リゾートスタイル ~ 島くらし

ヒルトンヘッドアイランドー東海岸リゾートでフツーに暮らす
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ディズニーワールド Mickey's Very Merry Christmas

 行っちゃった〜!12月、クリスマス一色のディズニーワールド。
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 11月末から12月の半ばまで、マジックキングダムでは「Mickey's Very Merry Christmas Party」が、週に3日ほど開催される。事前にウェッブサイト予約で、大人一人$67からという、ディズニープライス。(日中パークに入りたい人は、普通のパークチケットも購入する。)

 12月20日を過ぎると、普通のパークチケットを持っている人も参加できるようだが、その混み具合といったら、半端ない。

 パーティーは7時からということだが、実際は4時ごろからパークに入ることができる。
 パーク入口で、パーティチケットホルダーのリストバンドを着ける。
 7時からは、アトラクションやカフェなどの入口で「リストバンドチェック」される。
 パーク内の数カ所で、無料のホットチョコレート、アップルジュース、クッキーをもらいたい放題。
 特別なキャラクターグリーティングに参加できる。
 クリスマスショーやダンスパーティが、パーク内のいろいろなところで開催。
 フローズン クリスマスショーとシンデレラキャッスルのイルミネーションショー
 メインストリートで、クリスマスパレード(8時台と10時台)
 クリスマス ファイアワークスは、9時半。

 私たちは、パーティーチケットだけを購入して、ディズニーホテルでランチの後、クリスマスデコレーションを見て回ったりしながら、5時近くにパークに入った。

 早い時間にアトラクションに参加しようとすると、やはり1時間待ちということも多い。この際、夜7時とか8時にショーの合間を縫って乗る方が、ずっと効率的である。待ち時間、10分から15分。(外に並ぶことはなかった)

 5時台のパレードは、普通のパレード。それでも、結構ドキドキ楽しめる。後ろに立っていた5−6人の若いおにーさんたち、多分クリスマスパレードのキャストだと思う。
 このパレードの間、一緒に歌ったり踊ったり、盛り上がっていたもの。

 やっぱり外せないミッキーとミニーとか。
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 ドラゴンも、結構迫力あるし。。
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 でも、「フローズン スペシャルクリスマスショー」を見てから、クリスマス気分に入ったあとでは、やっぱりクリスマスパレードに期待が高まる。
 こんな普通のシンデレラキャッスルが。。。。
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 花火とともに、豪華絢爛、氷のシンデレラキャッスルへと変わっていく様子は、「実際にみてくださいっ!」
私の言葉では、伝えられませんからっ!という感じ。
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 クリスマスパレードも、メインストリートでは雪やシャボン玉が舞うなかを、いつもよりずっと長いパレードが続く。
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 おもちゃの兵隊は、本当に演奏しながら進むし。。。合間に、クライスデールに引かれた馬車のプリンスやプリンセスとか、ローラースキーを履いた妖精が走り回ったり、忙しいのだ。
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 最後はやっぱり、「Ho Ho Ho」とサンタクロース。
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 一度は行ってみたいディズニーのクリスマス。。。。体力のある時が、オススメです。


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ワシントンDCー最終回

 オットも呆れているDC旅行記は、今回をもってしめます!では、一気に最終回。

 キャピタル (The US Capital, 議事堂。 クリックでビジターセンターの英語サイトへ飛びます)。ただ今、大修理中のドーム。ナショナルモール側。ビジターセンターは、裏側になる。
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 議事堂の中は、「ツアー」に参加しないと入館できない。というか、ビジターセンターまでしか入れない、ということを知らなくて、当日出かけたら「予約番号持っていない人の列」へ並ぶハメになった。(ツアー予約をしていても、「予約番号持ちの待ち列」がある!)

 10時過ぎに到着したら,外で少し待ち、「予約無しビジター」列で30分待ち。チケットをもらってなお、事前のショートムービーの待ち時間があったので、見学(ムービー含めて)まで45分くらいはかかってしまった。

 キャピタルのツアーチケットの購入は、
 1。ビジターセンターのサイトから直接ツアーチケットの予約を入れる。
 2。「州の上院議員または下院議員の事務所経由(キャピタルのサイトからリンク有り)」で、ツアーを予約する。

 アメリカ在住の方へのお薦めは、絶対「2」!
 議員事務所へ希望日時を連絡して、議員名の入った予約票を入手する。ビジターセンター到着したら、議員のオフィス連絡カウンターにその旨を伝える。するとインターンが降りて来て「ムービー列」に案内されるので、待ち時間がほとんどない。
 このあとは、ツアーガイド(docent )の列に入って回るか、あるいはインターンが個人ツアーをしてくれることになる。
 
