リゾートスタイル ~ 島くらし

ヒルトンヘッドアイランドー東海岸リゾートでフツーに暮らす
TOP ≫ CATEGORY ≫ ホノルル滞在日記
CATEGORY ≫ ホノルル滞在日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

ハワイ島ごはん*Sansei

ハワイ島、ワイコロアリゾート(ヒルトンやマリオットがある)エリアのショッピングモールには、沢山のレストランがある。
 驚いたことに、マカロニグリルが「あさごはん」をやっていたくらい。

 このモールのなかに、「Sansei」(さんせい クリックで英語のホームサイトへ)という寿司&ジャパニーズレストランに行くことになった。
この「Sansei」が、三世なのか賛成なのか良くわからないのだが、「寿司コンボ」のメニューには「issei いっせい、寿司4個とスパイシーツナロールかカリフォルニアロール ($18)」と「 nisei にせい、寿司6個とカリフォルニアまたはスパイシーツナロール($24)」というのがあった。

 ウェイトレス曰く「ファミリースタイルの店だから、ぜひアペタイザーを分けあって食べて」と。

 カラマリサラダ;カラマリのフリッターをコチジャンドレッシングに絡めたものが、春巻きの皮のフライのなかにこんもりと。これは、おいしかった。
s.jpg


 シュリンプケーキ。エビのケーキ(エビ、パン粉、卵を混ぜてソテーしたもの)とジンジャーライムチリソース。上には、中華麺のフライをのせて、パリパリ感を楽しめる。
s3 s4

 クラブマンゴロール。カニのサラダ、地元産のレタスとマンゴ、ピーナッツをソイシートで巻いたもの。アイディアはいいけれど、レタスの量が多くて、カニサラダとのバランスがちょっと悪い。そして、残念なことにカニの味は、マヨネーズに隠されてしまった残念なロールだった。
s2

 さて、このアペタイザーをジャパニーズと言われてもピンとこないけれど、「日系三世」の展開するレストランで、パシフィックリムだと思えば楽しめるメニューである。ビールと他にもいろいろなアペタイザーを楽しめる。

 ただ、寿司はね。。。マグロを食べてしまった後なのだけれど、これでハマチとサケ、タマゴ。「ホントにサケ?」とウェイトレスに尋ねたけれど、自信をもって「サケです」と。いろいろなサーモンを試してきましたが、味も食感もサケという感じがしないんだけどなぁ。鮮度も今夜が限界、という感じ。
s5

 寿司だけは食べない方がいいレストランということで、ご了解下さいね。あ、これは個人的な見解ですけど。





 

ハワイ島 ハプナ・プリンスリゾート

 ハワイ島はエリアによって表情が、まったくかわる。溶岩流が流れた大地は、とげとげしく荒々しい。
コナ(Kona)空港から西へ向かうと、溶岩大地がひろがる。

 そして北のほうのワイメア(Waimea 牧場が沢山あるエリア)を超えると、ヒロ(Hilo;ハワイ島最大の町)にかけてはレインフォレスト(熱帯雨林)のような様相を見ることができる。
ところが、このあたりには大きなリゾートがない。ヒロにホテルはあるが、リゾート言う程の規模はない。

 ハワイ島は、コナからヒロへ北回りに走ると約140㌔、2時間程のドライブになる。下の地図の左側の空港がコナで、右側がヒロ。

Hawaii_national_parks_map.gif


 今回友人が選んでくれたのは、コナ空港から車で25分ほど(地図の左側の19の数字の上あたり)のコハラコーストにあるハプナ・プリンスリゾート。(ここをクリックすると日本語サイトへ飛びます。)正面玄関に着くと、「定礎」の大きな大理石がはめ込んであるのには、ちょっと笑ってしまった。

 駐車場で、いきなり七面鳥が出迎えてくれたり、ときどき黒ヤギが走っていたりする。
p.jpg

  フロントロビーやオーシャンテラスレストランからの眺めは、いかにもリゾート。
p3

 朝のバフェはシェフのオムレツもさることながら、やはりフルーツが充実している。
p4

  朝は、ザトウクジラの潮吹きやら飛び上がる姿を見ることができる。タイミングが合わなくて、とんだ後の泡ばかりの写真。この距離で、しっかりその全体像が見えるのだから、その大きさに驚愕。
p5

 そしてハプナゴルフコースは、山あり谷あり、海の見えるホールも沢山あって、真直ぐ飛ばすことのできる人は距離が出なくても着実なラウンドができるコースである。
このホールは、海の彼方に見えるマウイ島のハレアカラに向かって、ティーオフする。気持がいいこと、この上ない。
p6


