リゾートスタイル ~ 島くらし

ヒルトンヘッドアイランドー東海岸リゾートでフツーに暮らす
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ディズニー アウラニリゾート 

 金曜日は、オアフ島の新しいディズニーリゾート、アウラニリゾートを見てきた。リゾートの日本語サイトは、ここをクリック。

 威風堂々の建物は、ホテルとタイムシェアがある。近代的な外観が多いホテルのなかで、ここは外観は木や土の自然をイメージして、沢山のトロピカルプラントに囲まれている。
一泊がスタンダードルームで450ドルくらい、ときいてびっくりした私たち。「海の見える部屋」の値段を尋ねる勇気は、なくなった。
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 それでも、ホテルアメニティは楽しませてもらうぞ~!とばかり、オーシャンフロントのカジュアルレストラン「アマアマ Ama Ama」へ。クリックで日本語サイトへ。英語サイトはこちらから。(サンプルメニュー有り)。レストランテラスからの眺めは、ハワイのイメージそのもの。

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 ハワイアンプレートランチは、このボリュームで$20。
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マリネしたビーフBBQ(ハワイ版ビーフジャーキー,ごはんの陰)
カルーア豚のBBQ
モンチョン(ハワイで捕れる魚)のグリル、マンゴーサルサのトッピング
ハワイ風ごはん(もちっとしたごはんにふりかけトッピング)
アヒポケ (マグロのハワイ風漬け)
ロミロミサーモン(塩漬けサーモンのハワイ風マリネ)
紫いものポテトサラダ
春雨とチキンのスープ、レモングラスとショウガ風味。

 カルーアポークBBQサンドイッチ。中華花巻ふうバンズに、BBQ。それぞれのトッピングが、奥の方からトマトサルサ、キムチ、オニオンレリッシュに絶品のスイートポテトフライ(フレンチフライのサツマイモ版)つき。
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 サラダは、新鮮な地元産野菜にシーアスパラガス(海藻の一種)、紫のカブほかがてんこ盛り。ハワイで穫れるモンチョンフィッシュ(Monchong)のグリルは、マリネしてあるので見かけは悪いけどおいしかった。
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 レストランを後にすると、さすがディズニーリゾート、グーフィーとかドナルドダックに遭遇する。このさい、記念の写真をとったら。。。オットは「この年で、ディズニー写真はないだろう~!」と、うつむいてしまったけど。
あ、写真の拡大はしないように!
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 さてこれだけ食べたら、やっぱりカロリーを使わないといけないとばかり、午後からは同じリゾート地内にある コオリナゴルフコース(Ko Olina)で、日が暮れるまでゴルフをして、しっかり日焼けしてしまった。
 
 観光地ハワイでは「マアカイナ レート(ローカルレート、住民割引)」という優遇がある。ハワイのホテルやゴルフ場で30%~50%割引、レストランで10%オフなど、地元住民の為に「割引料金」を設定している。
 こうしてとっておきハワイを楽しめるのは、ハワイ在住の友人のおかげなのである。





ホノルル*ローカルごはん 与平すし

 ゴルフの後、お寿司屋さんだけどいわゆる「定食」を食べさせてくれるお店に行こう!と、また健啖家の友人たちと連れ立って出かけたのは、「与平すし」。

 すしカウンターでは、きりっ!とはちまきをしめた店主が、日本の寿司屋に勝るとも劣らない寿司をにぎっている。こここの常連の友人は、「あじのお寿司は、ほんっとにおいしいのよ~!いつか、ケースの端から順ににぎってくれい!とオーダーするの~!」と、絶賛している。

 この夜、私たち6人はテーブル席で「定食三昧」を楽しむことにした。

 ランチでお腹がいっぱいの私の場合、天ぷらとざるそばのコンビをオーダーしたのだが、それでも20cmはあろうかというエビ天ぷらが2尾ついてくる。
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男性陣は、「さしみ天ぷら定食」で、このボリューム。
定食には茶碗蒸し、小鉢(この夜は切り干し大根)、小さな蕎麦、ごはんとみそ汁に香の物、という充実ぶりである。ハワイの店では、じつにいろいろな海藻にお目にかかる。刺身皿には、レタスと2-3種類の海藻がのっていた。
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 あっさりとした「鮭の塩焼き定食」。「鮭の皮って、食べたことある?」と聞く友人に、「鮭の皮って、食べれるの?」と尋ねたら、大根おろしとちょっと醤油をかけて一口わけてくれた。確かに、ぱりっとして美味しかった~!
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 ほとんど食べ物レポートになっているけれど、島ではお目にかかれないものが沢山ある。そしてハワイアン、日本、アメリカン、フィリピン、ポリネシアと様々な生活習慣と食習慣があいまって、不思議な物やおいしいものを楽しむのがやはりハワイの醍醐味なのだ。

 友人宅でいただいた「ココパフ」もそんなマルチカルチャー食のひとつ。一日4000個を売り上げる、LILIHA Bakery(リリハベーカリー,クリックで英語サイトへ)の超売れっ子商品である。
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 ココパフを買うのに30分待ちはあたりまえ、順番待ちチケットを配るという日もあるらしい。
 シュークリームのことをクリームパフ(cream puff)というが、ココアクリーム入りなので「ココパフ」。チョコレートカスタードがしっかり詰まっている。はっきり言って、ここまではチョコレートシュークリームと変わりない。が、上にのっているクリーム(バターとミルクに+α?)が、多分企業秘密なのだろうか。
チョコレートカスタードも、アメリカにしては甘過ぎないので、これは。。。クセになる!とっても危険なスィーツである。


ホノルル*ローカルごはんーテディズ ビッガーバーガー

 今日は最近人気の「50年代ダイナー風、ハンバーガーショップーTEDDY's Bigger Burger」でランチをしてきた。ウェブサイトは、ここをクリック

 ワイキキの喧噪からはちょっと離れているので、ハワイ大学の学生とか地元のファミリーに人気がある。オーダーを受けてからハンバーガーを焼く、という最近流行のスタイル。
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 ハンバーガーのサイズは3つあって、メニューボードの横にはバーガーのサイズがわかるように、工夫もあった。「Big(オレンジ)」「 Bigger(黄色)」「 Biggest(ブルー)」。(おじさんの体に半分かくれているけど)
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 アツアツ揚げたてポテト、でっかいバーガー(普通サイズ)、飲み物セットで8ドルくらい。
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 これでもか!というくらい新鮮なレタスとトマト+オニオン、厚切りピクルスが4-5枚、やまもりブルーチーズのトッピングという、手づくり感いっぱいのバーガーである。
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 店内は、ダイナーの雰囲気を醸し出すテーブルや椅子、ハワイらしくサーフボードや、大きな手書きのスタッフの似顔絵付きの絵がある。
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 天気のよさに誘われて、外のパラソルの下でランチを満喫した私たち。すっかりハワイの住人と化した友人は、「冬は寒いのよ~」と、長袖Tシャツをきているのだが。。。
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 この調子で食べ続けると、2週間でいったいどうなっちゃうんだろうと思いつつ、頑健な胃と、なんでもおいしく頂ける体に、誇りすら感じる今日この頃である。

 「あたし、しーらない!」(キャメロン、チャーリーのお家にて留守番中)
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プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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