リゾートスタイル ~ 島くらし

ヒルトンヘッドアイランドー東海岸リゾートでフツーに暮らす
TOP ≫ CATEGORY ≫ 家丸ごと一軒 改装過程
CATEGORY ≫ 家丸ごと一軒 改装過程

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

嬉しいな!ディッシュ・ウォッシャーが来た!

 待ちに待ったディッシュ・ウォッシャーと冷蔵庫が届いた!

ツマ、狂喜乱舞の年末。

 キッチンの全面改装の前に、「もうすぐ壊れそう、これだけは取り替えないと、大変!」なオオモノをとりあえず届けてもらいましたよ〜!

 キッチンの「9月ごろ」「プランが固まりつつ〜洗濯機移動中」「冷蔵庫とオーブンのための工事中」など、ささっと見ていただきたいと思います。

 バケーションハウスとしてレンタルしていた時のキッチン。6年前に改装したキッチン、見た目はかなりいい感じだと思うけれど、冷蔵庫は10年越え(自宅で使用してたモノ)、右隣のディッシュウォッシャーはまだ6年目だけど、調子が悪かった。
JB_12+E+Garrison_011_convert_20151101094703.jpg 

 そこで、「自分の好きなようにデザインしていいよ〜」と、太っ腹のオットの一言(本人、いたく後悔中)で、まず小さいながらも「ランドリールーム」を作るべく、洗濯機と乾燥機を移動したのが、11月のあたまでした。
IMG_3766_convert_20151202121953.jpg

 洗濯機と乾燥機のあったクローゼットは、冷蔵庫とウォール・オーブン用のエリアになります。そこでオット、再び壁を壊す作業にとりかかり。。。本日無事に、冷蔵庫が鎮座。隣の空き部屋(?)には、電子レンジ+オーブンが2月ごろ入る予定。2月になるのは、オーブン用のキャビネットが1月末しかできないから。
IMG_3868_convert_20151229094710.jpg

 最近の冷蔵庫は「カウンターと同じ奥行き」タイプだそうですが、そうすると「ドアの氷や水のディスペンサーなし」ということになるようです。オットの「僕は、氷や水をとるのに、ドアを開けるのは面倒だと思う!」のひとことで、このタイプになりました。
 冷凍庫が引き出し式なのは、ワタシの好み。ついでに冷凍ピザ(アメリカのふつーサイズ)を立てて収納できるようになっています。

 冷蔵庫があった場所が空いたので、とりあえず余分な壁をとっぱらったら、なんだか広々したキッチンになりました。
IMG_3864_convert_20151229095251.jpg

 ディッシュウォッシャーは、「静か (39 decibelだそうだ。)」ということを第一に選んだら、びっくり!中は3段
ラックです。1段目はカトラリー(鍋の蓋も大丈夫)、2段目と3段目は普通のディッシュウォッシャーと同じです。
IMG_3869_convert_20151229101136.jpg

 とりあえず、ゲンキンなツマは、年末にとても機嫌が良いのです。

 気に入って頂けた時にポチッ!としていただけると、とっても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ビーチリゾート情報へ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

洗濯機をちょっと動かすだけなのに。。。

 キッチンの改装をする前に、ちょこっと洗濯機と乾燥機を移動したい。

 レンタル物件にするにあたり、キッチン(というか、家丸ごと)大改装したのは5−6年前のことである。
キッチンは、今でもなかなか見た目は良い。(自画自賛ですがワタシのブログですからっ!)写真は、レンタルのお客様向けウェッブサイトに載せていたキッチン。いまも、見た目はこんな感じ。手前の黒い部分は、5人掛けのできる大きなグラニテ(御影石)のカウンターである。
JB_12+E+Garrison_011_convert_20151101094703.jpg

 それでも、炊飯器とかスタンドミキサーとか、日常使いの食器に和食のお皿やら、ちょっと気取ったディナーセットとか、やはり住むとなるとちょっと狭い。

 しかも、ディッシュウォッシャー(食洗機)は動くけど止まらないし(最短コースで4時間半!)、冷蔵庫も様子がイマイチである。(あと、2−3ヶ月の命か?みたいな。)

 キッチンを改装することに決めて、まずは洗濯機と乾燥機の入っているクローゼットを、冷蔵庫とウォールオーブンに使うことにした。

 キッチンのランドリークローゼットは、いい場所を確保!という感じである。(上の写真では、左側の白い扉の部分)乾燥機周りの雑多なガラクタは、気にしないように!ランドリークローゼットの隣は、パントリーとして使用中のクローゼット。
IMG_3682_convert_20151101093232.jpg

 まずは水と温水パイプの配管と排水管の設置をする。
友人の紹介でやってきた配管工(plumber プランマーという)のヘンリーとエドワード。
キッチンの排水管につなげる予定で、1日仕事の予定が〜!!!