  ついでに、ちょっとだけ覗いてきたヒルトンワイコロアリゾートと、フォーシーズンンズリゾートの写真を公開。
 ヒルトンワイコロアビレッジ、(ここをクリックで日本語サイトへ飛びます)
印象は、「クルーズシップ」。敷地も広いが、家族連れで混み合っているとすら、感じる。様々なエンターテイメントプログラムが用意されているから、丸一日飽きずに遊ぶことができる。
 たとえばイルカと泳ごう、とか。
g_20120131162241.jpg
 
 パドルサーフィン(サーフボード上で漕ぐ)やカヌー遊びができるラグーンの周りには、滝があったり。
g3

 大小さまざまなプールをつなぐのに、吊り橋があったり。
g2

 私たちが初めてこのホテルに泊まったのは、グランドハイアットだった時代である。もっとのんびりして静かだった記憶がある。当時はリゾートの規模自体も、小さかったのかもしれない。
 ただ、ワイコロアエリアにはショッピングモールがあり、レストランやスーパーマーケットもあるので、便利なことこのうえない。

 そして最後は、「いつかは泊まりたい」フォーシーズンスのプールの眺め。(ここをクリックで日本語サイトへとびます)。
g5

 「いつかは。。。」という期待をもたせてくれるホテルというのは、やはり極上のサービスがある。ホテルフロントのベルボーイの数が、違いますから。

 いつうかは。。。の心地よい夢をみたい、1月の最後の夜に。



 

ハワイ島*ディナー Tommy Bahama

 ハワイ島、Island of Hawaii とか the Big Island とよばれている、ハワイで一番大きな島である。
ハワイの魅力は、それぞれの島にそれぞれの表情や自然の景観があること。
3泊したこのハワイ島、これからリピ決定の、Tommy Bahama(トミー・バハマ)レストランをご紹介しよう。

 Tommy Bahama、カジュアルなポロシャツやアロハシャツとパンツを中心に、最近売り出し中のファッションブランドである。銀座にも出店するらしい。

 そのトミー・バハマが、レストランを出した。(クリックでレストランの英語ホームページへ。)フロリダやカリフォルニアに数店あるが、ハワイはこのビッグアイランドだけである。入り口は、トロピカルプラントとパーム、自然素材のベンチなどでリゾートの雰囲気は盛り上がる。
t1

 サービスは迷うことなく
 料理 
 雰囲気 
 これは、値段との相対的な点数である。料理の材料のほとんどは、地元の野菜や魚、肉を使っている。

 サワードウブレッドには、シナモン・ナツメグバター。
t2

 シーザーサラダ;二人で分ける、というと一皿ずつにして供される。
t3

レッド・ホワイト&ブルーサラダ。トマト、オニオン、ロメインレタス、ブルーチーズのサラダ
t4

アペタイザーサイズのココナッツクラストのクラブケーキ。チリマスタードソースに、アジア野菜のコールスローつき。
t6

ハワイのレッドスナッパー(タイの一種)マカデミアナッツのソテー、ワサビ醤油ソース、オレンジとヤカマ(堅目のカブのような野菜)のコールスロー
t5

ウォールウィート(全粒粉)パスタ、ほうれん草、トマト、バジルとエビ、白ワインソース。
t7

極めつけのデザートトレイ。チョコレートトルテ、キーライムパイ、バタースコッチプディング、ピニャコラーダケーキ、モルテッドチョコレートパイ
t10

オーダーしたのは、これ!ピニャコラーダケーキ。ケーキの間には、ホイップクリームとパイナップルが入っている。ちなみに、4人で分けましたから!
t9

テーブルの上には、蘭の一輪ざし。大きな扉を全て開け放して入る夜のすっきりした風が、とても気持がいい。
t12


 友人とわいわいと美味しく頂くのも、オットボーイフレンドと記念日や、静かなロマンティックディナーでも楽しめる。
ハワイ島へ行く機会のある方(フロリダのオーランドやラスベガスでも)、ぜひお試しを。

 写真が相変わらずへたっぴーな、ワタシからのお願いです。
夜の店はかなり証明を落とすので、写真がスローシンクロでフラッシュが焚かれてしまいます。写真の色は、実際より人工的な色彩になっているので、そのあたり、差し引いてみて頂けるとありがたいのです。




 

ホノルル*ローカルごはん ランチ編

 ランチに出かけた店をいくつかご紹介しよう。観光に便利なアラモアナ、ワイキキ、車で出かけるキングストリートとカイルア(パリハイウェイで20分のドライブ)とまとめてのご紹介になる。

 アラモアナショッピングセンター;ラーメン「ごま亭」
しっかりごま味の担々麺。これは野菜タンタン麺。山盛り野菜を食べることができる。
l8

が、チャーシュータンタンをオーダーすると、この厚さの焼豚が3枚くらい入っている。(担々麺は、焼豚1枚)
l2
担々麺のほか、醤油ラーメンや餃子もおすすめ。お値段の方は、$8~$10ほど。

