々と工事は進んだわけだ。
 壁や天井の修理と修復は、ヒスパニック(南アメリカからの移民)で、本職にお願いした。工事不景気のおり、かなりの安値で請け負ってくれる。

 工事が終わったので、この週末ペンキ塗りをしようと気張っていたのだ。
ところが!壁や天井の修復のため、部屋中がドライウォールの粉末で、埋まっている。部屋中に小麦粉か片栗粉をぶちまけた!って感じである。
今日は、その粉末の掃除に明け暮れておわった。明日も半分は掃除になるだろうなあ。。


 なんとか今年中に、ジャックアンドジルは二つのフルバスルームとして完成する予定。お楽しみに。
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プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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