リゾートスタイル ~ 島くらし

ヒルトンヘッドアイランドー東海岸リゾートでフツーに暮らす
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The Old Pink House in Savannah サバンナのピンクレストラン

 オットのいとこが遊びに来ていて、特別イベントもないのにすっかり時間がたってしまいました。

 ちょっと遊びに出かけたサヴァンナで、とっておきのレストランを発見しました。

 その名も、「The Old Pink House Restaurant and Tavern」(オールドピンクハウスレストラン)。(クリックでトリップアドヴァイザーUSAのOld Pink Houseへ飛びます)
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名前が出ているのは1789年だけれど、1771年から建てられたといわれるジョージアンスタイルの建物は、サヴァンナでも屈指の綿花事業家であった、James Habersham Jr.の邸宅でした。

 サヴァンナは「ゴーストツアー(お墓とか幽霊が出る場所を尋ねるツアー)」もあるけれど、日曜日の静かな午後は、地下で自殺したMr. Harbershamの幽霊の声が聞こえるらしい。。。?

 さて、ディナーはちょっとお高いので、ランチを楽しむことにしました。玄関にはとてもイイ感じのグリーターがいて、気が利くことこのうえない彼が、席まで案内してくれます。
 グリーターは「どこから来ている人か(リピーターになりそうかどうか)」というのも、案内する時のカジュアルな会話から、色々な判断しているようですよ。
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 予約を入れていなかったので、カジュアルなバーエリアに案内された。

 さて皆さん!こういう「由緒ある建物のレストラン」なのだから、リクエストだけはしてみるわけです。

「ダイニングエリアのお部屋のお席は、無理かしら?」と。けっしてむげに「ありません」なんていわない。入り口まで引き返して、彼はホステスに耳打ちするのですよ。
リピートしそうな客か、観光客かとか。
 
 玄関の脇にはいった暖炉のあるメインリビングほどではないけれど、ちょっとイイ感じのお部屋のダイニングエリアに落ち着いたわけです。まだ肌寒い異常気候のこの頃、暖炉の火はとても和むのです。
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 こんなおしゃれな「フライド・グリーン・トマト」は初めてみた!スイートコーンのソースの上に、さっくりコーンミールの衣で揚がったトマト、上には紫キャベツの甘酸っぱいソテー。
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 この日の「お魚」はフラウンダー(カレイ)ですが、「丸ごと上げたカレイ」じゃおおきすぎるので、フィッシュフライのサンドイッチ。スイートポテトフライだって、銀器にはいって出てきました。空になっているけど、ピンクレモネードもここで絞って作っています。いとこも、フィッシュサンドイッチにサラダのランチ。
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 フィッシュタコスは、グリルしたカレイにトッピングが沢山ならんで、とても素敵です。さすがサザンクッキング、オクラのピクルスもついていました。ピクルスも、自家製です。
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 デザートは、3人で分けました。ピーカン・バスケット(アーモンドチュイールのピーカンナッツ版)に、自家製ジェラートとベリー。これに美味しいコーヒーで、完璧なランチになりました。
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 昔の邸宅、天井が高いし廊下も広いのです。左側のドアは、スレート床(石のタイルの感じ)のバーとカジュアルなダイニングエリアになります。おそらく昔は、外から運んだものを置くような場所だったのでしょうね。ワタシが立っている右手にキッチンへのドアがありました。
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 サービスも行き届いた、素敵なレストランでした。
特別な日のディナーなら、ちょっとおしゃれして出かけたいところです。すぐ隣りに、1892年の建物をホテルに改装した「Planters Inn」(クリックでホテルのサイトへ)もあるので、ロマンティックウィークエンドにお薦めです。


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久しぶりの和のごはん

 たいしたモノがない島の暮らしでも、いろいろな方からいただくお土産とかインターネットから探すレシピーで、皿数だけは日本風、というごはんができることを知った日。

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 いんげんのごまあえ(これは、胡麻さえあればいいわけで。。。)
 キュウリと人参の塩麹和え+レタス(冷凍していた塩麹、無事に解凍!)
 芽ひじき、人参、大豆、シイタケ煮。(大豆の水煮はお友達作。Eさん、ありがとう!)
 レンジで作った卵焼き
 豆腐の肉味噌かけ。オット用は、マヨネーズをちょっと載せてグラタン風に。

