リゾートスタイル ~ 島くらし

ヒルトンヘッドアイランドー東海岸リゾートでフツーに暮らす
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クッキングは楽しい!ー ジュリー&ジュリア

 先日の夜、久しぶりにオットと楽しんだDVDが、これ!



日本でまだ発売前だが、メリル・ストリープを「マンマミア!」、「ダウト」、そして「ジュリーアンドジュリア」と最近のヒット作を追うだけでも、しみじみ凄い女優だ!と感動する。

 彼女が演じるジュリア・チャイルドは、実在の偉丈夫なおばあちゃんで、元祖テレビクッキングショーの大人気者であった。そのジュリア若かりし頃(50年くらい前)を演じている。

 かたやエイミー・アダムス演じるジュリーは今の時代のニューヨーカーで、ジュリア・チャイルドのフレンチクッキングレシピーに挑戦するというもの。

 それぞれに味があり、笑いながら、ときにロマンティックな気分に浸りながら、ゆったり過ごす夜にぴったり!

 で、フレンチクッキングに誘発された今夜のディナーは、Coq au Vin(コック・オ・ヴァン、チキンの赤ワイン煮込み)。
 ジュリーが、Boeuf bourguignon (ブフ・ブルギニヨン 牛肉の赤ワイン煮込み)に挑戦したのを見て、お手軽バージョンにしてみた。

chiken.jpg


 そしてオーブン料理が始まると、その前を占領する者がいる。いい香りだものね。
タイル



 コック・オ・ヴァンではブランディを使うのだが、家に無かったので、今回はウォッカを少し。コクはちょっと違うかな~と思いつつ、やはり寒い夜にオーブンで煮込んだ料理にかなうものはない!

ただいま!。。。

 11月9日の月曜日の午前11過ぎに実家を出てから、26時間ぶりに家に着きました~!

はああ。。。やっぱり東海岸って遠いなあ。ホノルルだったら、きっと10時間くらいだし、ニューヨークでもきっと18時間くらいだろうなあ。。。

 それでも、オットは独り身が長かったので、シーツも新しくなっていたし、掃除機もしっかりかけてあった。洗濯もしていたようだし。。。フンフン、やるじゃん!
 それは、ひとえに次のシーンを目にする私に対する、ちょっとした牽制球だった。
 
 廊下には、真新しいシンク(バスルーム用)が値札付きでおいてある。
 お客様用ベッドルームの一つには自動皿洗い機(日本の洗濯機くらいの大きさ)がでん!とある。そのベッドの上には、バスルームに使うトイレットロールホルダーとタオル掛けが4セット(大小の箱を合わせると20個くらいだった)!


 「なに~!これ~!」

 「改装中の家に使おうと思って。すっごくいいディールだったから、買わずにはいられなかった」

 電話で私に聞いてきたのは、「ボッシュの皿洗い機ならいいか」とか「ボールドウィン(ブランド)のつや消しメタルのタオル掛けのセットならいいか」という事だったよね!
「買う」って、一言も言わなかったよね!

 買わずにはいられなかった、ってまだバスルームは水回りができただけで、壁だって床だってできてないって!
キッチンだって、壁も床もキャビネットもない!と言ったのはどこのどいつだ!

 オットは、よーく私のことがわかっている。。。
疲れ果てているときにこういうものを見せられても、いつもの調子で機関銃のごとく反論できない。

 ことの続きは、元気になってからにしよう、とシャワーを浴びるとベッドに一目散、の私だった。


 

愛情に応える うどんとフィトチーネ

国際結婚だからなのか、単に男と女はしょせん「?」という関係なのか...?

 しばらく前に夫が大腸ファイバー検査をしたとき、その夜は胃腸に優しいごはんにしよう!と思った私は、
ポテトチャウダー、ハム野菜入りフリタッタ(早い話、卵焼き)を用意して、ついでに彼の好きなパンをベーカリーから調達した。

 日本の気の利いた朝ご飯みたいだけど、「お腹にやさしいごはんでしょ!」413と意気込んで、洋なしのコンポートまで用意した。

それを見て、彼の一言は「ボクは、元気なんだからステーキが出ると思っていた」ときた。

はああ?394

 10年ほど前に私が日帰りの手術をした日、夫は「何が食べたい?」と聞いてくれた。
まだ町に住んでいたから「あの、日本食レストランでおうどんのテイクアウトして」と、まだ麻酔が半分のアタマで答えたのだと思う。

しばらくして帰って来たオットの手にあったのは、近くのイタリアンレストランのカルボナーラ パスタ!

「うどんヌードルのテイクアウトはできないんだって!どっちもパスタだし、ケイがいつも頼むほうれん草のフィトチーネにしてもらったよ」

 うどんと、カルボナーラパスタは、違う!
絶対に「同じパスタ」じゃない!

おへその下をちょっと切った後だったから、笑うと痛いのだけれど、こらえることもできず、すっごく大変だった。。。

「すっごくがんばったのね、ありがとう!スウィーティー!」

彼のアタマのなかで、うどんヌードルに一番近くて、私が好きなもの、というのを日本食レストランを出てから、すっごく考えたんだろうなあ。。。

 「」という事態におちいる時、このうどんとフィトチーネ事件を思いだす。

『オットと私の間には、どうしても超えられない一線がある』。



 
 

プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

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