 キッチン周りの排水管が外の下水管へつながっていると仮定して始めた工事だった。

 「キッチンのコンクリートの床に穴をあけることになるみたいだよ」 OMZ....

 いや、いまさらこのタイルの床を壊すなんて言わないで〜!!!と、この大掛かりな工事になったのである。

 まずは、外の壁沿いに下水管を通して、玄関へのサイドウォークの下を通して。

 車庫へのドライブウェイのコンクリートを掘って。。。。
IMG_3726_convert_20151101095131.jpg

 ガレージの壁沿いに排水管を埋め、道路の下水へ続く「家からのメイン排水管へつなぐ」
IMG_3727_convert_20151101095150.jpg

 たった3メートルも動かしてないしっ!といくら叫んだところで、チャリンチャリ〜ンと、加算されていく予算外支出って、どれくらいよ?
IMG_3733_convert_20151101095214.jpg

 ヘンリー曰く、「こんな大変なコトのなるとは、ほんと、思わなかった」

 どっちのセリフだい?といいたい。

 リノベーションの工事は、見積もり額に15%から20%は余分な出費があることを覚悟しましょう、とはいうものの、今回ばかりは請求書の想像もつかないことになってしまった。

 オットよ、キッチン完成の折には、ちゃんと料理するからね〜!

LEDライト、レトロフィットバージョン

 この家の天井ライト、いわゆる「リセス・ライト」というもの。天井から釣り下がるタイプではなく、天井に埋め込まれているような感じ。明るさの調節もスイッチでできるから、本を読むのもテレビを見るのも適度に変更できて、まことに使い勝手が良い。だいたい、かさの掃除もいらない。

 6年前の大改装のときに、リビングルームやキッチンのライトをぜーんぶ付け直して、リセス・ライトにした。
電球は、「フラッドライト(flood light)と呼ばれるタイプで、外周りにも使えるでかいタイプである。

家が古いということは、配線に使われている電線も古い。
LEDライト(電球)のほうが耐久年数も長いし、省エネルギーというので、最近はどこもLEDライトが幅をきかせている。我が家も、このLEDライトにずいぶん投資をしたのだ。

 ところが、「古い電線のプラグにLEDライトを使うと、使い勝手が良くない」ことに気付いたのが、この数年のこと。普通の電球に比べて50%は高いのに、耐久年数は変わらない。

 しかも、こんな感じ(amazonの商品写真から拝借)のフラッドライトは、小さい電球のようなのが半分くらい点灯しなくなったり、逆に半分点灯して30分くらいして全部点灯したりと、ちょっとヘン!ということが多々あった。
51pQHaSEKVL.jpg

 ところが、最近の「レトロフィットのリセス・ライト」は、ある意味画期的な商品である。
古いタイプのリセスライトの電球の差し込みにプラグインして、LEDに取り替えられるというもの。

Amazon.com USAでみると、こんな感じ。

 ブランドやディマー(明るさ調節対応)などにより値段が$40〜$20とかわるし、セールになっていることも多いので、探してみることをお勧め。
 
 オットは、近くのLowe's(DIYの大型店)でセールになっているのを見つけて、まずは$25くらいのを購入してきた。
そのあと、他の店のセールで$17というのを発見して、また買いに走った〜!

 とりあえず、ちゃんとモノが付いていることを確認。
IMG_3667_convert_20151019082409.jpg

 古いリセスライトの電球を外す。この、でかい電球ね。
IMG_3671_convert_20151019082457.jpg

 電球の差し込みにプラグを差して、まるごと古いリセス・ライトのハウジング(筒型の電球が入っている部分)にいれると、ピンというかバネがちゃんと引っかかる作りになっているらしい。
IMG_3672_convert_20151019082543.jpg

 お試しスイッチオン。手前の2個は新しいLEDライト、奥の2個は取替え前の古いタイプなので、明るさの差が歴然としてしまった。
IMG_3677_convert_20151019082633.jpg

 取替え一個にかかる時間は、2分もないくらいの早業。

 なんとなく新しい天井になった感じがするし、取替えも簡単だし、ディマー(dimmer 明るさ調節)も使えるなんて、とてもお得な$20の使い方。

 しかも、「22年半、取替え不要」と一応謳っている。「レトロフィット」というのだから、多分LED電球をそのまま繋ぐよりは、電線との相性もちょっとは良くなっていることを期待したいものだ。

 さあオットよ、あと20個ーキッチン、バスルームと廊下ーが残っている。がんばって取替えてね!