 で、本格的な和食体験なんぞがない我が家のオットの場合、「沢山つくったね〜!」「今日は簡単だって言ってたのに!大変だったね〜!」と、褒め言葉が次々出て来る。

 肉味噌は、中途半端な味噌を使うのに随分前に作ったものだし(そろそろ使い切る時期なのよ)。
卵焼きは、パーチモントペーパーをキャンディ型に作って、卵+濃縮だし+水をしっかり混ぜたのを入れて、2分チンしてできあがり。卵焼きというより、スフレのような感じになるけど、そこはそれよ。

 日本でこのごはんを出したら「朝ご飯ですか?」といわれそう。
でも、島では立派な「和のごはん」。不便なようで、かなりトクしている(?)のが島くらし。
 

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フロリダロブスター ディナー

 昨日も今日も、ゴルフ三昧のフロリダ滞在。午後には26℃というお天気、午後にはヘトヘトになっている私たちです。

 さて、友人の息子さんはフロリダ・ロブスターの漁師さんです。この友人宅に来ると、キイ・ウェスト周辺でとれたロブスターにありつけるのです。

 メインロブスターより小さめですが、肉は柔らかくて甘味があるように感じます。
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 この極ウマロブスターを、べちゃっ!と溶かしバターに「浸して」食べるアメリカンを横目に、ちょっとレモンを絞っただけて美味しく頂けるのですよ、日本人は!と、心密かに笑っているワタシです。

 真ん中の大皿がロブスター・テイル(Lobster Tail 身の部分)ですが、半分に切っています。身を取り出すのも、簡単です。付け合わせがベイクドポテトというのが、とってもアメリカンなディナーでした。

 フロリダへ遊びにいらっしゃる機会があっら、フロリダ・ロブスターもお薦めです。捕れる時期は、7月末から3月頭まで。レストランでも、なかなかありつけないようですが。。。

 最近、中国のバイヤーが「ライブ・ロブスター」を飛行機で(いけす状態で)買って行くそうです。すごっ。


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ピーカンナッツ

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 この木の実が、ピーカン・ナッツ(pecan nuts)です。

わかりやすく言えば、ウォールナッツ(walnut くるみ)の仲間ですが、円錐形のような殻に入っています。

 このピーカンナッツ、Bluffton(ブラフトン、本土側の町)の知り合いの庭の木から落ちたのを、頂きました。
「一体、どれだけ降ってくるんだ?」という量がとれたそうです。

 ジョージアやルイジアナなど南部を中心にイリノイやインディアナあたりでも採れるらしいのですが、東海岸北部の人には、あまりなじみが無いようです。彼らには、ウォールナッツがおなじみなんですね。

 南部流の実の開け方です。
沢山割る時はナッツ・クラッカー(nutcracker くるみ割り;カニの殻割りみたいな形)を使ったほうがいいです。手っ取り早いのは、この方法。まあ、「nutcracker redneck way (ナッツクラッカー田舎者流)」って感じです。
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 2個並べて、思いっきりスクイーズ!(にぎりつぶす感じ?)
殻にヒビが入るのが、わかります。ワタシの場合、両手で思いっきり!です。実が痛んでいたり虫食いだと、割れにくいんです。自然の摂理ってことでしょうか。

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 ハンマーで叩くと、中の実まで粉々になってしまって、せっかくの「木の実の醍醐味」を失ってしまいます。この合わさった実の間には薄皮があるので、それは食べないで。味気ない木の皮みたいな感じです。
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 とれたてのピーカンナッツ、スーパーマーケットで買うものよりもずーっと柔らかくて、甘いんです。おいしすぎて、ピーカンパイにする前に、完食しそうです。

 もし機会があったら、木から落ちたピーカンナッツ、ぜひお試しくださいね。
 


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おはぎと甘酒と塩麹

 なんとなく、何しようかな〜という週末。

 「そうだ!おはぎ、作ろう!」

 でも、もち米とお米を炊くなら、他にも何かできないかな〜?と、始めちゃいました。
いつもの無謀な、「まずはやってみよう」調理編。

 もち米+白米でつくったおはぎは、硬くなりにくい。。。と聞いたような気がする。
 (頭の中の声はこうなる)
もち米(Sweet Rice)1合+発芽玄米1合+白米2合+水1リットルちょっとで、柔らかいご飯が炊けるはず。