 ショートムービー(20分?)のあと、それぞれ予約番号のグループに分かれて、ツアーが始まる。

 私たちのグループは40人くらいの「予約無し組」で、ツアー開始も最後まで待つのだが、待つ間に案内係のおじさんが「どこからきたのか」を皆に聞いて回っていた。
 この「最後尾グループ」は、ドイツ、フランス、スペイン、イギリスと5つくらいの州からの家族連れ観光客主体である。

 ツアーは、まずはルタンダ(The Rotunda 円形の大広間)に入る。天井画の周辺も、修理中。
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その下には、アメリカ史に関わるイベントが彫刻されている。壁には、アメリカ建国に関わる絵画(独立宣誓書への署名シーンとか)などが並んでいる。
 案内係は、それぞれについて説明するのだが,そこで先ほどのドイツだのイギリスだのと、関わりのある国や人の名前が次々と出てくるわけだ。
 この部屋の真ん中(床に星マーク付)は、大統領が亡くなると、最後のお別れの棺が置かれる場所になる。

 そのあと、銅像の部屋(?National Statuary Hall) に入る。ココには、それぞれの州から代表2人の像が置かれているが、必ずしも政治家とか大統領ではない、というのが何となくアメリカン。ここでも、参加者の州から誰の像が置かれているか,どんな事があったか、なんてことを話してくれる。
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 たかが案内係と侮ってはいけない。どのゲストがどこから来ていて、というのを最後まで忘れず、それぞれの時代に関わること(ドイツなら,独立戦争で参戦したドイツの将軍とか、ベルリンの壁崩壊の時のリーがン大統領のスピーチとか)を、織り交ぜることも忘れない。すごい情報量が、頭に入っているのだ!!
 男のコがいきなりポーカハンタスの事をきいても、「それはちょっとあとに、紹介するよ」と忘れない。
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 キャピタルのあとは,向かい側にある「Library of Congress(国会図書館?)」(クリックで英語のホームサイトに飛びます)へ、地下道を通って行くことができる。

 この建築美、絶対に見逃す手はない。
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 読書室(Reading room)ですら、感動的な美しさ。
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 このあと、ナショナルモールやミュージアムを左手にみて歩くと、レストランが集まるペン・クォーターに迷い込むことになる。
 このエリアは、有名レストランが沢山集まっている様子。次回は絶対チェックしなくっちゃ!

 と、ホテルへ向かう途中の立派なビルは、 EPA (the Environmental Protection Agency、というところで腹立たしくなるワタクシ。。)
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 何を思ったのか、『スパイミュージアム』に入ってしまった。ここはスミソニアンとは全然関係なく、しっかり入場料をとる。

 007シリーズ映画が好き!とか、スパイが使っていた道具などが並んでいるけれど、うーん、4日間で唯一、飛ばしてもいいと思ったアトラクションであった。

 今回のDC旅行、知的好奇心も美術的関心も、食欲も一度に満喫できた旅である。次回、絶対行きたいミュージアムもまだ4館程は残っているし、ジョージタウン界隈も散策してみたい。。。

 ちなみに、町から空港へはシャトルサービス(乗り合いミニバス?)がお薦め。最初の1名は$29だが、その後は一人$10(空港発と空港行きで最初の料金が$3〜$5異なる)である。
 2人ならタクシー(約$80)より絶対おトクだし、バス+地下鉄のように乗り換えもない。ホテルを回るので,ワシントン・ダラス空港からダウンタウンは、渋滞がなければ40分から50分くらいの時間である。

 インターネットの事前予約もできるが、空港でカウンターに行って10分から15分待ちで乗ることができる。
ただ、ドライバーはまったく無愛想、という人が多いようだけれど。。。

 やっと終ったワシントンDCの旅。お付き合いいただき、誠にありがとうございました。

 明日からまた中西部ー北部へのアラスカからの寒波がやって来るらしい、11月の半ばになってしまった。


 

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ワシントンDCー美味しいレストラン編

 いつまで、ワシントンDCを引きずっているんだか。。。レストラン編を終らなくっちゃ!