 気に入って頂けた時にポチッ!としていただけると、とっても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ビーチリゾート情報へ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ベッドルームの改装ービフォー&アフター

 友人夫妻が到着する日の朝、カーテンとお揃いのクッションを作り終えたワタシ。
「クッションなんか、もっと後でいいじゃないか」というオットのひと言に、「ミシンなんて、しばらく見るのも嫌だわっ!」とばかり、なせばなる。

 さて、このベッドルームはもともとゲスト用だった。ベッドは随分前にインドネシアのモノを購入していたのだが、ずっと「天蓋風の飾り」を切り取りたかったワタシ。妙に赤っぽいステイン(染め方)も、気に入らなかった。手前の赤いのは、ソファベッド。
b_20120517033259.jpg

 そこで、「ベッドの天蓋風のを切り取って、ステインもサンドペーパーで少し削ってから、濃い茶色(マホガニー色)にステインしなおし~!」と、ツマのデザイナー気取りのひと言で、オットは2日間ガレージにこもって、ベッドを作り直し。そしてできあがったのが、はい!こちら。
b3


 カーテン生地は、Jo-Annファブリックで人目惚れした生地。ちょうど見に行った日、「50%オフ」になっていたので有無を言わずに購入したのだが、また「足りない!」
 今回、「こうして、なんとか作ってみました」という告白はしないことにする。だって。。。絶対ぱっと見て解らないと思うから!

 まあ極普通のバスルームから、
b2

かなり広いカウンタースペースと充分な収納をもつマスターバスルームへと変貌した。
b4

 「シャワードアがないので、キャメロンもはシャワー中の脱走ができます。。。」(ちょっと違うよ、キャム!)
b5

 とりあえず終った、マスターベッドルーム改装編。
今週中に、ダイニングテーブルは届くはず。
カウンターで食べるのも、ちょっと飽きてきた今日この頃である。



 気に入って頂けた時にポチッ!としていただけると、とっても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ビーチリゾート情報へ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



ベッドルーム改装 天井編

 またしばらく間が空きましたが、しばらくベッドルーム改装編をお届けします。
アメリカ版「Do It Yourself!」がいかに無謀か、という点では、参考になると思います。


 日本在住の方に、「ポップコーンシーリング」といってもピンとこない思う。

 アメリカのちょっと古い家を見た事のある方は、「!」とくるはず。
天井が「吹き付け」塗装になっていて、すべっとした壁のような天井ではなく、「ポップコーン」あるいは「カッテッジチーズ」を塗り付けたような塗装になっている。

 他の部屋は全てこの「ポップコーン」を削り取ったのだが、残ったのは改装中のベッドルームである。その作業の一部を、ご紹介させていただくことにした。

 天井から水滴が落ちるので、床にはビニールを敷き詰める。
 天井に、「ベタベタに」「お湯」を吹きかけて10分程まつ。
 大型へらを45度にして、力を入れすぎず、削り始める。

 ちなみに、ビニールのかかった家具の上に鎮座する大きなモノが、お湯を入れた「スプレータンク」である。
t_20120516061216.jpg


 天井は、こんな感じになってくる。削り終わったら、残りカスをサンドブロック(レンガ状のサンドペーパー)などで削る。
t2

 頭の上から足の先まで真っ白になるので、覚悟が必要である。ツマの立場で言えば、「そのTシャツ、捨てますから!」という勇気も必要である。

 ついでに天井についているのは、南部ではおなじみの「シーリング ファン(ceiling fan)」。扇風機(プラス電燈)が天井に取り付けてある、と思って頂ければ解りやすい。
 これがあるのとないのでは、夏の過ごしやすさが全然違うのである。エアコン温度を下げなくても、かなり快適に眠る事ができるのだから。

 ベッドルームの改装中、部屋の家具はベッドをはじめ、全てダイニングエリアに山積み状態。
これが片付けるためにも、必死になった一週間である。
t3

 ちなみにダイニングテーブルのセットは、友人が「欲しい~!」と言うので、引き取ってもらうことになった。現在、我が家にはダイニングテーブル+椅子がない。

 次は、ベッドの改造と改装済みのお部屋を大公開!お楽しみに。


 気に入って頂けた時にポチッ!としていただけると、とっても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ビーチリゾート情報へ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


 
プロフィール

Kay Buckley

Author:Kay Buckley
 名古屋生まれの名古屋育ちが、東京で働く間にオットに出会い、アメリカ南東部の街で数年。2002年から東部屈指のリゾート地での暮らしがはじまりました。

 補習校教師、通訳、情報誌編集長などを経て、さて次はなにをしようかな?
ワン子との暮らしや、リゾート暮らし、旅行や食べ物の話を載せています。

FC2ブログランキング
楽しんでいただけたら、クリックお願いします。

FC2Blog Ranking

カレンダー(月別)
08 ≪│2017/03│≫ 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
アマゾンUS お気に入り
試したものを、お勧めしています
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。