 もち米入りの柔らかいご飯で作る甘酒は、美味しい。
 (頭の中の声はこうなる)
買ってきた乾燥麹も使わなきゃ。。。甘酒も作っちゃおう。

 塩麹、日系グローサリーのサイトだと、送料が高かったなあ。
 (頭の中の声はこうなる)
同じ米麹なんだから、甘酒で作ったらおいしいかも。。。

 なにせ、いい加減な「感じ」で始めた仕込みなので、ご容赦を。。。。

「もち米ごはん編」
 もち米(Sweet Rice)2合+発芽玄米2合+白米2合を、7合ちょっとの水量で「白米設定」で炊く。甘酒も作るので、塩は入れない。炊く間に、麹(500g)を手でもみ込んでおく。(手がすべすべになりま〜す)

 炊きあがったら、おはぎ用ごはんをボウルへ取り分ける。(2合分くらい)

「甘酒編」
 炊飯器のご飯を適当につぶしなから、混ぜ合わせる。熱すぎたら水(ゼロウォータ−やbottled waterお薦め)を少し足して、温度を下げる。

 乾燥米麹を数回に分けて、毎回ちゃんと混ぜ入れる。濡れふきんで被って、炊飯器のフタを半分開けた状態で7時間ほど放置。
* 私はmeat thermometerを、ご飯に差し入れておきました。大体120℉-142℉(49℃〜61℃)くらいの間で発酵。途中で温度が上がった時は、しゃもじなどでかき回してから、フタを少し大きめに開けて温度を下げました。

使うのは、こんな感じの温度計。ローストなどかたまり肉に差し込んで、本体はオーブンの外に置いて温度チェック。


 甘くてもったりした甘酒、濃縮5倍くらいの感じでできあがり。一度鍋で沸騰させて、発酵を止める。
* カップ1杯くらいを冷蔵庫へ。残りは、冷凍庫へ。

「おはぎ編」
 おはぎ用ごはんは、濃いめの塩水を適当に振りかけて、耐熱容器に入れて電子レンジで3分程チン!しゃもじで、ちょっとつぶす感じで混ぜ合わせる。
* 食べない分は、適当な大きさにラップして冷凍庫へ。

 日本で買ってきた乾燥あずきと、買い置きのあった缶詰あずきで餡を作れば、甘味の調節ができる。
* 小分けにしてラップに包んで冷凍庫へ。あんぱんやお汁粉にも使えるはず。

「塩麹としょうゆ麹編」 
 甘酒500gに対して塩50gを、プラスチックやガラスの容器に混ぜ合わせる。しょうゆ麹は、甘酒500gに対して醤油50g。この段階では、塩味がきつい。

 一晩(7時間くらい)、保温用の入れ物(冷凍配送などで使用される白いプラスチック(?)の箱など)に入れてキッチンカウンターに放置。
* 麹を入れた容器のフタは、上に置くくらいで、しめていません。

 できあがった塩麹としょうゆ麹、とっても美味しい〜!!。すごく簡単だし、待たなくていい!蓋をして冷蔵庫へ。
* 一部をプラスチック容器に入れて冷凍庫へいれたけれど、どうなるかは不明。

 あくまで「適当大好き、わたし流」の作り方です。
冷凍保存も、「できるんじゃない?」というノリです。ご家庭で作る場合は、正統派の塩麹やしょうゆ麹の作り方を参考にして下さいね。

で、早速使ってみました。麹使用で洋風仕上がりです。スイスチャード(Swiss Chard)とトマトのさっと煮と、マグロの塩麹ソテー。スイスチャードとトマトから、鮮やかなソースもできました。
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 大きなフライパンに、タマネギとニンニクをオリーブオイルでしんなりするまで炒める。適当に切ったスイスチャードを炒め合わせる。スイスチャードがしんなりしたら、適当に切ったトマトを入れる。野菜のブイヨン又はチキンブイヨン、レッドペッパーフレーク(鷹の爪)少々を少し入れて、トマトが崩れるくらいまで煮る。最後に、しょうゆ麹とあえる。

 適当に切ったマグロを、20分程塩麹に漬ける。オリーブオイルを回し入れて、マグロに絡める。くっつかないフライパンで焼くが、片面が白くなったら裏返して、蓋をしてちょっと焦げ目がつくくらいに焼いた方がいいみたい。

 色々作り置きができて、しばらくアンコ系のおやつを楽しめそう!とほくそ笑む、一月の夜。

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プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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