 月曜日の夜は、友人お薦めのToscaレストラン(Ristrante Tsca クリックでホームページへ飛びます)。ココもホテルから徒歩5分。
 普通のメニューは、簡単なコースでも一人$100くらいだけれど、6時半までのプレ・シアターメニューにすると、量もちょっと少なめの選べる3品コースでが$38。それでもこの充実ぶりである。

 パルマハムと自家製モッツアレラチーズのアペタイザー。
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 ラディッチオと洋梨のコンポート、ゴルゴンゾーラチーズのパテとくるみのロースト添え。
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 ジャンは、マグロのグリルにグリルした野菜を添えたメイン(写真とり忘れ)、ワタシは自家製フレッシュチーズののラビオリにワイルドマッシュルームのソース。これは本当に色々なキノコがあって、コクがありました。
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 デザートは、ティラミス(オリジナルでグランマニエを使っている)と、
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 チョコレート・ボム(中が柔らかなチョコレートケーキ、ヘーゼルナッツ、塩キャラメルのアイスクリーム,全て自家製)。食後のコーヒーは、フレンチプレスでちょっと濃いめ。
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 このお値段でも、サービスは普通のディナーと変わらない素晴らしさである。古式ゆかしい(?)ヨーロッパレストランのように、ウェイターは白の短いジャケット、ヘルプをする人たちは黒のベスト。
 お皿を下げるタイミングも絶妙、ナイフやフォークを動かす音もしない。こういうサービスを受けると、普通のレストランのサービスが、実に「雑」だと感じてしまう。

 DC最後の夜は、「Oya」(クリックで英語ホームページに飛びます)。
 まずは、インテリアがモダン!白とシルバーを基調にして、とても直線的でともすれば無機質になりがちなデザインだが、その中に暖かな火の暖炉を取り入れたり、キャンドル使いも上手い。そして、雑音の吸収を上手くコントロールしているのが、ちょっと驚きだ。
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 日本人の寿司シェフがいて、寿司はたいそうな人気があるらしい。バーは、気軽に飲んで食べるお客さんで、いっぱいだった。
 お料理も、アジアン・フュージョンというか、工夫がいっぱいである。

 まずは、パンのかわりにチーズパフ。といっても、スコーンとパフの中間のような感じ。
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 イエロートマトのスープ、
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 バターナッツスクワッシュスープ(香づけにダックのプロシュートがひと切れ。)
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 シーバスのロースト、ジンジャーとキャロットのピューレー,ファロとチェリーを添えて(お魚の下)
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 ブランジーノ(地中海シーバス)のグリル。季節野菜とニョッキ添え。
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 デザートのキャロットケーキ
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 バナナブレッドプディング
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 5時から7時までなら、メニューから3品を選ぶコースで、一人$25。これは、とってもおトクなのだ。
例えばシーバスのローストは$33だから、あとはおまけ?みたいなものだ。

 サービスはToscaのあとなので,比べるのは酷と言うもの。
それでもウェイターはフレンドリーで、料理の組み合わせや、好みについての相談もしっかり聞いてくれる。

 私たちのお昼のランチは、ミュージアムのカフェテリアでのサラダやサンドイッチばかりだったので,やはり美味しくてサービスの良いディナーは、とっても楽しい。

 DCには、沢山の「一流どころ」がある。訪れたい店のリストは長いのだから、またいつの日か、再訪したい。


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ワシントンDC滞在ーカジュアルダイニング

 DCもミュージアムばかりでは疲れるので、ここでちょっと一休み。

 今回宿泊したのが、ほとんどの地下鉄路線が集まるメトロ・センター駅とロビーが直結している、グランドハイアット。

 日本のトリップアドバイザーでは辛口のコメントが多いようだが、(クリックでページに飛びます)、私たちはとっても快適な滞在だった。

 コンシェルジュ(ロビーフロアに常駐)は、無駄な動きも会話もないけれど、必要なことはしっかりフレンドリーに教えてくれる。もちろんチップは受け取らない。

 部屋のインテリアはモダンで無駄がないけれど、暖かみのある木の質感があり、バスルームも広くて快適。なにより、とても清潔というのがいい。
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 部屋はアトリウム側だったので,窓からは地下1階のクリークの眺め。カフェでのバッフェブレックファーストは、早くからスーツ姿が目立っていた。
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 ビジネス客が多いのか、観光客を対象にした大型ホテルの喧噪がほとんどない。
それに、ホワイトハウスもナショナルモール(訪れた博物館のほとんどがあるエリア)も、ペン・クォーター(ナショナルモールの隣接地域)も徒歩圏内である。
 往路は地下鉄、帰路は古いビルディングなどの佇まいを見ながら散策するのも、とても楽しいものだ。

 チェックインが午後2時過ぎだった初日、ホテルの斜め向かい側の「キャピタルシティ・ブリューイング カンパニー Capital City Brewing Company(クリックでホームページに飛びます)で、遅めのランチ。
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 Brewing Companyという名前の通りビール主体のバーなのだけれど、ビールにぴったり!というサンドイッチやフライドチキン、大きなサラダを楽しめる。
 
 アイスティーをオーダーしたところで,パンのかわりにプリッツェルとブルーチーズソース。
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 ジャンは、南部ではなかなかお目にかかれない「ルーベンサンドイッチ」をスイートポテトフライ、ワタシはサラダをオーダーして分けると、ちょうどいい感じ。
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 たかがビアホール、と侮ってはいけない。家族連れや友人たちとカジュアルなランチを充分堪能できるお店だった。

