リゾートスタイル ~ 島くらし

ヒルトンヘッドアイランドー東海岸リゾートでフツーに暮らす
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知恵を貸して下さい

 お子さんを持つ、お母様やお父様への質問です。書いては下書き保存を3日程繰り返したあげく、結局どなたかの知恵を借りたいというところに落ち着きました。

 アメリカから、子どもへのお土産にして喜ばれるもの、プレゼントして良かったものを教えて下さい。

 被災された地域の全部とはいかないので、自宅や小さな避難所でペットを預かっている方々のところ、あるいはその関係者の方のところへ送るものです。

 >>>>> 話が長くなりますので、興味のある方だけお進み下さい。

 仙台のブリーダーさんが、沿岸地方のペット可の避難所、あるいはボランティアで被災者のペットを預かっている方のところへドッグフードや日常品を運んでいらっしゃいます。

 少しお手伝いをしたいということで、4月と5月は名古屋の妹から日用品、食品、嗜好品などを送っています。

 私が友人たちを通して脅かして得たギフトバスケットの僅かばかりの利益で、今後何が必要かと相談したところ、

「沿岸地方の流通もだいぶ回復したので、アメリカの仲間からということで、子どもたちが喜ぶものを送ってほしいです。
子どもの笑顔で、大人も元気が出ます」


というリクエストをもらいました。

 お役所経由の支援物資などは、「155人いる避難所には、100人分の物は受け取れない」というような制限や、手続きがあるようです。

 さらに、American Red Crossでは、日本への義援金は他の地域へ(たぶん竜巻の被害地域他)へ回すことにしたようです。(世界中の地域へ資金を回すため、チェックに「日本向け」と書いても必ずしもその用途になるとは限りません。)

 というわけで、100個単位ではなく、あくまでも10個から20個単位で、子ども向けのものを送りたいと思っています。

 子どもがいないワタシとしては、皆目見当がつきません。

 単価が高くない
 軽量
 あまり大きくない

という点をふまえて、
 ディズニーのシンデレラ他、30ピーズ、50ピースのパズル
 ビーニーベイビー(小さいぬいぐるみ?)、スターウォーズなどのフィギア
 Gap/Abercrombie & Fitch/HollisterなどのTシャツ
 女の子の髪のリボンなど

とは思うのですが、いかがでしょうか?

「そんなの、ぜーったい受けない」「それよりは。。。」というご意見をお聞かせ下さい。

 ちなみに、どんなところで何しているのかに興味のある方は、下記のサイトをご覧下さい。

「すもももももも」さんの「気仙沼に行ってきました」

ワンアンドオンリーさんの「ワン子のための物資配送」

上記に紹介されているPad & Tailさんを紹介した新聞記事


 ご紹介したのは、彼らの支援活動の一部です。皆さんが「息のながい支援になります」とおっしゃっているのが実情です。
 他にも沢山の方々がそれぞれの立場で、ボランティアや支援をしていらっしゃいます。

 偶然知り合う機会を得た沢山の宮城のゴールデンリトリバーのオーナーさんやブリーダーさんを通して支援するのですが、知恵が足りないので、皆さんからのご意見を伺いたいと立てたトピックです。
 詐欺だとか傲慢だという非難やご意見は、無視させて頂きます。