 ワイキキ ロイヤルハワイアンセンター;燦鳥(サントリー クリックで日本語サイトへ)
 夜は高いが、お昼は驚く程お値打ちに頂くことができる上、雰囲気もいい。この日は女性3人でおしゃべりランチを堪能するのにぴったり!『マグロの中落ち丼ランチ』をオーダーした。
l3

 この豪華な「中落ち」どうよ!胡麻と僅かな醤油を振ったまぐろが山盛り!これで$12、行かない手はない。
l4

 キングストリート イタリア料理システィーナ(Cafe Sistina)クリックで英語サイトへ。この日は、ランチの後のデザートだけに出かけたのだが、来週はランチに行かなくっちゃ!
l9

 チョコレートスプーンケーキ しっとりチョコレートケーキの間に、チョコレートムースが。。。バニラビーンズアイスクリームと一緒に召し上がれ。チョコレートヘヴンというのは、これのこと。
l12


 そして、キーライムクリームチーズケーキ。あまりの美味しさに、フォークが止まらなくなった、の図。白いムースはマスカポーネチーズ、下はキーライムのクリームチーズ。
l13

 観光客で朝から込みあう、カイルアのブーツ&キモ (Kailua Boots & Kimo)
 マカデミアパンケーキが有名で、パンケーキ3枚の上に、有名なシロップとマカデミアナッツがのっている。このシロップ、バターとクリームとシロップを混ぜたような、バニラアイスクリームを溶かしたような感じ。
オットは「今日のおすすめ、ブルーベリーパンケーキ」。シロップの上にさらにブルーベリーのあっさりシロップ(ちょっと酸味がある)と、ブルーベリーがいっぱいのパンケーキである。
l5

オリジナルワッフル。友人の勧めで「シロップは別に」してもらった。さらに友人は「ベーコン」をオーダー。この塩味が、「あま~い!」シロップをちょっと緩和してくれるという、地元民の知恵。
l6
 シロップの甘さには参ったが、パンケーキはアメリカのぱさっ!としたパンケーキではなく、しっとり美味しいパンケーキである。シロップは、別皿にしてもらって(オーダーする時に、「Syrup on the side, please」)自分でかけるか、つけるか、で調節するのが正解。

 明日から週末はハワイ島へ遊びに行ってきます~!火山と溶岩を見に行けるかな?!


 

ホノルル*ローカルごはん Roy's@ハワイカイ

 ハワイカイは、ホノルルから東へ20分程のドライブになる。
ハワイカイのビーチは、ぐっと入り込んで湾のようになっているので波もほとんどなく、運河や入り江の周りに、コンドミニアムやレストランやショッピングセンターが立ち並ぶ。
 ホノルルの喧噪から離れているが町の雰囲気は充分味わえる、人気のエリアである。

 ここに、Roy'sの第一号店がある。これまで、東京やホノルル、マウイのRoy'sは行ったが、一号店は記念に行ってみよう!ということになった。
 予約無しだったので、外のテラスで早めの夕食。今回のメニューは「食事」というより、「アペタイザー」をいろいろ取り分けるスタイルにしてみた。メニューはここをクリック!
 それでもテーブルはお皿が隙間なく並び、スプーン1本置く場所は無くなったのだが...

 テラスからの眺め。ハイウェイ沿いなのだが、座ってしまえば車もあまり気にならない。
r7

 お通しは、ハワイアンエダマメ。エダマメをオイルと唐辛子、醤油で和えたもの。これ、半分以上食べた後です。(苦笑)
r6

 バターフィッシュの味噌漬けグリル.スイートジンジャーとワサビソース、紫もち米添え
r8

 二人用アペタイザー盛り合わせ。左からエビのグリル、サーモン巻寿司のフライ、ショートリブマリネBBQ、ハワイアンポークBBQの春巻き、クラブケーキ。それぞれにあうソースが、絶品。$30を高いと思うか安いと思うか、難しいところ。
 r10.jpg

 グリーンサラダ。新鮮でぱりぱりしているけど、コストパフォーマンスからはちょっと高め。
r12

 はまち巻寿司、ハマチの下にサケ、中にはかいわれ、えび、まぐろのたたきとアボカド。
 r9

 巻寿司なんだけど、外にパン粉をつけて揚げたもの。うなぎと??入り(これは食べなかったので。)
r11.jpg

 どんなにお腹いっぱいでも、オーダーしてしまうチョコレートラヴァケーキ。とろける中身とアイスクリームが絶品。さらにカウアイ島のアイスクリームショップ、ラパーズのコーヒーとの組み合わせで、至福のデザートタイム。(kauai Lappert's Ice cream Shoppe;クリックで英語サイトへ)
r13

 このラパーズのコーヒー、ちょっと甘味があってなんとも美味しかった~!!

プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

FC2ブログランキング
楽しんでいただけたら、クリックお願いします。

FC2Blog Ranking

カレンダー(月別)
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
アマゾンUS お気に入り
試したものを、お勧めしています
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。