 日曜日の飲茶は、お昼過ぎは混むだろうと思って、6時過ぎに行ってみたところ。。。ちょっと「飲茶」のイメージとはかけ離れた,おしゃれすぎるバーだった。

 ホテルから徒歩5分のチャイナタウンで、「飲茶レストラン ピンポン」(Ping Pong Restaurant, クリックで英語のホームページに飛びます) は、友人のお薦めレストランだったのだが,おしゃれなバー+おしゃれな飲茶=お値段高め。
 
 小籠包も、スパイシーペッパー乗せ(唐辛子系のペッパー)じゃ、せっかくのジューシースープが味わえないし。。。
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 チキンとグリーンティーのダンプリング(焼売ふう)。。。
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 ブルークラブとコーンのダンプリングとか、おしゃれなんだけど。。。ちょっと違うよ,という感じ。

 横浜とかニューヨークのチャイナタウンのイメージとは随分異なった雰囲気の町だった。

 それでもチャイナタウンからの帰り道に見つけたレストランは、最終日のディナーを堪能することになったから、やっぱり無駄なことは一つもない、と楽しかった一日なのだ。


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ワシントンDCーミュージアム巡り(2)

 さっさとミュージアム巡りを終らせないと。。。ということで、今日は駆け足。

 ホロコーストにアメリカ史と、かなりしっかりした内容の前日だったので、3日目は楽しそうなコースを選んでみた。

 航空宇宙博物館は、文字通り飛行機と宇宙開発編である。(クリックでウィキペディアの日本語ページへとびます。)

 零戦やアポロの地球着陸船なども手で触れそうである。ちなみに、手が届くところにおいてある物は、実際に触ってもいい事になっている。(ダメなものは、「触るな!」とサインがある)

 古いプロペラ機の操縦席にも、座れちゃうし。
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 IMAX(3Dの映画館)とプラネタリウムもいくつかのプログラムを連続上映中。
事前にティケットを購入すると、各館一人9㌦だったのだが,この日は「一人$5」ということで、プラネタリウムへ入ってみた。(3Dは、車酔い状態になるのが明らかだし!)

 子どもの頃に行ったプラネタリウムでみた「夏の星空」なんて論外。
映像の美しさも内容も、比較にならない!ちなみに、内容は深すぎて(宇宙の生誕とか、ブラックホールとか)私の頭脳では聞き取るのが精一杯だったのだが。

 そして、ナショナル・ギャラリー オブ アート(クリックでウィキペディア日本語ページへ、こちらのクリックは英語のホームページへ飛びます)。ここは、スミソニアンの博物館ではないが、「ナショナル・ギャラリー」というだけあって,入場無料である。
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 絵画だけではなく、彫刻にもかなり力を入れている。
メトロポリタンミュージアムよりも空いていて、ゆっくり楽しむことができる。しかも、集めた作品群も驚く程の内容だった。
 さすがに、ダヴィンチの作品はガラスの向こうだったけれど、どの作品も至近距離(5cmとか)まで近づくことだってできる。

 ちなみに知り合いの義理父、あまりの精密さに感動して触っちゃったらしい。。。3回目で追い出された〜!(3回までゆるすところが,太っ腹?)
 
 自然史博物館(クリックでウィキペディアの日本語ページへ。こちらのクリックで英語ホームページへ飛びます)

 これも楽しいことは間違いない。様々な動物の剥製とか、人間の進化の過程も興味深い。
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 来年4月まで、「 2013ベスト 自然写真展」を開催中。地球の美しさ、再認識できます。

 2階には、「gem stone (宝石・貴石・半貴石) ギャラリー」があって、世界一大きなダイアモンドが展示されている。このダイアモンドの物語(元は倍くらいの大きさだったらしい)も、なかなか興味深い。
 ダイアモンドやルビー、サファイアは「おぉ〜」とため息も出るが、半貴石も宝石も、「原石」は「ただの岩」。私の手にあったら,「石ころじゃん」といいそうだ。
  
 ちなみに,Mammals=「ほ乳類」なのだけれど、何をもって「mammals」とするか?
ショートムーヴィーを「ヘンリーくん」と一緒に見て、はじめてきっちり理解したような気がする。(え?理科の授業で学習したはず?)
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「生後しばらく母乳で育つ」という特性以外に、あと二つある!というのを、はじめて知った。。。(恥)
「体毛があること」、「3つの耳の骨」があること!
 
 ミイラも、人間だけでなくて「ねこ」とか「鳥」もあったりする。

 自分の知識のいい加減さ(無知ともいう)に打ちのめされた「自然歴史博物館」である。

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プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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