記事の削除について

数日前に、「仙台からのメール」という記事を掲載しました。

その記事と関連するコメント全てを削除させていただきます。


残念ながら、家族を捜す友人の所へ、心が痛くなるような詐欺まがいの電話やメールが
入るようになりました。

このブログには詳細を掲載していませんが、人の心に悪意が頭をもたげる
きっかけになるのは、不本意です。



沢山の人が、被災された方々のために、家族を捜す方々のために、
毎日、心からの祈りを捧げていらっしゃると存じます。


このような時に、さらに心を痛めつける行為に及ぶ人間がいることはとても残念です。


私たちは人生で出会う全ての人々から、生きることの意味を学ぶのだとおもいます。
生きていく上での「人間の品格」を、「こころのありよう」を。

あらゆる災難と幸福、出会いと別れを通して、
人生そのものを得ているのだと思います。

ブログに来て下さる暖かな心をもつ全ての方々に、心から感謝いたします。

家族を捜す方々は、一日でもはやく会うことができますように。

余震がおさまり、被災地の方々がゆっくり眠れる夜が来ますように。

自衛隊、消防関連、警察、医療関係者、発電所働く方々に、深い感謝を。

日々の暮らしの中で援助の手を差し伸べている全ての人が、お互いの暖かさを感じ、
励まし合えますように。

日本が、世界から「さすが日本」と言われる日が近い事を祈って。

津波の前 津波の後

 友人から、「津波の前 津波の後」の空中写真(クリックでサイトへ)が送られてきた。

「津波の前」の写真がある。写真の右の方に黒っぽい線にカーソルをおいて、左の方へ動かすと、「津波の後」の写真がかぶさる。

ABCニュースの画像だそうだ。

町が、村が「消失」した土地で、まだ人間が生きているがいる場所がある、避難所で生活している方々がいる、という事実に驚嘆する。

そして人としての尊厳を試されるような境遇で、なお、食べ物をわけあい、力をあわせて生きてる。

人間の生命力と、その心の気高さに、気圧される。


いつかきっと、このすばらしい日本人のために、自然は人間への讃歌をうたってくれると信じよう。

できることから


悲惨な映像が、それぞれが「自分の幸せをかみしめる」機会を、強い衝撃とともに与えてくれた。

「自分にできること」を少しずつだが確実に考える機会を、与えてくれた。

多くの方々が寒くて食糧供給も限られた避難所で過ごされる今日だが、日本の各地から、そして世界中から善意の祈りがおくられている。

一日でも早く、暖かな日が届いてほしい。きれいな水と、ごはんが届きますように。

大阪道頓堀の看板から、「グリコ」の看板が消灯した。「東京電力の節電呼びかけ」に、「関西でもできること」を実践した経営陣に、拍手。
1299942225_photo.jpg
(ヤフーニュースより転載)

そして、昨日お知らせした「がんばれ、日本!」(←クリックで、オリジナルページへ)に寄せられたメッセージを、いくつか抜粋してみた。青い文字をクリックすると、tweeterのページにリンク。

 スーパーでの出来事
「スーパーで無事買物出来ましたヽ(´o`; でもお客さんのほとんどが他の人の事を考えて必要最低限しか買わない感じだったのが感動しました(涙) 

 まいちゃん
『お前今日なんで髪ストレートなん? 俺巻き髪の方が好きって言ったべ』 『そーだけどー、まいに出来る節電ってこれ位しか思いうかばなかったしいー』 電車の中でのギャルカップルの会話。 日本全体が自分にできることを考えてんだな。って実感して、なんかうるうるしてしまた。まいちゃんイイネ!

 子どもの背中
子供がお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、順番が近くなり、レジを見て考え込み、レジ横にあった募金箱にお金を入れて、お菓子を棚に戻して出て行きました。店員さんがその子供の背中に向けてかけた、ありがとうございます、という声が震えてました。

 侍魂
母親より。 今朝の横浜市営地下鉄…。 乗り込んだ車内でアナウンス。 「混み合っている中、誠に申し訳御座いませんが○号車は女性専用車両となります。」 女性達も動揺したが、あれだけ混雑している中、文句一つ言わずに男性達は外に出て次の電車を待ったらしい。 侍魂。これが日本の男性です。

 安全な場所
娘三歳がぬいぐるみ達をうんしょ、うんしょとどこかに運んでいた。「じしんがくるから、みんなひなんしたの」と言う。しばらくして、さて寝るかとパパの掛け布団を開いたらぬいぐるみが全員寝てた。思わず吹き出した。そして、いつもパパと寝てる娘三歳が「ここが安全」と思ってくれていて嬉しかった。

少し心がほっとする、人の優しさに触れた時。


美しい国

アメリカのニュースを見ても、日本のインターネット映像を見ても、気持が沈んでしまう。

何もできないもどかしさと、あまりの被害の大きさに、胸が押しつぶされてしまう。

そんな方へ、日本人の心の美しさ、を伝えるサイトをみつけました。

東北地方へ電気を送るため、東京電力が節電を呼びかけています。


tumblr_lhzsze5GJh1qi0qpko1_500.jpg


一つの小さな力が、大きな力になることを教えてくれるサイトです。

節電ポスターの数々は、
こちらから


そして、「日本は絶対、立ち直れる!」と確信できる、「美しい心」の一言が集められたサイトは、
ここ


 余震の続く日本で、家族をおいて救出に向かう自衛隊員、医療関係者、警察関係者の方々の責任感には頭がさがります。

 まだ、連絡が取れない家族を思う被災された方々の胸の内をおもうと、なにもできないことを悲しく思います。

 それでも、世界中から日本へ届く限りない声援の祈の力を信じようと思います。

 人の心意気の美しい国は、きっとまた、立ち上がる。



プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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